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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2024/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○石井苗子君 ありがとうございます。 安保理を変えていこうという話はしていると。取組が、アメリカやイギリスやフランスでお考えがあるというようなことにも期待をしているんですが、G7で経済制裁を訴えるとかやっておりますが、新しい組織をつくるということは今なかなか難しいわけです。でも、これは何かしらの改革が、改革案を大臣御自身がお持ちであれば、是非日本のその揺るぎない姿勢ということでも訴え続けていっていただきたいと、私の希望的観測ではございま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○石井苗子君 つまり、特定の国を想定してつくっているんじゃなくて、複合的であるということなんですが、ウクライナのを見てみますと、いろんなものの組合せがありまして、私、レクのときに、日本が戦争になったとき、空からいっぱいドローンが降ってくるんじゃないかというような、こんな戦争が新しくなるんですかというようなことを聞いたんですが、高いその列、列島の列ですね、列の状態を想定していって、現実なシミュレーションをやって防衛力を整えていくというお答…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○石井苗子君 先ほど申し上げたとおり、喫緊の課題は新しい戦争に対する対応でありまして、防衛力の整備には時間が掛かることを考えると、現在の防衛力整備の計画は更に現状に合わせて対応し切れないものというのが出てくると思うんです。 激動する国際情勢と申しますか、そういうものに応じて予算をどこに充てるのか、カットできるところも考えて常にアップデートを続けていく必要があると思うんですね。まあスクラップ・アンド・ビルドという言葉が正しいかどうか分から…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○石井苗子君 マルチロールということを聞いたんですけれども、あらゆるところに機能を高めていく戦闘機ということで、それも必要なんですが、私は、このイタリアとかイギリスとか、協力して一緒になって守ってくれる国というのをつくっていく、日本を守ってくれる国、一緒に戦ってくれる国というのをつくっていくというもう一つの目的もあるんじゃないかと思うんです。 こんな言い方はどうかと思うんですけれども、何かするとまずいぞというふうに思ってもらえるような戦…

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 復興特、しばらく留守にしておりましたけれども。 二〇一一年当初から、母校、聖路加看護大学とともに「きぼうときずな」という医療支援活動を続けておりまして、現在も継続しております。この間、福島県で大臣とお目にかかりまして、仮設住宅の方がお作りになったものを売らせていただいておりまして、お立ち寄りいただきましてありがとうございます。 被災地の人々の暮らしは日々変化しておりまして、お悩み事も日々変わっ…

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 ありがとうございます。 精密分析、迅速分析というこの二つが科学的に行われていて、魚を溶かしていくとか、いろいろやり方があるんですが、実に分かりやすくない情報でございます。 科学的な情報というのは分かりやすくないのでございますが、でも、それを、今言われた、こういったものをしっかりやっているのだと、どう役立てていくか、どうするかということなんです。中国からこの先何か言われたときに慌てて、言われたことを、現在調査中ですと、そうい…

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 よろしいんですね、お答えしなくて。はい、分かりました。 同じサンプリングをしているということなんですね。これ、とても大事なことで、中国側に情報、データのですね、科学的情報が正しいということを証明してもらえる蓄積が大事だと思います。第三者的な組織に科学的根拠を証明してもらうということがリスクマネジメントでありまして、風評被害対策、リスクマネジメント、危機管理のためのデータの取扱いについて、科学的データ分析準備と用意というのを…

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 そのほかの外交に関しても是非力を注いでいただきたいと思います。 時間がありますので、次に質問を移らせていただきます。ブルーツーリズムについて質問いたします。 私、これ大賛成なんですね。現地でもこれに対する期待が大きいんですけれども、令和四年から開始して、今年で二年目です。令和五年、二億七千万というのを、これを観光庁に充てる予算にしております。私、七枚ぐらい資料を用意しましたけど、観光庁の方、是非、何をやっているのかの御説明…

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 資料を見ていただくとよくお分かりになると思うんですが、非常にたくさんいろんなことが書いてあるんですね。まあメニューの多いお店のような感じがするんですけれども。 私は国際的にこのブルーフラッグなんかすごくいいと思うんですけれども、国際基準、この海洋放出による風評被害において、国際的にここをクリアしなければならないというようなのがブルーフラッグにありますでしょうか。ちょっと解説していただきたいと思います。

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 というように、なかなかハードル高いんですよ。 私、四倉辺りからずっといわきの海岸線を走っていることが多いんですけれども、そのいわき市の人たちも、この海を何とかしたいのだと。このブルーツーリズム、古典的な魅力があるんですけれども、なかなか海水浴場、戻ってきません。 それで、このツーリズムというイズムの部分、新しいコンセプトということですよね、ブルーツーリズムということは。これは海に入らない企画というのが新しいと思うんです。そ…

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 子供と一緒に入れるサウナというのがありましたし、あと相馬野馬追を持ってくるという考えもあって、水に入らないわけですね。水に入らないということで、そこに行かなくては見れないものの開発というのが、来てもらって何ぼのものですから、観光庁としては新しいアイデアを入れてもらいたい。 私は、ハワイのそういう水に入らない企画で、砂浜がきらきら光るスパークリングビーチというのがあって、そこにイノベーション・コースト構想の空飛ぶ自動車が空を…

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 心の復興は生きがいと癒やしということで、十三年目に入っているんですね。例えば思い出の写真を見たり、箱庭を作って昔の町づくりをもう一回見るとか、要するに癒やしの空間をつくるというのが心の復興なんです。片や、心のケアというのは精神科に特化している傾向がございまして、精神福祉科の、精神的な病の治療になっております。 現地の人たちは、そういう特化した二つのことではなくて、ここに書いてあること、例えば健康支援、被災地健康支援事業と書…

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 現地の人に寄り添うということが書いてあるんでしたら、健康相談を気軽に行けるところを、NPO、新たにそういうところに任せて予算を割くというような、地元の人々の希望に沿うという政策で今後はやっていっていただきたいと思います。

日本維新の会2023/12/06

第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井苗子君 時間ですよね。終わります。ありがとうございました。 ─────────────

日本維新の会2023/12/05

第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 維新は議定書の締結に賛成の立場を取っております。その上におきまして質問させていただきたいと思いますが、コンプリヘンシブ・アンド・プログレッシブ・アグリーメント・フォー・トランス・パシフィック・パートナーシップの最初にありますCPというところを今回初めて冠になったんではないかと誤解している人間もおりました。そういう意味におきまして、名称の変更について、あるいは名称が付け足された場合、何らかのその…

日本維新の会2023/12/05

第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございます。 今みたいな経緯がありますと、だんだんだんだん、最初はトランスとは二国間の交渉を超越して太平洋にある国の関税を下げて自由貿易を促進していこうというのが始まりだったわけです。当初、日本も入っておりません。トランプが二〇一七年一月に就任してTPPを離脱しています。アメリカのこれは通商政策が変わったということでございまして、CPTPPとなったのは二〇一八年十二月です。 こういったことを見ますと、日本は今後、…

日本維新の会2023/12/05

第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございます。 そうしたら、今回、イギリス対十一か国のTPPの加盟国はどのように交渉したのかと。CPTPPは二〇一八年十二月に発効しております。イギリスは二〇二〇年にEUを離脱しています。その後、加入申請を出したということになります。イギリスの加入交渉に二年掛かった。どうしてこんなに長く掛かったのか。私は、これまでイギリスが守ってきたルールと違うところが多かったのではないかと思います。違いはどこでしたか、どこがTP…

日本維新の会2023/12/05

第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○石井苗子君 二十一世紀型のというのは、そのイギリスの考え方がこのコンプリヘンシブというところに入ってきているんだと思います。元々太平洋のアジア国の中にイギリスが入ってきたという構造になっております。 今般、英国の加入作業部会というのがあったそうですが、日本が議長国となっております。日本が議長国となって交渉が行われた。 議長が日本となったのは、まず、偶然ですか。それをお伺いします。

日本維新の会2023/12/05

第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○石井苗子君 コンセンサスという言葉が使われましたけれども、十一か国とイギリスの間を取りまとめるのは大変だったと思います。 アメリカが離脱後、離脱後に議長国に日本がなってまとめたわけですが、議長国となって得をしたことというのがあるでしょうか。イギリスが加入に成功した結果を得たということは、議長国として意義のあることでしたか。

日本維新の会2023/12/05

第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○石井苗子君 ちょっとお答えが鮮明ではないんですけれども。 イギリスというのは、アメリカと自由貿易協定を持っていませんよね。これはいずれどうにかなるんだろうと思ってやっていらっしゃるんだと推測しますが、イギリスは。 イギリスが加盟することによって、イギリスが得るメリットが大きいのではないかと私は思っておりますが、外務省としては、イギリスが加盟することのどこにメリットがあるとイギリス側は考えているとお思いですか。