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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会77 件・77%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 この諫早湾の干拓事業につきましては、大変長い経緯がありますものですから、過去の時点でそのようないきさつがいろいろとあって現在に至っているということを抜きにして現状を考えるわけにはいかないというふうに私は思っております。 この有明海の広大な干潟がありますけれども、渡り鳥の飛来地であったり特有なムツゴロウなどが生息するという点ではそれなりの価値があるわけでございますが、そのようなことを踏まえて、当時、諫早湾の大半の干潟がなく…

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 今までもいろいろ申し上げてきたところでございますが、干潟の重要性については当時も十分認識をした上で、環境保全の立場から意見を申し上げてまいったところでございます。

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 川内先生などの大変御熱心なお取り組み、お考えを伺わせていただいたところでございますが、そのようなことを踏まえて、環境庁としても環境保全の立場から、念には念を入れて取り組まなければならないということで、ことし三月に事業者にも要請を行いました。潮受け堤防を締め切りました後も、農水省と環境庁と連絡会議を新たに設けまして、そして、諫早湾の干拓事業の問題についてさらに必要な重要な問題について協議を始めたところでございます。今後も、…

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 諫早湾を含む有明海の干潟は、我が国でも有数の渡り鳥の渡来地でございます。また、干潟特有の生物が生息しておりまして、良好な自然環境を持っているところであると認識しております。 諫早湾につきましては、環境庁が取りまとめておりますがン・カモ類の生息調査をいたしますと、毎年二万羽以上が観察されておりますので、ラムサール条約の登録湿地選定基準に適合していると考えられます。

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 諌早湾の問題につきましては、渡り鳥の渡来地として重要であるという認識のもとに、特に慎重に審査をして、鳥類等の生息環境の保全の観点から意見も述べてまいりました。 ラムサール条約につきましては、各締約国が湿地の保全のための計画や制度を整備して湿地の保全に努力すべきことを一般的に規定をしております。 いずれの地域の湿地をどのような形で保全するかといった具体的な判断は、各締約国の責任においてなされるものであると認識をしておりまし…

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 環境庁といたしましては、この事業につきまして、昭和六十三年当時におきましても、干潟の重要性等について十分認識した上で環境保全の立場から意見を申し上げてまいりました。 そして、ラムサール条約につきましては、各締約国が湿地の保全のための計画や制度を整備して湿地の保全に努力すべきことを一般的に規定したものでありますが、これからいずれの地域の湿地をどのような形で保全するかといった具体的な判断は締約国の責任においてなされるべきもの…

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 この事件につきましては、過去から現在までのさまざまな状況の中で、経済情勢の変化とか第三セクターの社長が亡くなられたとか、さまざまなやむを得ない事情もあったかと聞いているわけでございますが、現在のような状況は大変残念なことであると考えております。 現在は、第三セクターの出資者であります玉野市において事業完成のための努力が行われているということでございまして、環境庁といたしましても、解決策がなるべく早くまとまるように、必要な…

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 過去から現在までの状況も十分踏まえながら調査をし、そして今後の善後策を考えていかなければというふうに思います。

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 中海のように着工済みの事業につきましては、事業着手前の環境配慮手続を定める環境影響評価制度の趣旨にはなじみがたいものであると考えます。 しかし、事業着手後に問題が生じた場合には、地域の環境保全の観点から地方公共団体が、あるいは当該事業に係る指導監督という観点から主務大臣が、それぞれの制度において適切に対応することが必要ではないかと考えられます。 環境庁といたしましては、問題が生じた場合に適切な対応がなされるように、各種の…

自由民主党環境庁長官1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○国務大臣(石井道子君) 病院内のアスベスト工事につきましては、五月二十一日に本委員会で報告をいたしました内容と異なりまして、アスベストを除去した事実がございました。 既に本委員会で報告いたしました内容と異なった結果になりましたことにつきまして、陳謝させていただきます。

自由民主党環境庁長官1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○国務大臣(石井道子君) 地球温暖化の原因になっております二酸化炭素の問題、これは日本として世界四位という位置づけでございますので、これを何とか削減する方向に持っていかなければなりません。そういう意味では、国内対策については具体的な問題について各省庁の調整を行っているというところではありますが、できるだけ環境庁がリーダーシップをとって、そのような目標を決めて取り組んでいかなければならないと思っております。 特に、日本におきましては、産業…

自由民主党環境庁長官1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○国務大臣(石井道子君) 今、そのような具体的な事業につきましては、いろいろと大きな課題も抱えているところでありますが、既に事業が決定されたものにつきましては、その当時のさまざまないきさつ、そのときの情勢、状況について適切に判断をされたものであるというふうに思っております。 今回、ようやくアセス法が成立をするわけでございますけれども、もしもという仮定の状況で現在行われている現実の問題に対して答弁をするのは適切ではないと考えておりますので…

自由民主党環境庁長官1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○国務大臣(石井道子君) 東京湾の地域における開発につきましては、平成元年の報告書の趣旨も踏まえまして、今後も関係機関との調整を図りながら、各種の広域的な開発計画とまた環境基本計画との整合性を確保しながら、開発に当たって環境への配慮が十分になされますように適切な措置を講じてまいりたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○国務大臣(石井道子君) この法が制定されました後には、制度の運用状況を点検して、そして内外の科学的知見の集積状況も踏まえまして、必要に応じて環境影響評価の手法等の指針を見直すということ、そして改善を図っていくことが基本であると考えております。 さらに、上位計画のアセスメントのように、中央環境審議会で今後の課題とされた事項についても検討を進めてまいりたいと考えております。 また、政令等についてのお尋ねでございますが、法案は、国民各界各層…

自由民主党環境庁長官1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○国務大臣(石井道子君) その際、必要に応じて専門家等の知識を活用するなどによって、よりよいものになるように努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○国務大臣(石井道子君) ダイオキシンの問題につきましては大変重要な問題であると受けとめております。この問題を解決するためには、さまざまな角度から対策を講じる必要があると思います。 今、局長がお答えいたしましたけれども、科学的にまず解明を急がなければならないということもありますし、また、廃棄物の処理の関係で塩素系のものからダイオキシンが出るということになれば、やはり廃棄物の分別収集、処理の問題も出てくると思いますし、また焼却炉の問題もあ…

自由民主党環境庁長官1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○国務大臣(石井道子君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) いろいろ御心配をおかけして申しわけなく思っておりますけれども、閣議後の記者会見につきましては前後のいきさつもございます。 それで、御指摘の私の発言につきましては、諌早問題という個別の案件については仮定の話をするのは不適当であるという前提で申し上げた内容でございます。そして、一般論として環境アセスメントはその時点における科学的知見に基づいて行われるものでありまして、その時々の環境保全についての政府また地方公共団体…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 本法案につきましては、中央環境審議会の答申を踏まえまして、規模が大きく環境影響の程度が著しいものとなるおそれのあるもの、また、国が実施し、または許認可等を行う事業を対象事業として選定することとしております。 具体的な事業種につきましては、最終的には法の要件に従って政令で定めることとなりますが、事業そのものをとらえる許認可の有無について、また地方公共団体の環境影響評価制度の運用状況等を勘案しながら、関係省庁とも調…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 馳議員の御質問、非常に細部にわたりましていろいろと御指摘をいただいたり御意見も賜りましてありがたく思っております。これから環境行政の充実のために、この環境アセスメント法案をてこにいたしましてさらにその面の充実を図っていきたいというふうに思っております。どうぞ今後ともよろしく御指導のほどお願いいたします。