石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 違います。通告しているので、答え、ちゃんとお願いいたします。 今幾らあって、これからどのくらい、今のをどのくらい増やすというお答えですか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 これ、手続の円滑化を進めるためには登録認定機関を増やす必要あると思います。同時に、登録認定機関の認定を受け入れる、つまり登録認定機関でもいいですよと言ってくれる輸出先国を増やさなければならないんですよね。そうですよね。そうなりますと、認定を受け入れてくれる輸出先国を増やす交渉というのをしなきゃいけないんですけれども、ここをどう進めるおつもりですか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 どのように交渉していくのですかと質問しております。 つまり、厚労省が所管するべきところがあったりする、そうですよね。そうすると、本部でできるようにして進めていくということは、これ、認定が前は省庁にわたっていたのが本部でできるようになったということですから、これは個別に交渉していくということでしょうか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 先ほど私が申し上げたように、煩雑になってはしようがないわけですから、これは、スピードを増して更に利便性が増していかなければならない、個別に説得していかなければならないということで、この民間の登録認定機関を増やす必要があるということをお認めになったんですから、増えなかったら何がいけないのかということを見直して、増えなかったら法律も変えていくというようなお考えを持って頑張っていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事堂故茂君…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 これ、片方でいいことがあると思うんですが、片方でもう慎重にならなければいけないなと思うんですね。 今後増えていくとしたら、例えば、カナダとかアメリカとかEUがこれこれの条件に合ったところでできた何々が欲しいと、こう言ってくるわけです。これこれの条件というのが何々県ですよとか、今、北海道とか青森とかありましたけれども、そうなると、そこでできたものは輸出できるということになるんですね。 〔理事堂故茂君退席、委員長着席〕 これ、…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 トレーサビリティーとか、ここをよく読みますと、この十六条、輸出先国が定める要件に適合する区域を定めることができるようになると、主務大臣ができるようになるということで、こうなってきますと、これからアメリカやカナダがこれこれの条件に合ったようなところでというようなことがなると、何をやっても行政の裁量というのは必要なんですが、客観的な条件に基づいて公平にやっていただき、何年かたってみておかしいところが出てきたとなると、これは相手…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 大臣、よろしくお願いを申し上げます。 お約束していただけたので、ちょっと視点を変えた質問をさせていただきます。食料安全保障の見地から質問をいたします。 これはむしろ私の関心事なんですけれども、輸出向けの農作物の生産農地を非常事態時のときに国内向けの生産農地、例えば穀物なんかそうなんですけれども、そうした輸出以外の生産農地に振り向けるというか、そういうことを考えていらっしゃいますでしょうか。ちょっと大きな質問ですけど。 非常…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 もちろん、農業生産者に対して命令するなんということはできないんでしょうけれども、やはり食料安全保障の見地からも、そういうことを全体的に考えていってほしいと思います。 最後の質問になりますが、先ほどから出ております中にもありましたけれども、やはり農家の所得向上につながる、これに私すごく固執しているんですけれども、所得向上につながらないと面白くないと思うんですね。そこに集中したいんですが、農水省として輸出の増加をどのように所得…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 工夫の知恵と、それからデータの取り方の改善と私最初に言ったんですが、実は、昔、アメリカの漁獲割当ての通訳をやっていたときに思ったんですが、オヒョウという魚があるんです、ハリバットというんですけれども。日本人はそのオヒョウは小さいものが好きなんですが、アメリカは畳一畳みたいなのが欲しいというんですね。そこで価格交渉だったり漁業割当ての交渉が変わってくる。 これは、もう先ほどお芋の話がございましたけれども、大臣が。輸出するとき…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○石井苗子君 時間が来ましたので。 是非、農家の所得につながらなければ担い手の獲得につながらないということを考えてデータを取って、統計家を雇ってでもデータを取っていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 維新は本協定について基本的に賛成の立場を取っておりますが、本日は、私が政府側の説明の仕方がおかしいと思うところについて質問させていただきます。 十月の二十四日、衆議院の本会議で江藤大臣が、牛肉のセーフガードはTPPの範囲内とすることができたものと考えておりますと答弁されていますが、この説明の仕方はおかしいと思います。範囲内に収まることができた計算方法がおかしいと言っている…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 冒頭、テクニカルな問題だと申し上げたんですけれども、私も非常によく勉強して、やっと分かったんですけれども、全体足すと八十五万以上になるんだけれども、グラフから見ると、足し算すればそうなんだけれども、おいおい下げていきます、これから協議していきますというふうにどうして言わないのかな、説明の仕方がそっちの方がいいんじゃないかと思うんですが。 じゃ、次の質問に。 なぜその枠内に収まったと宣伝するように言うのかなと、なぜそういうふ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 そうじゃないんですよ。 TPPの範囲内に収まることができたと考えるものとしておりますという言い方ではなくて、一旦TPPの範囲内には収まっていないけれども、これから十一か国と協議をしてだんだん下げていきますからというような説明の仕方が正しいのではないかと。 実際には、TPP発効後の今年の一月から八月でオーストラリアからの牛肉輸入が前年度の九四%に止まっているので、セーフガードの発動基準が高くても輸入は増えないというお考えなの…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 もしこのまま輸入が増えないんだったら、協議をする必要もないんですよ。必ずこれは協議をして、その発動をこれから協議して抑えていきますと、そういうふうに説明した方が論理的には正しいと思う。今御説明があったように、これからやっていくわけですね。ですから、今安心しているわけにはいかないということなんです。一旦、一旦TPPの範囲内に収まったよとしますが、しかしという説明の方が正確であるという、説明の仕方がおかしいと言っているわけで、…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 具体例として、二百三十七億円、生産減量額をそうするのか、四百七十四億円という場合にするのかでこれ生産数量に影響が出ないように対策を立てるということになりますと、中身、対策の中身が違ってくるのではないですか。どの額に合わせて対策を取っているのですか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 こういうお答えだからきっと御不安が出ていらっしゃるんだろうと思うんです。これは、多分農家の皆さんの生産の方はすごく心配だと思いますよ、その取り分がどのくらいになっていくのかというのは。価格が下がるのを見て対策を取っているのかということになりますよね。 これ、生産数量に影響が出ないように対策を立てるということは、大綱を作る時点で生産減少額の影響についてある程度、これくらい低くなればこれくらいの影響があるということで、ある程度…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 今のような御説明というのは、定性的という説明なんでしょうね。定量的な説明ではなくて定性的な説明で、次の私の質問につながってくるわけですけれども、幾ら減るかを考えないで大綱を作っていると、私はそこを指摘しているわけです、説明の仕方が悪いと。生産数量の減少額が分からないで、それで大綱を作るというのは、普通あり得ないと思うんですね。私、頭が良くないのかもしれませんけど、生産減少数が推定で幾ら幾らだから生産数量を維持できるような対…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 これ、少なくとも税金を使う要件でありますので、ちょっと真剣に考える必要があると思うんですが、財務省がお出しになった資料なので、農林水産省の方にお伺いしますけれども、レタス、コマツナの国内生産と輸入、これは幾らぐらいありますか。なぜ国内生産に比べて輸入の少ない作物をTPP対策として支援しているのか、多額の不用額がどうして発生しているのか、その背景、理由をお伺いします。農水の方に。
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井苗子君 時間があれですけれども、定性的な説明です、定量的な説明ではありません。TPP対策と言っている以上は、TPPの関連が薄い事業に補助金を支給するのは、税金と、使い道としてどうかと思いますし、平成二十七年から産地パワーアップ、畜産クラスター事業の補正予算を毎年組んでいるんですから、日頃から準備していればそれなりに適正な額の予算を組めたのではないかと思います。 暫定版と過去の、これ平成三十一年、TPP大綱を参考にして日米貿易協定を…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 農林水産委員会、初めての質疑でございますので不勉強なところもあると思いますが、どうぞ御容赦ください。 まず最初に、台風でお亡くなりになられた方に心からのお悔やみと、また、被災されていらっしゃる方々にお見舞いを申し上げます。 台風の被害、長引いております。冒頭は、十月二十五日に政府が出されました被害への支援対策資料の中から質問をさせていただきます。 こちらにありますのがその資料なんですけれども、…