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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会77 件・77%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) いろいろ政府委員からも答弁をさせていただいたところでございまして、COP3の成功を目指して二酸化炭素の排出削減に向けて日本は具体的な対策をとらなければならないというところでございます。そして、そのことをてこにしてやはりエコビジネスの育成、振興に努力をする必要があるというふうに感じております。 エコビジネスにつきましては、今試験的にやっている分野もありますし、具体化をして取り組んでいる、成果を上げているところもご…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 平成五年に制定されました環境基本法は、近年の環境問題の様相の変化に対応できるように、環境の保全の基本理念とそれに基づく基本的施策の総合的な枠組みを示したものでございます。環境影響評価制度はこれらの理念を具体的に実現するための極めて重要な手段でございまして、国はその推進のために必要な措置を講じるように環境基本法第二十条に定められているところでもございます。 国といたしましては、このような状況の中で、中央環境審議会…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 環境庁を大変力強く御支援をいただいております御発言で、大変心強く思うわけでございますが、今度の法案の扱いにつきましては、環境庁長官は、今までと違いまして、環境アセスに対して十分に意見が言えるという立場にもなりました。名実ともに環境行政を総合的に推進することを任務とする国の行政機関の長といたしまして、環境影響評価の項目等の選定や環境影響評価の実施などに関しまして基本的な事項を定めるとともに、また、事業者が取りまと…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) この環境影響評価法案を提出するに至ります大変長い間のさまざまな問題がございました。そして、この法案を成立させることによって、これから総合的な環境の保全を図る上で重要な意味を持っているということを思っております。 この法案は、現行制度の今までの問題を改善し、また充実させるということによって、そしてまた、諸外国の制度と比較いたしましても遜色のない内容のものとなっていると考えているところでございまして、これによって実…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 委員御指摘のとおり、今、人類共通の課題であります環境問題でございます。そして二十一世紀に向けて最も主要な政策課題でございます。環境保全行政は、今後もさらに一層充実をしなければならない分野であると考えております。 そのような点では、国際的に見ましても環境保全に責任を有するやはり大臣、組織が整備される必要もあるわけでございまして、いずれにいたしましても、環境行政組織も含めて今後の行政組織のあり方につきましては行政改…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) スプリンクラー工事のときにアスベストの工事も行ったと報告を受けておりまして、これは囲い込み方式であるという報告を受けております。 理事長在任中は、現場に任せておりましたので、具体的な工事の内容については承知をしておりません。また、技術的な面についても十分わかりませんが、今般のアスベスト工事につきましては、病院に問い合わせました結果は、先ほど申し上げましたような報告でございまして、それ以上のことは病院からも聞いて…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 今般のアスベスト工事につきましては、病院に問い合わせました結果が前回の答弁でありますし、囲い込み工事をしたこと以上の工事の具体的なことについてはよくわからないということであります。特にそれ以上のことは私もわからないところでございますので、御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 病院側におきましてもよくわからないという事柄もありますけれども、現在私理事長をしておりませんので、これ以上の対応はできかねます。 そして、報告したことについては病院に尋ねた結果でございますので、ぜひ御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) アスベストの処理につきましてはいろいろの方法がありますが、同病院については囲い込み方式であると報告を受けております。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) アスベストの除去方式はとらなかったという報告を受けているわけでございまして、環境庁長官としてということもおっしゃられましたけれども、個別の問題ということにつきますと……(発言する者あり)

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 長官としての立場で特別の扱いをすることはどうかと思いますので、一応、大気保全局長から御答弁いただければと思います。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 今、いろいろ写真を拝見させていただきましたが、なかなか私もよくわかりません。 せんだって病院に問い合わせをいたしまして、よく調査をしてそして報告を受けたところでございまして、私の立場としては現在役職を離れておりますので、それ以上のことは調査もしにくいということでございまして、現在申し上げられないところでございますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 工事上のことは専門的な分野でありますので、私もよくわかりません。 写真を見ましてもその点はよくわかりませんので、重ねて申し上げますが、今まで病院にお願いをして調査をいたしました結果については、既に申し上げたとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 委員長に御指摘をいただきましたので、再度病院の方に問い合わせをいたしまして、調べてもらいます。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 私の説明した点につきまして、極めて不備な点がございました。まことに申しわけなく、深謝申し上げます。 本日指摘されました点については、早急に再調査をいたしまして、次回の委員会において御報告をさせていただきます。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) その問題につきましては、私も正式に連絡を受けたことはないのでございまして、詳細については存じ上げませんけれども、環境庁というのは各省庁の政策の調整官庁であるという立場がありますので、多分私はこのリゾート構想の見直しについては相当いろいろと各方面に配慮をしながらいろいろと取り組んでいるのではないかというふうに思います。 当然、その結果がまとまるまでの段階で、御意見なり御要望をお聞きする必要があればまたそのような場…

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 何というか、ちょっと私もはっきりとした正式な打ち合わせとかそういうふうなことはなかったと思いますが、あるいは農水大臣が発言をするということを聞いたというふうに覚えております。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) そういう感じではなくて、農水大臣が発言をするようだという、そういう事前の話は聞きました。

自由民主党環境庁長官1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○国務大臣(石井道子君) 閣僚懇の前には閣議がございまして、そこでの発言というのは事前にきちんとした手続をとって発言をするようになっておりまして、その後の閣僚懇談会については事前のそのような調整とか打ち合わせはないというふうに聞いておりまして、ある程度その場において考えたこと、思ったことを発言するという、そういう場であると私は認識しております。