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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会77 件・77%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
自由民主党環境庁長官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○石井道子君 関連で和田公述人にお伺いしたいのですけれども、介護認定におけるいろいろ御経験を踏まえた上で大変貴重なお話も伺ったわけでございますが、認定の尺度をどうするかということが大変重要であるというふうにも伺いました。 この点についての具体的なことも幾つか伺ったのですけれども、公正で適切な認定、そしてそれを迅速に行うという点で非常にこの点も重要であるというふうに思います。それで、この点についてのケアマネジャーの養成について、どのような…

自由民主党環境庁長官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○石井道子君 山内公述人にお伺いいたしますけれども、かかりつけ医という仕組みが入っているわけでございまして、このかかりつけ医という立場とか内容的なもの、これをどのように医師会として対処されるおつもりでございましょうか。

自由民主党環境庁長官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○石井道子君 最近は大きな病院にいろいろと患者さんが行くケースが多うございますので、かかりつけ医を持っているかいないかということも問題ではないか。ドクターの意識とそれから患者さんの意識とが果たしてぴったりしているかどうか、その点もちょっと問題になるかと思います。その点を今後どうするかということも今度の介護保険制度では重要なことではないかと思いますので、その点についていかがでございましょうか。

自由民主党環境庁長官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○石井道子君 それから、今度の要介護認定の意見書を医師が書くことになっておりますが、この様式ですね、この点について御意見がありましたらお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○石井道子君 それから、要介護の方々でお薬を飲んでいる方が大変多いと思いますが、ほとんどの方が飲んでいらっしゃるでしょうか。それは一般の在宅の方もそうですけれども、施設に入っていらっしゃいますケースでは、和田公述人とそれから岡崎公述人にちょっと服薬状況についてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

自由民主党環境庁長官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○石井道子君 それから、岡崎公述人に伺いますけれども、今度老人ホームが措置制度から保険制度に変わるということでお話がありました。その場合に、今後の運営の問題についていろいろ御心配があるようにお見受けしておりますが、どのような点でございましょうか。

自由民主党環境庁長官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○石井道子君 それから、和田公述人にちょっとお伺いしたいんですが、いろいろ御要望の中で医療保険制度との整合性という項目がございました。具体的にありましたらちょっとお聞かせいただきたいと思うのですが。

自由民主党環境庁長官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○石井道子君 以上でございます。ありがとうございました。

自由民主党環境庁長官1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石井道子君) 気候変動枠組み条約に基づく第二回目の通報につきましては、委員御指摘のとおりでございまして、これは四月十五日生でに提出することが要請をされているというものでございます。 第三回の締約国会議の開催国としての立場を考えますと、的確な内容の国別報告書とすることも重要でありますので、そのような観点から作成作業も進めてきているところでもございます。 この国別報告書案の構成につきましては第一章から第九章までありまして、その中…

自由民主党環境庁長官1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石井道子君) 諌早湾の問題につきましては、通常国会におきます環境委員会などさまざまな分野でいろいろと御指摘もいただいてまいりました。いろいろ物理的、時間的な制約もありまして、なかなか行く機会がなかったわけでございまして、そのかわりできるだけ専門家を派遣いたしまして、農水省と環境庁との連絡協議会もつくりまして、いろいろと検討をし実務に当たらせているところでもございます。 しかし、非常に長い間の経緯がありますし、また現場を一度は…

自由民主党環境庁長官1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石井道子君) これはいろいろ見方、考え方はあるかと思いますけれども、実際問題として、客観情勢とかいろんな状況をさらに詰めた時点で無理なことであるというふうに判断したところでございます。これは、時間的な問題もありますし、余りに今週のあしたのあさってのというふうな、そういうことはちょっと無理なことであるというふうに判断をいたしまして、一応先に延ばさせていただきました。

自由民主党環境庁長官1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石井道子君) 環境対策のあるべき姿を提言し、そして関係各省庁と積極的に協議をして、広く関係各方面の連携協力のもとに対策をしなければなりません。そして、実効の上がるように推進していくことが環境庁の重要な責務であると自覚しているところでございます。私も環境庁長官として先頭に立ってその対策の推進のために努力をしてまいりたいと考えているところでございます。 国際会議などの場を通じまして外国からもいろいろ指摘もあったようではありますが…

自由民主党環境庁長官1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石井道子君) 大久野島の問題につきましてはいろいろと御指摘をいただきまして、地元として大変御心配のあるところだと思います。今、説明員からもいろいろ説明がありましたけれども、環境庁といたしましても、検討会もできていろいろとやっているところでもありますので、その結果を踏まえて、関係機関とも十分調整を図りながら万全の対策をしていきたいというふうに思っております。 遺跡の指定の問題につきましては、また地元ともいろいろ協議をして取り組…

自由民主党環境庁長官1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石井道子君) 子供の命を守るということは大変重要なことでございます。もちろんその会議の趣旨を生かしまして、日本におきましても健康を守る立場から、環境保全の立場から、十分にそのことが反映できるようにさらに努力をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 諫早湾の干拓事業につきましては、いろいろと御心配をいただいております。そして、この事業は四十年以上前から計画をされて、その間、事業者と地元との調整を何度か経まして現在に至っているわけでございます。 環境庁といたしましても、この事業の環境保全の観点から、三回にわたりまして意見を述べてまいりました。その意見に沿って十分な環境保全対策が行われますようにということを期待しているところでもありますし、特に最近、水質汚濁負荷削減対策…

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 フロンの回収については、なかなか完全な実績が得られないという点では残念に思っておりますが、環境庁ではフロン等の回収・破壊を促進するために、これまでもフロン回収の促進のための支援事業を行ってまいりました。また、フロン破壊処理ガイドラインの公表、また、フロン破壊モデル事業も実施してきたところで、さまざまな取り組みもしてきたところでございます。 フロン回収の状況につきましては、市町村における取り組みは相当程度前進していると言え…

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 地球温暖化防止京都会議につきましては、まさにこれからの人類の将来を左右する重要な会議でございます。そして、この会議を成功させるために、日本がリーダーシップをとらなければならないということでございまして、今後も、私といたしましても、国連特別総会を初めといたしまして、あらゆる機会をとらえて温暖化防止の重要性を訴えていきたい、そして各国の意見を収れんさせ、着実に国際合意の形成が進んでいくように、その調整を図りながら、最大限努力…

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 我が国の取り組む姿勢につきましては、少々消極的な面があるということは、今実情ではそのような形であると思いますけれども、環境庁としては、常に前向きに、積極的にこの問題には取り組んでまいりました。できるだけ早く政府部内の調整を図りまして、削減する具体的な方向を決めていきたいというふうに思っております。

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 食糧需給の問題については農水省の管轄であると思います。環境庁としては、干拓事業に対しましては環境保全の立場から意見を申し上げてきたところでもございますので、御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1997/06/13

140衆議院 環境委員会 第9号

○石井国務大臣 御指摘の私の発言につきましては、あのとき閣議後の記者会見の場でございまして、かなり長い時間をかけましてやりとりがあったわけでございます。その時点では私は、諌早問題につきましては、長い経緯があって現在まで来ているのでということを前提としてお話をいたしました。さらに、記者さんの御質問の中でいろいろとやりとりがあったわけでございますけれども、その結果新聞に出されました報道はちょっと誤解があったのではないかという印象を受けたわけ…