石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 私が聞いていることは、共済の保険のことではなくて、つまり、今、梨とおっしゃいましたけれども、梨に対して、ここにあった梨に対して収入が補償されない、その収入保険、入ってくるはずだった収入の保険はどうなっているんですかということを聞いております。 つまり、共済や保険に入っていなければ、農林水産物、物ですね、物の出荷、生産を再開して売れるまで、物の出荷がなければ収入の道を断たれるのでしょうか、保険に入っていない人です。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。 私は批判しているのではなくて、先ほど言ったように、台風十号、十三号、十五号、十七号、十九号です。ということは、これから先の政策として考えていかなければならないことがあるんじゃないかと。 大臣の所信の三ページに、収入保険や農業共済など災害の備えとして活用できる施策を現場へ十分理解いただける努力をしたいと、このように書かれています。これは、もちろん被害が発生してからでは遅いわけでございまして、現在その収…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 詳しいデータ、ありがとうございます。 これから災害が増えますので、備えあればということで周知の、その情報の徹底をしていただければ、兼業農家、専業農家といろいろあると思いますけれども、一応はこういうことになって、来年加入しようと思っていたら台風が来たというようなことにならないように、周知徹底していただきたいと思います。 さて、次なんですけれども、私どもの政党は一生懸命改革を進めていきたいと、農業についてもそれを推進していく大…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 私どもは改革に悪いイメージは持っておりません。改革がないとやはり成果も出ないと思います。私は成果についてお伺いしております。 改革をするには何かで成果を測らなければ改革をした意味がないと考えておりまして、今大臣に改革の中身を答えていただきましたけれども、改革と言う以上、改革の方向性があるのだと思います。その農業改革の目標というのが何であるかということも踏まえまして、一つ所信のところで改革の成果として輸出額と生産農業所得を掲…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 食料自給率、これは成果を見るのには大事な指標だと思います。 カロリーベースというのは、大変分かりにくいかもしれませんけれども、農業を営む農業事業者の方の目線でいけば輸出を促進とかそういうのがあるかもしれませんが、国民からいくと、胃袋を満たしているのに食料自給率がどのくらいあるかということで説明すれば、カロリーベースの食料自給率というのが何かというのも分かりやすく説明できると思います。 このカロリーベースの食料自給率は改革の…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 となれば、生産額ベース、カロリーベース、どちらも落ちております。ということは、これは改革としてそこに書いてあるんですけれども、成果は見られていないということの判断でよろしいでしょうか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 大変統計的なことばかり申し上げて申し訳ないんですけれども、食料自給率で、指数にしてそれを成果として表していかなければいけないと思うんです。改革の目標にその食料自給率でこのようにアップしていったと、食料自給率を上げるために効果的なことが政策としてあったということを証明していかなければいけないと思うんですが、政策として今ありますでしょうか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 成果を見るときに、その成果がなかなかうまくいかないという結果が出ても、それはそれで仕方がないことだと思います。政策としてはこれを打っている、成果としては、食料自給率としてはこういう成果が出ている、出ていない、こういったことを指標として置いていただくことが肝腎だということを申し上げて、次の質問に移ります。 知的財産保護について御質問させていただきます。 日本のマスカットやイチゴが韓国や中国で無断生産されて、日本の生産者に被害…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 損害額だけお聞きしたんですけれども、ブドウの損害額出ていないですね。二百二十億はイチゴだけでございます。 この関連でお伺いしたいんですけれども、日本で開発された品種というのは関係者の方々の努力のたまものでございまして、こちら側としましても、農業におけるイノベーションの成果、この改革の中にもあります成果であってとても大事なんですが、国として知的財産の保護に今後もっと積極的に取り組んでいく責務があると思うんですが、どうしてこれ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 これまで、制度の不備がありましたね。韓国では、無断生産された原因というのが韓国での制度が整備されていなかった、中国や韓国では品種登録というのがされていなかったというのが原因でございます。 そうなりますと、今後は、将来これは無断でそういうことをさせないというような国としての政策を取っていく必要があるんですが、来年度から、新事業として農業知的財産保護・活用支援事業というのが始まります。これは、植物の新しい品種、こういうものに関…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 それがあると随分変わってくると思うんですね。しかし、お金が少し掛かりますので、お金は国が補助するということで、登録の、そういうことはやっていただけるんでしょうか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 一定額ということですか、定額というのは。少ないという意味じゃなくて。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございました。 さて、農業新聞を読んでおりましたら、平成三十年十一月二十六日付け、日本の和牛の精子が中国に持ち出されようとして中国で発覚したという事件が報道されております。空港での手荷物検査でドライシッパーというものの中身まで確認できない、だとすれば牛の精子なんだか何だか分からないと。何が入っているか分からないというような感じですと、こういうのはもう氷山の一角になってしまうんじゃないかと懸念されるんですけれども、…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井苗子君 こういうのは、攻めの姿勢で、危機感を感じているんでしたら急いで何らかに早急に対策を立てないといけないと思っております。 新聞報道によりますと、国内の管理強化策として家畜改良増殖法の改正案を来年の通常国会に提出するというような報道がありますので、そのような予定もあるかと思いますので、これは本当に危機感を持ってやって、日本の畜産などを含めて守っていっていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 時間も限られておりますので、パネルを用意しておりますので、よろしくお願いいたします。 日本維新の会は、岩盤規制の規制緩和を政策の重要課題としております。これは日本維新の会の政務調査会の資料の一つですけれども、十大岩盤規制というリストでございます。(資料提示) 今日は、その中の九番目にあります保育・介護施設の各種基準の地方分権について質問させていただきます。 待機児童問題、これまでもいろいろ話題…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○石井苗子君 私も、質の確保は大変重要なことだと認識しております。 しかしながら、この待機児童の解決を前に進めるためには、児童福祉法の四十五条を見ますと、厚労省が児童福祉の施設や運営に当たっては参酌基準というルールを定めております。この参酌基準というのを自治体が参考にして独自に条例を作っていくことができるということになっていますが、この際、この最低基準があることはとても大事なことなんですが、原則、参酌基準にして、原則的に全部自治体の責任…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○石井苗子君 最後になりますが、最低基準というのは守らなければならないことだということはよく分かっているんですが、厚労省は、最低基準、最低はこのくらいだというようなガイドラインを引いて、最後は自治体の責任でやるのだというぐらいの規制緩和をもって地方分権を進めるようにしないと、岩盤規制というのはなかなか緩和していかないのではないかということを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 国が、自治体の住民検診で行っているがん検診なんですけ…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○石井苗子君 民間のシンクタンクによりますと、人間ドックも含むがん検診です、検診市場というのは九千億円の市場でございます。自治体が行っているこのパネルのがん検診、これだけで、今おっしゃったとおりに一千三百億円でございます。 これだけの公費を使って果たして国民のがんの死亡率の減少、そして早期発見と治療、こういうことに値するほどの費用対効果があるのかどうかが問題でございまして、とりわけ、胃がんのバリウム検査というのは間接撮影で〇・六ミリシー…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○石井苗子君 これ、問題だと思うんですね。 現在、その議論中の研究レベルだということですが、例えば、バリウム検査をするときに、がんの見落とし、三〇%以上あるということも言われております。費用対効果を考えずに検診を漫然とやっているということは、これだけの公費を使いながら大きな問題だと私は思います。 二〇一五年の七月、がん検診のあり方検討会の中間報告で、バリウム検査のベネフィットの根拠とされているという論文が三つありましたが、全部読みますと…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○石井苗子君 二〇〇六年、大変古いと思います。コーホートスタディーというよりは、これ、ケースコントロールスタディーの論文だったと記憶しておりますけれども、歴史的な経緯があって古い論文もエビデンスとして使っているということだと思いますが、がん検診は国際的に見ても日本は受診率が低うございます。 検診の新しい技術、これも検証の体制ができておりません。検査データを活用して評価を行って次の対策につなげるシステムというのを、これは最大の健康問題であ…