石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生15 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会10 件・10%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 私もそういう説明を受けたんですけれども、さっきも言ったように、非常にチャレンジブルでリスクは高いと思うんですが、この写真の一番左にありますこのヘリコプターみたいな、これヘリですよね、一回に六十人は乗せて移動することができます。こうしたものがまとめ買いができれば、それはもうコスパの先ほどの縮減計算の中では効率がいいということになりますが、しかし、今回、恒久化するということです。長期契約法を恒久化してしまう。未来永劫そのくくり…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 スペックにめり張りがあるかどうか、それはどこで判断してどう保証するんですか。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 どういう企業がこういうことに関わるんですかという質問もして、レクのときに具体的な企業の名前も出てきましたけれども、やっぱり生産ラインとこの仕様ですね、仕様が十年というところでどう変わるかというのを本当に技術者が責任持って答えられるかどうかという、めり張りを付けて契約を作る、五年にするか、六年にするか、十年にするかというのを決めて毎年決めていかなければならないんですが。 さて、その次なんですけれども、これは、私は、成功したら…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 今までのお話ですと、この長期契約と恒久化ということに全くミスがないような御答弁なんですけれども、重ねてお聞きしますが、恒久化するということにおいてデメリットがあるとしたら、ここは正確に教えていただきたいんですが、何をお考えでしょうか。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 計算式に正確性のごまかしがないかというのをここで確認しているわけなんです、私は。契約は縛りですから、開発が進んでいる、開発中であるというような戦闘機は対象にならない、これ、よろしいんでしょうか。確認です。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 つまり、F35とかそういうものは長期対象にはならないということなんですが、この輸送ヘリは過去からずっと調達しているということなんですが、これは能力の向上を求めるということはないと、今の御答弁だと、同じものをずっと買っていくんだということですね。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 アメリカからライセンスして調達契約をして、日本の工場で造るということですね。 だとしたら、例えば、これから一番最新だと言われているさっきの写真の一番左のヘリ、何台ぐらい入れて、その保証というのは、何台買ったけどこれは絶対に変わらないものだから、今後どういうことに使っていくからというような説明というのはできるんでしょうか。つまり、被災地に、もっとこの台数が増えてまとめ買いをすることになったから使えるんだとかというような、そう…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 何となくだんだん答弁が短くなってきているんですけれども。スペックが安定しているもののみ長期契約をやると。それ以外は適用しない。スペックが安定しているかどうかどのように判断するかという、保証はどうなっているのかという説明もこれから防衛省でやっていくということなんですが。 大臣、最後にお伺いしますけれども、この恒久化するということは、何度も繰り返しになりますが、毎年十年の契約ができるということになるわけです。五年という単位に限…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。 ここの三つの写真、ミサイルもありますし、エンジンのことも先ほどちょっと私コメントしましたけれども、正確に物を選んで、平成二十七年からずうっと研究してきたことが実を結んで、日本の産業界、特に製造業の活性化を見て、日本の産業の中で、まあ今賃上げ賃上げと言っておりますけれども、活性化して力強くなっていくという利点を、これから頑張っていってほしいと思います。間違っても、たくさん使えないものを買ってしまったり…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 本日は、松沢議員とともに質疑をさせていただきます。よろしくお願いします。 まず、上川大臣に、今まで出てこなかったんですが、外交の基本的姿勢について二つ私から質問させていただきます。 大臣は一月十二日に、ブリンケン国務長官、レモンド商務長官、サリバン国家安全保障担当大統領補佐官にお会いになって、いろいろ事前準備をされていると思いますが、所信の演説で、この四月の岸田総理の米…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 外務省の方が一人こういうことをおっしゃっていました。外交で最も大切な心構えは、明日は我が身だという姿勢を崩さないことだと。つまり、あのとき日本は最後まで助けてくれたんだという足跡をつくっておくことが外交で最も大切なことだと。 つまり、今、アメリカのシンクタンクの人が揺らいでいるとか分裂が起きているというようなことを言って良からぬ結束をつくる方向があるかもしれないんですが、事日本は、ウクライナ支援にお…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 安保理を変えていこうという話はしていると。取組が、アメリカやイギリスやフランスでお考えがあるというようなことにも期待をしているんですが、G7で経済制裁を訴えるとかやっておりますが、新しい組織をつくるということは今なかなか難しいわけです。でも、これは何かしらの改革が、改革案を大臣御自身がお持ちであれば、是非日本のその揺るぎない姿勢ということでも訴え続けていっていただきたいと、私の希望的観測ではございま…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○石井苗子君 つまり、特定の国を想定してつくっているんじゃなくて、複合的であるということなんですが、ウクライナのを見てみますと、いろんなものの組合せがありまして、私、レクのときに、日本が戦争になったとき、空からいっぱいドローンが降ってくるんじゃないかというような、こんな戦争が新しくなるんですかというようなことを聞いたんですが、高いその列、列島の列ですね、列の状態を想定していって、現実なシミュレーションをやって防衛力を整えていくというお答…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○石井苗子君 先ほど申し上げたとおり、喫緊の課題は新しい戦争に対する対応でありまして、防衛力の整備には時間が掛かることを考えると、現在の防衛力整備の計画は更に現状に合わせて対応し切れないものというのが出てくると思うんです。 激動する国際情勢と申しますか、そういうものに応じて予算をどこに充てるのか、カットできるところも考えて常にアップデートを続けていく必要があると思うんですね。まあスクラップ・アンド・ビルドという言葉が正しいかどうか分から…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○石井苗子君 マルチロールということを聞いたんですけれども、あらゆるところに機能を高めていく戦闘機ということで、それも必要なんですが、私は、このイタリアとかイギリスとか、協力して一緒になって守ってくれる国というのをつくっていく、日本を守ってくれる国、一緒に戦ってくれる国というのをつくっていくというもう一つの目的もあるんじゃないかと思うんです。 こんな言い方はどうかと思うんですけれども、何かするとまずいぞというふうに思ってもらえるような戦…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 復興特、しばらく留守にしておりましたけれども。 二〇一一年当初から、母校、聖路加看護大学とともに「きぼうときずな」という医療支援活動を続けておりまして、現在も継続しております。この間、福島県で大臣とお目にかかりまして、仮設住宅の方がお作りになったものを売らせていただいておりまして、お立ち寄りいただきましてありがとうございます。 被災地の人々の暮らしは日々変化しておりまして、お悩み事も日々変わっ…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 精密分析、迅速分析というこの二つが科学的に行われていて、魚を溶かしていくとか、いろいろやり方があるんですが、実に分かりやすくない情報でございます。 科学的な情報というのは分かりやすくないのでございますが、でも、それを、今言われた、こういったものをしっかりやっているのだと、どう役立てていくか、どうするかということなんです。中国からこの先何か言われたときに慌てて、言われたことを、現在調査中ですと、そうい…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 よろしいんですね、お答えしなくて。はい、分かりました。 同じサンプリングをしているということなんですね。これ、とても大事なことで、中国側に情報、データのですね、科学的情報が正しいということを証明してもらえる蓄積が大事だと思います。第三者的な組織に科学的根拠を証明してもらうということがリスクマネジメントでありまして、風評被害対策、リスクマネジメント、危機管理のためのデータの取扱いについて、科学的データ分析準備と用意というのを…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 そのほかの外交に関しても是非力を注いでいただきたいと思います。 時間がありますので、次に質問を移らせていただきます。ブルーツーリズムについて質問いたします。 私、これ大賛成なんですね。現地でもこれに対する期待が大きいんですけれども、令和四年から開始して、今年で二年目です。令和五年、二億七千万というのを、これを観光庁に充てる予算にしております。私、七枚ぐらい資料を用意しましたけど、観光庁の方、是非、何をやっているのかの御説明…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 資料を見ていただくとよくお分かりになると思うんですが、非常にたくさんいろんなことが書いてあるんですね。まあメニューの多いお店のような感じがするんですけれども。 私は国際的にこのブルーフラッグなんかすごくいいと思うんですけれども、国際基準、この海洋放出による風評被害において、国際的にここをクリアしなければならないというようなのがブルーフラッグにありますでしょうか。ちょっと解説していただきたいと思います。