石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○石井苗子君 ありがとうございます。 私は、説明を受けながら、自衛隊の皆様が、防衛省の皆様が、これはそう簡単に話してもいけないことなんだと言ったのもよく分かります。何の、誰のために情報を渡しているか分からないという世の中ですからね、注意しなければならないというのもよく分かるんですけれども。 さて、その自衛官の皆様なんですけれども、物すごく頑張っていらっしゃるんです。ところが、ちょっとパネルを見ていただきたいんですけれども、(資料提示)そ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○石井苗子君 そこで、私は、サイバー分野に強い人材の採用の強化が今後は自衛隊の組織に必要だと思っております。このように、今回のロシアによるウクライナ侵攻に際してもロシアによるサイバー攻撃の可能性が取り上げていたように、日本の安全保障にとっても、今、サイバーの安全保障というのを強くしていく必要があると思うんです。 私は、個人の意見ですけれども、日本の外交や防衛を考えるとき、日本の国民の皆様にどれだけ自分の国を自分で守るんだという強い国防の…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○石井苗子君 是非予算を設けて、このサイバーの分野というところ、例えば、昨日ですけど、トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ、工場がサイバーの攻撃の影響を受けて、国内の全工場の稼働を停止するということが起きました。これ、関連性があると言っているわけじゃないんですけれども、こういう時代になってきた。 サイバー分野、宇宙分野、電磁波分野などで新たな防衛上の課題ができている現状を踏まえて、自衛官には本当に訓練で体力を鍛えていていただいているのです…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○石井苗子君 ありがとうございます。私も、もちろん憲法九条は大切ですが、大切ですが、日米安保の下できちんと防衛力を整備してきたことで日本の平和は守られてきたんだということも申し上げたいと思います。 さて、その憲法改正についてですけれども、日本維新の会は正面から議論することを約束しておりますので、あらゆることについて憲法改正の議論を推し進めていただきたいと思っております。 それから、先ほどの日米同盟における防衛、これをきちんと体制を整えて…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○石井苗子君 ありがとうございます。 もう一つ防衛大臣にお伺いして、終わりたいと思います。 過去になかった尋常ではないような頻度でミサイルを発射していると私は理解しております、北朝鮮ですが。この最近の北朝鮮のミサイルの発射について、北朝鮮の意図や狙いについての分析、これはどの程度行っていらっしゃいますか。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします。 戦争はしたくありません。したくなくても、にもかかわらず、戦争が実際に現実的に起きています。そして、我々の想像をはるかに超えるスピードで北朝鮮のミサイルの能力が増強されています。 しかし、私は、防衛省を訪問させていただいたときに、ミサイルのこと、そして実際のものも見せていただきましたけれども、かなりしっかりやっていらっしゃいます。なので、私たちの、日本人のその国防に対する、若い人たちも含めて士…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、私から山際大臣に御質問させていただきます。日頃から気になっていたことを少し視点を変えて質問させていただきます、この機会でございますので。 内閣府の日本経済二〇二一―二〇二二の報告書というのを読まさせていただきました。コロナ経済対策事業について、二点お伺いしたいと思います。 まず、日本のコロナ経済対策事業の規模ですが、GDPの五四%、約二百九十三兆円と、世界の先進主要国の中で最高額となっ…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○石井苗子君 ありがとうございます。 ところが、コロナ経済対策の事業の規模に対して経済の回復の状況がどうかということをちょっとデータを見させていただきましたが、世界の景気回復の効率と比較しているデータには、日本は極めてパフォーマンス、効率が悪い、つまり事業規模の割には景気回復に役立っていない、結び付いていないというような結果になっているんです、大臣。 それで、二〇一九年から十二月期の実質GDPを一〇〇とした場合に、コロナ経済対策規模と経…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○石井苗子君 ありがとうございます。 でも、ちょっと、イッツ・ツー・レートという、いつもちょっと遅いかなという感じがするんですね、出していくのがですね。もうワクチン接種の、もう迅速に実施していればお亡くなりになった方も少なかったかなというような。確かに計算は私がしたんでありますけれども、やっぱり非効率的な経済対策の、国民の税金を使っているということは、やっぱりデータの見せ方だけで国民の暮らしが良くなったふうに見せる。それはGDP大事です…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどから、今日は畜産価格、畜産物などの価格の質問なんですけれども、ちょっとまだ質問に出てきていないので、私は視点を変えた質問をさせていただきたいんですね。 日本の農林水産業、どうやって持続していくか、これは本当に真剣に取り組まなきゃならない。それには戦略が必要で、農林水産省はみどりの食料システム戦略というのを令和三年五月に作っております。これは、食料、農林水産省の生産力の向上、持続性のこの二…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 ありがとうございます。 今出ましたESG、これはエンバイロンメント、ソサエティー、ガバナンスということなんですね。環境と社会を管理して持続可能性の見える化をしていこうということなので、二つお聞きします。 農林水産業と食品産業の対応を議論しているということなんですけど、このESG投資や、もう一つありましたね、人権というのがありましたけれども、この人権に対する国内外の動き、具体的にどんなものでしたでしょうか。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 私、ちょっとその人権に関して、今後、この持続可能性という点で気になることがございまして、今、新疆ウイグル自治区、野菜など農産物、作られているんですが、この新疆ウイグル自治区で綿の生産で強制労働が行われているという疑いがありまして、これ日本のアパレル業界、アパレル企業の対応が今問題になっています。農産物についても強制労働が明らかになってくると国際問題に発展してしまう可能性もあるんですが、円卓、円卓会議というんですね、円卓会議…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 上がるんですね、ということですね。済みません、今ちょっと両方から話しかけられちゃって、分からなくなっちゃった。 それでは、有機の市場規模拡大についてお聞きします。質問変えますね。大臣どうぞ。 その円卓会議では、有機農業や有機食品市場の拡大というのもテーマになっておりました。政府が、二〇五〇年までに有機農業の面積を二五%にする、これ百万ヘクタールです、それを目標にしているんですが、実際、現在の有機農業の取組面積がどのぐらいか…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 ですから、戦略になっていないという感じ、中身がないんですけれども。 ちょっと今日は価格の質問もありますので、それでは、持続可能な食料生産・消費のための官民円卓会議、畜産業に関する内容についてはどのような内容があったでしょうか、教えてください。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 では、お聞きします。畜産が地球温暖化に与える影響についての質問です。 二〇二〇年度の温室効果ガスの総排出量、これは二酸化炭素、CO2換算十一億四千九万トン、前年度比較しますと五・一%ぐらい減ったらしいんでございますが、日本の畜産業がどのくらい温室ガスを排出しているか、これをデータで教えてください。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 そこでイノベーションなんですけれども、この牛のげっぷと、それから排せつ物、これが地球温暖化に与える影響についての質問なんですが、げっぷがですね、牛の、温室効果ガスの排出のかなりの部分を占めているんですね。 これ有名な話なんですが、世界には十五億頭の牛がおりまして、一分に一回げっぷをしております。メタンガスを一分に一回出しているわけなんですが、家畜の出す温室効果ガスは、世界で排出される温室効果ガスの今おっしゃったように四%を…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 私のデータだと、牛が八割ぐらいの温室効果ガスを出しているというデータだったんですが。 その牛のげっぷや排せつ物から温室効果ガスを減らす方法についてちょっとお話しします。メタンガスがげっぷの成分なんですけれども、二酸化炭素の二十五倍、排せつ物に含まれる一酸化二窒素、二酸化炭素の二百九十八倍です。こういう温室効果が出ているというデータなんですが、相当強烈な温室効果を出しておりまして、これ物すごく臭いですよね。 げっぷと排せつ物…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 私、微生物の利用だとか排せつ物を発酵させて、乾燥させてというような質疑をこの間したばっかりなんですけれども、このげっぷに関して最新のニュースがありまして、低炭素牛肉の承認というのがあるんです。 ニュースで御覧になって御存じだと思うんですが、アメリカの農務省、LCBという、ロー・カーボン・ビーフという会社があるんですね、低炭素牛肉の承認を許可したというニュースなんですけれども、味は同じです。ただ、さっき言いましたように、サプ…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 日本でその低炭素牛肉の承認というのがまだないということですが、これは戦略的なイノベーションにはなると思いますし、別に味に関係があるんじゃなくて、安心してその牛を飼うということにつながってくるわけですね。日本の国民の皆様の地球温暖化への危機感、これは高まっておりますので、どれが温室効果ガスの排出が少ない牛であるかというのが分かればそれを選択するようになってくると思うんです、私。ですから、低炭素の牛肉を承認するというのは効果的…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 これ是非やってください。アメリカでできたことですから日本でもできると思いますし、飼料の役に立つと思うんですね。 次、残り時間が少なくなりましたけれども、この豚熱、CSFです。豚熱の東北の発生状態についてお伺いしたいと、して終わりにしたいと思います。 ワクチンは豚熱の発症を防ぐものであって感染を防ぐものではないという大臣の御発言がありまして、少しおかしいなと思ったんですが、一般的に感染というのは、病原体の、体内に侵入して定着…