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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2019/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 私もそう思います。配合ができて一度でまくことができる、つまり、それによって土づくりができる、アンチエージングができるということで。 ちょっと気になるんですけれども、その畜産由来の堆肥、今お話があった。これ地域的な偏在があるんじゃないかと言われておりまして、ペレット化というんですが、とてもいい考えだと思うんですけれども、新しい考えだと思うんですが、これ、広域に流通できて偏在が解消することができるのかどうか。これが一つと、それ…

日本維新の会2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 是非そこのところを支援していって、確実にペレット化を進めていただく。これ、女性も農業に従事することができる、軽いし汚れないし。あと、お料理するみたいに、堆肥何グラム、何グラムと考えながらまけるということで、大変分かりやすくなってきているというのも重要な点だと思うんですが。 この原料、先ほどから確認させていただいておりますが、肥料原料の輸入に頼っているというところですけれども、ちょっと調べますと、世界的な肥料原価価格の高騰に…

日本維新の会2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 農水は、平成二十二年度と二十三年度で、海外で肥料原料について調査をしていらっしゃいますね。育つときにリンとかカリウムというのが、人間でいえば主食のようなものなんですけれども、それが現在どの程度輸入に、チリとかオーストラリア、頼っているんですかと先ほど御質問が出まして、八%だというお答えだったと……(発言する者あり)もっと少なかったですか。済みません、数%だということなんですけれども。 これ、大臣、食料安全保障の観点から肥料…

日本維新の会2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 分かりました。つまり、ないものは補えないけれども、日本で土づくり改革をしていこうという考えだと思うんですが。 ちょっと調べましたところ、農水省ホームページを見ますと、農業者が土づくりの相談ができる土づくり専門家というリストが発表されております、公表されていますけれども。土壌医、土です、魚のドジョウじゃなくて土の方のドクターです。土壌医と、それから肥料に関する技術マイスターという、こういう土づくりの専門家だということなんです…

日本維新の会2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 あるものは、ちゃんと制度として土づくりに向けてやれることは全てやっていかなければいけないと思うんですね。利用できないとか何かつくったけれども進まないとか、ドクターと言われているけれども何を直してくれる人なんだか分からないというようなことではいけないと思うんですが。 土づくりに関するノウハウというのがあると思います。農業者の長年の経験によってこれまで蓄積されてきたんだという、個人個人の中に蓄積されていても仕方ないわけですね。…

日本維新の会2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 これは、個別にいろいろと指導していくということも大切なんですが、私は、やっぱり後継者を育成していくためには、このデータを見れば自分のところでどのようにしていけば土づくりができるかというのをもっと簡単に分かるようにしていくというのが必要だと思うんですね。 それで、農業データ連携基盤というのが設立されていると、調べるところ出てくるんですけれども、これは、WAGRIというアルファベットで表現してあります。データの蓄積や分析、これ…

日本維新の会2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○石井苗子君 時間がありませんから終わりますけれども。 農業に従事している人がこういうデータに簡単にアクセスできて、自分のところの土地の土というのはその人が一番よく知っている、日本は気候も様々でありますし、そこへ、今のこの持っている土では何の食物を育てたら一番いいのかということを一々ドクターが行って指導しなくても分かるような形にしていく、こういった電算システムを作っていくために、データとの連結、そして蓄積をためて、データベースに基づいた…

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。 私は、豚の専門家ではございませんが、疫学・予防保健学科でO157の研究チームのワーキングチームに入ったことがございまして、そのときに対策を取ったのが少し役に立つかなと思って今日は質問をさせていただきます。 まず、この新聞報道などを見ておりますと、一般紙の方ではそれほどまだ危機感がないような感じがするんですけれども、こういうことはもう過去に起こってしまったことを考えても…

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 そうなんですね。 今、食い止めることが大事だと申し上げましたけれども、今日資料には配っておりませんけど、皆さんのお手元には、このASFが、ほとんど地図を見ると真っ赤な状態でございまして、私が持っている資料というのが、このASFが入ってくるかもしれない、完全に加熱されていないソーセージの類なんですね。こういうことは早期発見と水際対策でとにかく止めていかなければならない。 特定されていないので何とも言えないという今の御発言がご…

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 足りないと思います。 今、八月の時点からずっとやってきて、どのくらいの人がちゃんとやってくれているかというところのデータというのが全然入ってこないんですけれども、効果が見られるのどうか。先ほどから言っていること、できることはあらゆる手を尽くして、水際の強化と緊張感というのは非常に大切です。これが私が言ったリスクコミュニケーションの能力を上げるということだと思うんですけれども、今やっていただいていることに関しては強化していた…

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 ちょっと足りないと思うんですね。もう少し強化することについてもあらゆる手段を取っていただきたいと思うんです。三〇%ではちょっと駄目、足りないと思うんですけれども、人員も少し増やしていただきたいと思います。これ、いっときこれで強化すると、やっぱりリスクコミュニケーションという意味では緊張感が違いますので、やっていただきたいと思うんです。 水際と、それから今度入ってきてしまった話をしますけれども、イノシシによる感染の予防ですね…

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 実に二百八十億掛けてまだ終息はしていないということなんですけれども、あらゆることという意味において、イノシシが嫌う臭いというのがあります。次に、イノシシの天敵はオオカミで、オオカミなんか今から探してくるわけいかないんですけれども、鳴き声というのがあります。比較的安くて、比較的効果があって、追い詰めてゴキブリホイホイみたいにわなに持っていくということで、こんな簡単なことでも、できることは何でもやったらいいと思うんですね。とに…

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 やっぱりこれは、もう少し水際と、それから、ここへ入ってきてしまってからの終息のやり方というのを、これから新しいことをやっていかないと、ワクチンベルト、ワクチンベルトとやっていて全部失敗してしまいましたというのも、やっぱりリスクコミュニケーションとして何て説明していいか分からなくなってしまうというような状態にならないようにしていただきたいと思うんですね。 次に、未病の豚というのがいるんですが、これ、ワクチンを打ってから何日ぐ…

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 そういうことをちゃんと科学的に伝えていくというリスクコミュニケーションも必要だと思います。 元々毒性を弱めたワクチンで、しかも人には感染せず、ワクチンを打ったということで人には全く影響ないと、影響ないということでいいのかということなんですね。二重、三重の意味で人体に影響ないということを言っていって風評被害ということを食い止めていかなければならない、これ、リスクコミュニケーションの大切なことだと思うんですね。前向きに何でも検…

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 その対策が吉と出るか凶と出るか、ちょっと今の時点では分からないと思うんですけれども。 最後に質問しますが、ASFのワクチンというのがないんですけれども、これ開発のめどというのはあるんでしょうか。めど立っていますか。

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 めどは立っていないということですか。

日本維新の会2019/11/21

第200回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 終わります。

日本維新の会2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いします。 もう既に同じ質問がたくさん出てきてしまった感じがあるんですけれども、重ならないように努力してみます。 日本維新の会はこの貿易の輸出促進に関しては賛成の立場を取っておりますが、本法案の成立によって大切なことというのは、農林水産品の輸出が製造業者、つまり農家などの所得の向上につながっていくということが大切だと思うんです。つまり、農業が面白くなって担い手を確保することにつながる…

日本維新の会2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 農水大臣が申し出てと書いてあります。そこまで考えていらっしゃらないというお答えでしょうか。

日本維新の会2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○石井苗子君 是非、ヒントとかデータとか統計とか、そういうことにも明るい方を申し出ていただきたいと思います。非常に大事だと思います、今、過渡期に来ているので。 私は、この法案について、十七条に非常に興味があります。適合施設を認定する登録認定機関、この認定機関、これ、今どのくらいありますか。そして、今後どのくらい増えていくとお考えですか。