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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1995/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会77 件・77%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○石井道子君 地方分権の推進によりまして、地方公共団体に国の権限が移譲されることによって国の関与の整理合理化が進められてくるわけでございますし、地域行政の主体であるべき地方公共団体の責任というものがますます重くなってくると思います。 地方行政の公正さを確保するためのチェック機能の強化とか、あるいは人材の確保の問題また人材育成の問題などによって、地方の基盤整備が今ほど重要になってくることはないと思うのでございまして、今後そうしたチェック機…

自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○石井道子君 地方分権を推進するに当たりましてやはりそれぞれの地方自治体が、どのような規模であるかとか、あるいは内容がどうであるか、政策立案能力があるかどうか、また執行能力があるかどうかというふうなことがかなり重要な問題になってくるかと思います。そのような点では、余り小規模な自治体でありましてはそれが不可能ではないかということも考えられるわけでございまして、あるいは市町村の合併も必要になってくるのではないかと思います。 適正な行政を行う…

自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○石井道子君 かつて竹下内閣当時だと思いますけれども、ふるさと創生事業というものがありました。そして、昭和六十三年と平成元年にわたりまして地方自治体に一億円の予算をつけたということでございまして、これはひもつきでなくて自主的に自治体が事業を考えていくという点では大変画期的な予算であったというふうに思っておりますが、この事業についての実績と評価をどのように考えていらっしゃいますでしょうか。 そして、第二次ふるさとづくりという点で平成五年か…

自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○石井道子君 この法案は五年間の時限立法になっているわけでございまして、この限られた期間の中で地方分権の道筋をきちんとつけていけるかどうか、その辺の御決意のほどを総務庁長官にお伺いいたします。

自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○石井道子君 ありがとうございました。

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○石井道子君 自民党の石井道子でございます。 今回の食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律案は、大変久しぶりの改正でございます。最近のWTO協定の締結とか、また規制緩和の問題、そしてPL法の施行などに関係をいたしましたそういう背景の中で行われるというふうに思いますが、食をめぐる消費者の関心というものはますます高まっているわけでございまして、このたびの改正は非常に意味があるというふうにも思うわけでございます。 安全でバランスのよい食…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○石井道子君 次に、残留農薬の基準についてお伺いをいたします。 残留農薬の基準につきましては、今まで百三の農薬そして百三十の農産物について設定をされているわけでございまして、しかし国内で使用されている農薬は三百種類、そして国際的には七百にも及ぶ農薬が使用されているということでございます。農薬については農薬取締法によりまして規制をされそして農水省で登録をされているわけでございますが、食品への残留基準の策定は厚生省で行っておりますので、お互…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○石井道子君 きょうは農林水産省にも来ていただいております。農林水産省にお尋ねいたしますが、今回創設されました条文には農林水産大臣に厚生大臣が提出を求めることができると書いてありますが、特に農林水産大臣はこれに応じなければならないということにはなっていないのでございまして、その点についてちょっと確認をさせていただきたいんですが、やはりこのような情報というもの、対策は消費者のためそして国民の健康を守るために大変重要なことでありますから、そ…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○石井道子君 ありがとうございました。 次に、検査機関のGLPの導入に関してお伺いをいたします。 残留農薬の検査など食品の検査は大変高度化されておりますし、検査の適正な実施にはGLPの実施が非常に重要となっております。今回の法改正では、厚生大臣の指定検査機関の指定要件の中にGLPの実施が追加されることは大きな前進であると思いますが、検疫所や保健所などの公的な検査機関へのGLPの導入についてはどのように対処されますか、お伺いをしたいと思い…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○石井道子君 国民の健康を守る上で食品の安全性を高めるための基準の設定につきましては、やはり最新の科学的、医学的な知見に基づいて行われるべきであろうと思います。 先ほど清水議員の方からも御質問がありましたが、調査、試験研究対策につきまして重複をしない部分でお尋ねしたいと思いますけれども、医食同源という言葉があります。食は我々の健康の源でありますと同時に、一方では疾患との関連も出てまいります。 例えば、アトピー性皮膚炎というものが最近非常…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○石井道子君 次に、食品衛生推進員の問題についてお伺いをいたします。 食品の安全性を確保する上で行政における体制の整備を図っていくことが大変重要であることは言うまでもありませんが、一方では地域における事業者の自主的な努力が大変重要でございまして、それを評価していくことも必要だというふうに思います。この点から、今回の改正におきましては食品衛生推進員の制度化が図られることになりまして、これは大変すばらしいことだと思います。 そこで、この食品…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○石井道子君 次に、栄養改善法の改正についてお伺いをいたします。 今回の改正で食品に対する栄養表示基準制度が創設されることになりましたが、食品の栄養表示に関しては、昭和二十七年に栄養改善法が制定されましてから初めての法改正と聞いております。 栄養表示基準制度の導入は、現在のように加工食品が大変ふえてきている中で、消費者がみずからの健康を考えて食品を選択する上で価値ある情報を提供する仕組みをつくるものである、そしてそういう意味では大変意義…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○石井道子君 最後に、大臣にお伺いをします。 食品の安全性の確保の問題は、いろいろと質問をさせていただきましたけれども、これで完璧ということはないと思います。今回の改正は二十三年ぶりということでございまして、厚生省の食品保健の推進にかける意欲は大変高く評価をするところでございますが、また残留農薬を初めとする各種の規格基準の整備とか、あるいは輸入食品の検査体制の整備などにつきましては完全ではないというふうに思いますし、いろいろと残された課…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○石井道子君 きょうの質問の最後になりました。大変お疲れであると思いますが、少々御辛抱のほどをよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、阪神・淡路大震災におきまして亡くなられました皆様方には深くお悔やみを申し上げ、そして被災されました皆様方には心からのお見舞いとお励ましを差し上げたいと思います。そして、一日も早い復興対策の実行を期されますように心から御期待申し上げる次第でございます。 きょうは実は三月三日でございまして、ひな祭りでござい…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○石井道子君 そうですか。 それでは、推進本部の本部長が内閣総理大臣ということでございますので、総理大臣から御答弁をお願いいたします。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○石井道子君 平成六年には男女共同参画室も新しくできましたし、女性問題担当大臣もできたということで大変進展を見ているところでございます。そういう中で、平成七年度の予算編成については大変厳しい財政状況の中ではありますけれども、担当大臣としてどのように、御努力されたかと思うんですけれども、ちょっといらっしゃいませんか。総理でもよろしゅうございましょうか。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○石井道子君 ちょっと官房長官の御答弁が多いんですけれども……。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○石井道子君 ことしは世界の女性が極めて重要な意味を持つ年でございます。と申しますのは、一九七五年に初めて世界各国の女性が集まりまして第一回の世界女性会議が開かれましたのがメキシコでございました。その後、コペンハーゲンとか、またナイロビでも開催をされたわけでございまして、私も一九八五年のナイロビの会議には出席をさせていただきまして、女性のパワーと熱意と熱気と、そして大変積極的な取り組みについて大いに敬服をしたところでもございます。 そし…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○石井道子君 それからこのたびの会議におきまして日本政府代表にどのようなレベルの方がなるかということによって日本政府としての姿勢が示されると思うのでございます。 それで、日本政府の首席代表として、社会開発サミットとかあるいは国際人口・開発会議と同様な責任のある地位の方に御出席をいただいた方がいいのではないかと考えておりますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○石井道子君 それから第四回のこの世界会議におきましては、日本の女性の関心が大変高いと思います。それで、三千人以上の女性がNGOとしてフォーラムに参加することが予想されるわけでございまして、政府として民間の女性団体のNGOとの連携が必要になってくると思うのでございまして、この点についてどのように取り組まれますでしょうか。