石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 終わります。ありがとうございました。
第207回 参議院 本会議 第4号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 会派を代表して、令和三年度一般会計補正予算(第1号)の外一案について、反対の立場から討論いたします。 討論に入る前に、政府に一言申し上げたいことがあります。 新型コロナウイルスの闘いは三年目に入ろうとしています。ワクチン接種等の対策が奏効し、コロナ対策と社会経済活動の両立が新たな局面に入ろうとしたやさきに、オミクロン株が日本にも上陸しました。感染第六波が到来するという懸念は拭えません。ワクチン…
第207回 参議院 本会議 第4号
○石井苗子君(続) 立法府がこのような態度では、生産的な国づくりなどありません。年明けには、未使用の返納の義務化をセットにした文通費の改革を必ず、時間、あっ、実現させるべきだと強く訴えます。
第207回 参議院 本会議 第4号
○石井苗子君(続) 日本維新の会は、消費減税の必要性を強く訴え、本補正予算に対する反対討論とさせていただきます。 御清聴ありがとうございました。(拍手)
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、令和三年度一般会計補正予算(第1号)外一案について、反対の立場から討論いたします。 まず第一に、追加歳出が約三十六兆円に上る本補正予算案は過去最大規模となっておりますが、その一方で肝腎の内容の質が置き去りにされていると言わざるを得ません。 コロナ対策や経済対策の名の下で、効果が不透明な施策や緊急に手当てする必要性が乏しい事業などが火事場泥棒的に盛り込まれています。 最たる例は、現金とクー…
第204回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 報告書を読まさせていただきました。簡潔には書かれていると思いますが、分かりやすくは書いていないという感想を持ちました。内容は複雑ですので、長年の慣例に精通していない者におきましては非常に分かりにくい。 結論として、秋田元代表が吉川元農林水産大臣等への働き方、働きかけ、失礼しました、働きかけはあったものの、それは確認されたが、農水政策はゆがめられていないと、この結論付けでマスコミにも報道されてい…
第204回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井苗子君 いつ採用されて、任期はいつまでで、それまではどのような職務に就いていたのかということに対しましてのお答えはありません。 任期付職員とはいいながら、採用以来、農水省のほかの職員の方々との人間関係もできて、同僚として親しくもなり得ます。さらに、任期の期間中は公務員として収入が安定しているわけですから、任期が終われば再採用、再雇用を期待することも多々あります。そうすると、聴取の相手である課長、室長、あるいは課長補佐などの管理職の…
第204回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井苗子君 ただいま御発言があった独立性、第三者性については、大変甘いと思います。公正にやりましたけれども、工夫はされていないと思います。 この四人の専門のメンバー、委員のメンバーにチェックをさせて、再質問もさせておりますとおっしゃいますけれども、この不祥事が起きたときの弁護人というのは、外、外部から雇えば、その問題が終わった後はもう解散なんです。しかし、根っこがないとはいいながら内々でそういうことをやりますと、内部の人間は手心を加え…
第204回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井苗子君 今おっしゃったこと全部が国民の信用性を担保できない根幹にあると思います。 内部の事情に精通した者が委員のメンバーの下に付いてこれを手助けするということは、これは国民の皆様が信用できるやり方とは言えません。内部の方をその委員のメンバーの下に置いたとしても、やはり内部の人間の理屈が通用すると思うかという気持ちを払拭するために外部の人間の法的担保をするべきだったと思います。国民が信用できるやり方になっていたことが一番大事だったの…
第204回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井苗子君 これ、全部内々の発言なんですよね。だから、外部から法的な担保ということになった何か証拠はありませんか、もう一つ書類は残っていませんか、何かプラスになる書類ありませんかと。聴取しているんだったら、文書ありませんかと、信用できるものはありませんかと、突っ込んでくることなんですよ。だから、それが、例えば記者会見の何かがありませんかというような、ここでこう言っているじゃないですかというところまで持ってこなければ駄目ですよ。というの…
第204回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井苗子君 もう時間ですね。夢中になってしゃべっているうちに時間になってしまいましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。お二方、参考人のお二方、今日はおいでいただきまして、ありがとうございました。大変参考になりました。 柚木参考人からお聞きしたいと思うんですけれども、政府の担い手政策というのがあります。今、政策は、政府の政策は充実十分しているんじゃないかという意見もありましたけれども、だったら問題はどこにあるのかということをずばりお聞きしたいと思います。 素朴な質問なんですけれども、私はどうして農業だけ担い手とい…
第204回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井苗子君 ありがとうございました。 それでは、光多参考人にお伺いいたします。 日本は農業国であった歴史があるんですけれども、国家戦略において集約、統合に自主性を欠いたという歴史があるのではないかと思うんです。先ほどフランスの農業大国のお話を伺いましたけれども、農地の集団利用ではなくて個別所有、つまり日本は地主と小作人の関係であった時代が長く続いていたと私は思っているんですが、それが、戦後、GHQが入ってきて農地改革というのをやったん…
第204回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井苗子君 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本法案ですが、農林中金がFSB、これは金融安定理事会、からG―SIBに選定された場合に、農林中金に対して貯金保険機構が国際的な基準である資産及び負債の秩序ある処理に関する措置を講じられるようにするというのがこの趣旨だというふうに私の頭の中では結論付けているんですけれども、読んでいると英語ばっかりなので、ちょっとFSBというのは何だろうと思いますと、ほとんど、二十五か国で二〇〇九年に創立されたも…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 国際金融市場で各国の金融当局からも国際的に求められている仕組みが整備されていない金融機関として評価されてしまうという悪影響があるわけですが、そのG―SIB選定の効果というのがありまして、括弧、大き過ぎて潰せないという問題を終結させるためにG―SIBはあるということで、株主や債権者にその損失を吸収させるというものが出てくるわけです。 なので、次に質問しますが、そのG―SIBに選定されますと、選定された金融機関がTLACという…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 それ、二つ目に対応していないんですよね、まだね。だから、農林中金はTLAC規制のうちの出資転換可能なローンの確保は対応できていないということですよね。これ、今後しっかりやっていかないと、いろいろ腹積もりあるんでしょうけど、出資転換の社債のようなものをどうしていくかということで、二段構えで、二段目のところをこれからしっかりやっていっていただきたいと、対応をお願いしたいんでございますが。 これは農林水産省に対しましても、今回の…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 今後、金融庁と農水省で検討をしていくということですけど、これ蓋然性がひたひたと迫ってきていますので、早急にやっていただきたいと思います。これ、スピード感が必要だと思うんですが。 そこで、今度は質問を農林中金さんにお尋ねいたします。 農林中金は、現在G―SIBに選定されていない、いないので、このTLAC規制は適用されていないということですね。この段階でTLAC規制に対応するためには、先ほどからお話が出てくるように、多額の資金…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 ここのところがすごく大変だと思うんです。 先ほどからよく出ているように、奨励金の問題だとか、農薬などを利子で買ったり、いろいろやってきているそのやりくりがあると思うんですね。丁寧に説明を農協などの会員の皆様にやるということなんですが、これ万全の準備をしておかないと、今回の法案ですけれども、一方で、金融機関が万が一の危機に陥った場合に備えた措置、さっき言ったように、大き過ぎて潰せないという問題を解決するためにというその一貫性…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井苗子君 このように成績優秀だから、にらまれちゃうんですよね。そういうことで、リスク管理手法の見直しなどを行っていただけたということで、リーマン・ショックのような事態が繰り返すことがないようにしっかり対応してくださっているという話です。 さて、次なんですが、金融市場の環境というのは、先ほどからお話が出ていますように、低金利であったり株式市場の変動幅の拡大など、厳しさがあると思います。そこにコロナが追い打ちを掛けているわけです。こうし…