石井道子
会議録に記録された「石井道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 共生社会に関する調査会77 件・77%
- 環境委員会20 件・20%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○石井道子君 次に、住専問題と並びまして重大な関心を呼んでおります薬害エイズ問題についてお伺いをしたいと存じます。 七年間にわたる薬害エイズ訴訟が、去る三月二十九日に和解が成立をいたしました。全く何の責任もない血友病の患者さんがエイズに感染してしまったというまことに不幸で悲惨な出来事でございました。そして、毎日死と直面をされて過ごしていらっしゃる患者さんの心中を思いますと、本当に残念で悲しいことだと改めて感じるところでございます。 参議…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○石井道子君 また、治療を受ける病院の問題でございますが、拠点病院の公表を積極的に進めるべきであると思います。どの程度公表されているでしょうか。そして、今後拠点病院の充実のためにどのような対策をとられますか、お伺いをしたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○石井道子君 また、患者の方々は入院をした場合の差額ベッドの負担が大きいということで大変悩んでいらっしゃいますし、そのために十分な治療が受けられないという方もいらっしゃいます。ですから、差額ベッドの負担の軽減についてどのような対策をとられますか、そしてさらに二次、三次感染者の具体的な医療費対策についてどのようになっておりますか、お伺いをしたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○石井道子君 次に、再発防止対策についてお伺いをいたします。 血液製剤によるエイズ感染問題につきましては、厚生省も真剣に取り組んでいらっしゃいます。今度、厚生省の中にプロジェクトチームを発足させまして検討を開始すると聞いております。そして、厚生科学会議も開催をされました。その中で外部の有識者からも意見を聞いて、それを政策に反映するということは大変よいことではないかと思っております。今回の薬害の問題に対しましての貴重な経験を生かして、再び…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○石井道子君 時間になりましたので、次の方に質問をお譲りいたします。 終わらせていただきます。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 自由民主党の石井道子でございます。 参議院の予算委員会もいよいよ大詰めとなりました。与党としてはできるだけ年度内成立を目指しておりましたけれども、それが実現できなかったことはまことに残念でございますが、ようやく委嘱審査の日を迎えることができたということでございます。今までの日本経済の成長、そして完全雇用の中で誇っておりました日本経済も四年前のバブル経済の崩壊によりまして大変深刻な後遺症を残しているのでございまして、大変大き…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 ありがとうございました。 次に、児童の問題についてお伺いをいたします。 先日、厚生省から人口問題に関する意識調査が公表されました。これによりますと、人口の高齢化に対する危機感を大変皆様方が持っていらっしゃる、浸透しているということがわかります。一方で、出生率の低下については望ましくないとする否定的な評価が上昇しておりまして、低出生率対策の必要性についても何らかの対策が必要であるということを考えている方が八割を超えている状態…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 次に、児童福祉施策の見直しについてお伺いをいたします。 戦後、我が国は飛躍的な経済成長を遂げ、国民の生活水準も大幅に向上してまいりました。また、女性の社会進出が増加いたしまして、子育てをめぐる状況も大変大きく変わってきているところでもあります。また、児童の権利に関する条約も批准をされまして二年を経過いたしているわけでございますが、この条約の考え方についても徐々に国民の間に浸透しつつあるのではないかと思います。 このような状…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 次に、廃棄物の関係についてお伺いをいたします。 国民の日常生活にとって必ず発生するごみの問題は生活環境の質を高めるという面において特別にいろいろと配慮しなければならない問題で、重要なことでございます。国民生活に密着した生活基盤の施設として廃棄物処理施設の整備は着実に進めるべきであると考えておりますが、平成八年度の予算編成においても、公共事業全体の予算の伸びが四・一%であったものが、廃棄物処理施設整備につきましては大幅に上回…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 リサイクルを推進するに当たりましては、重量ベースで二五%、容積ベースで六〇%を占める缶や瓶の容器包装廃棄物のリサイクルを推進することが重要でありまして、私どもも大変苦労いたしまして容器包装リサイクル法を成立させたところでございますし、この法に沿いまして円滑な施行を図っていただきますことを御期待申し上げる次第でございます。 そして、この廃棄物の関係の中で産業廃棄物の処理の問題も大変重要なことではないかと思います。それで、この…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 どうかよろしくお願いいたします。 次に、医薬品の関係についてお伺いをいたしますが、今度の国会で大変重要な問題として住専問題があり、また薬害エイズの問題があります。この重要な問題に対しまして、厚生大臣を初めといたしまして関係者の皆様方が大変御努力をされてその問題解決のために当たっていらっしゃるわけでございますし、その御苦労もお察し申し上げる次第でございますが、できるだけ原因究明とかあるいは再発防止、恒久対策に対して万全を期し…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 四月四日の厚生委員会におきましても質問をさせていただいたところでありますけれども、我が国にはエイズ治療薬の数が大変少ないということが患者の皆様方からも和解協議の中で言われたところでありますし、その早期開発の推進が求められているというふうに思います。 開発の推進に向けて積極的に取り組んでいく方向で検討されていると聞いておりますけれども、エイズ治療薬の研究開発の促進を図るための対策の進捗状況はどうなっているのでございましょうか…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 ことしの予算の特徴といたしまして、科学技術研究費の予算が大変大幅に増加をいたしまして、総額で二兆六千七百億円ということであります。その中で厚生省関係ですと七百五十億円ということで余り多いとは言えませんけれども、このような予算も十分に生かしながら医薬品の研究開発、そして医療分野における基礎研究などに対して十分に有効な手を打っていただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、医薬分業の問題についてお伺いいたします。 今ま…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 医薬分業の受けとめ方というのはさまざまあると思いますし、メリット・デメリット、いろいろあると思いますが、高齢化社会の中で多科受診とか重複服用とか相互作用を防止するというふうな面で正しい面分業を定着する必要があると思います。まさに質の高い医薬分業を進めるということが国民医療にとって大変重要なことであろうと思いますので、その点についての御指導なり対策をぜひお願いしたいと思っております。 この医薬分業の推進に向けて医療サイドから…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 次に、病院の薬剤師の配置基準についてお伺いをいたします。 現在の病院の薬剤師の配置基準は八十調剤に一人とされているわけでございますが、既に第二次医療法改正によりまして特定機能病院においては入院患者三十人に対して一人の薬剤師を配置するということが法律で決められております。また、診療報酬の中でも病棟業務を行った場合の点数ももう既に七年ほど前から設置されているわけでございまして、このような状態の中で病棟業務の重要性というものが改…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 今、医療費が毎年一兆円ずつふえてまいりますし、そして平成七年度には二十六兆七千億円という膨大な数字になっておりまして、医療費の適正化ということが大変切実な問題になっているわけでございまして、その中で薬の使用量が多過ぎる、三〇%近くを占めているということで指摘をされたところでもございます。 その薬の問題につきましては、薬価基準制度というものがありまして、診療報酬と薬価基準という公定価格で決められた中で医療が行われているという…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 取引の中で薬価差益を求めることによって薬価が引き下げられて、その引き下げた分を診療報酬の引き上げに振りかえるという作業が今までも随分長く続いてまいりました。そういうふうないろんな問題がありますので、この際あらゆる角度から検討をされましてよい方法をつくっていただきたいというふうに思うわけでございまして、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 それから、最後になりましたけれども、先ほど申し上げましたように、医療費の適正化…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○石井道子君 以上で終わります。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○石井道子君 自由民主党の石井道子でございます。 通常国会が一月二十二日から始まりまして、早くも桜の咲くころ、四月、新年度になったわけでございまして、その間、衆議院の予算委員会の開会ができなかったというような影響を受けまして、参議院の委員会の開会のチャンスがなかなか得られなかったという経過がございます。そういう中で、おくればせながら今回、参議院の厚生委員会におきましてエイズに関します集中審議を行うという運びになったわけでございまして、で…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○石井道子君 大臣からお話のありました恒久対策、また真相解明、再発防止の三つの課題につきまして、連立与党としてもエイズワーキングチームを中心といたしまして、患者さんや遺族の方々と話し合いをしながら、御意見を伺いながら、和解成立後の最も重要な課題として位置づけてきたところでもあります。 真相解明につきましては、厚生省といたしましても大変御努力をされてきていると思いますが、既にその関係のファイルが二度ほど公表になりました。そしてさらに、この…