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日本維新の会参議院
総発言数
2,120
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会10 件・10%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/27

213参議院 決算委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございます。 まだ何年か先のことでございますけれども、太陽光パネルというのは非常にいろいろ問題があって、経産の方に伺いますと、やっぱり安い、安いものを買ってしまったと。だから、私から申し上げたのは、是非安請け合いしないで日本の技術を守って、高い生産性とその効率の良さで電気代が本来ならば下がらなきゃいけないわけですから、そこのところをよろしくお願い申し上げたいと思います。 一分残りましたけれども、これで終わります。…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 視点を変えて、たくさん質問したいと思います。 まず、IBRI、失礼いたしました、IBRDの協定の改革ですが、融資の上限額を自己資本額以下に定めた第三条三項を削除することによって貸付融資に係る協定上の上限を撤廃する、大きく整理するとこういうことだと思いますが、IBRDの長い歴史を振り返りますと、随分思い切った改定だと私は思います。 そこで、財務大臣に…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 ありがとうございます。 リスク管理、後で質問しますけれども、ちょっと管理的には甘いのではないかと思っておりますが、歴史を振り返りますと、日本は、一九五二年に入った、創立から七年後に入って、新幹線や高速道路といったような、加盟国で受益国になっておりました。今から五十八年前の一九六六年まで支援を受けていたということなんですが、拠出金といいますか、支援国としてはかなり大きい額を出しているんですが、それにしては、日本の出資額を考え…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 戦後の荒廃からの回復という、その精神から、先ほど大臣で御説明もあったように、地球規模での気候変動だとかSDGsの支援のニーズが高まっているとか、あるいはパンデミックゆえの滞納だとかと、仕組みが変わってきているわけですね。そうすると、もうなかなか雇ってくれないという状況もあります。例えば、PhDの資格が必要だとか、語学が堪能でなければいけないだとか。しかし、年齢制限がないんですよ。年齢制限がないということは、もう少し、さっき…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 ありがとうございます。 じゃ、加えて御質問しますけれども、これは大臣にお伺いします。 IBRDは、グロス・ナショナル・インカムが六千七百九十五ドル、つまり百四万円を超えた国については卒業に向かって議論を開始するという、こういうルールがあります。規定があるんです。ところが、中国は一万三千ドル、二百二万円、もうとっくに百四万円を超えているんですが、IBRDの主要貸出先になっています。これ、おかしいです。 さっきの説明だとすると…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 中国は広い国ですから、あらゆる部族に対して融資をしているんだというような言い訳はするかもしれませんけれども、促しても言うことを聞くような国ではございませんので、これからの返済計画もございますが、融資の上限を撤廃するということであれば、特に強く訴えていただきたいと思います。 次に、欧州のEBRDの方について質問いたします。 先ほどから出てきておりますサブサハラとアフリカの国が加盟するに当たって、いろんな国が名前が出てきていま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 今のお話の中に出てこなかったんですけれども、コートジボワール、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、セナガル、ベナンということで、これは百万ユーロ、一億七千万円、先に払うといいますか、払った国というのはベナンだけなんですね。ほかの五か国は払っておりません。 ですから、厳しい管理というのをやっていくのにどうなのか。返済期間というのは二十年と聞いておりますけれども、この返済が、六か月ごとに通告が行くという、ここはルールとして変わらない…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 ここも私、レクで、あっ、そうなんだと思ったんですが、貸出しして、その自分たちが貸し出したものと加盟国になって借り入れるものというものが全部上限を撤廃すると、持っている、加入した金額以上は借りれませんよというルールにはなっていないんですね。そうすると、EBRDにおいても、協定上の融資上限を撤廃するということになると、その後どのように融資総額のリスク管理を行っていくかというのが問題になってくるんです。 どこが管理していらっしゃ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 事務局が管理しているということですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 その事務局というのがすごく力を持っているみたいなんですが、協定上のその融資上限の撤廃した後、そしたらどのように融資先を決めていくのか、お答えください。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 是非厳しくしていただきたいと思いますね。優先弁済権というのがあるということも聞いております。投票権というのが四分の三から五分の四に変わっていかなければもう借りることはできないというような規定とかルールを厳しく守っていっていただきたいと思います。 残りの時間で次のロンドン条約の方に質問を移したいと思いますが、改正が二〇〇九年改正で、ロンドン条約というのは一九九六年にもうできているものですけれども、地中に貯留した二酸化炭素、こ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 ヨーロッパなんかはやっぱり再エネの感覚が少し日本よりも早かった、十年か二十年早かったと思うんですね。それは、やっぱり漁業者が漁業と再エネとの関連性で職業を転換していくというような取組が国を挙げてやられてきたんですが、どうも日本はまだそこまで行っておりませんで、なかなか漁業者との了解というのが得られない。 許可制になっていますよね、この技術は。技術はあるんですけれども、CO2を砂岩層のところに向けていくという外国と同じような…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 日本は、今言ったように埋めるような場所という適地が少ない、適当な場所が少ないということで、それで三問目に行きたいんですが、海外での貯留事業がディスカウント競争になって、国内の貯留事業が価格競争に敗れて海外での貯留に依存するという形になるおそれはないのかという質問なんです。安価になっていき、もうCO2をつくっても、再エネじゃなくて、つくって売ればいいんじゃないか、買ってもらえばいいんじゃないかというようなことになって、ディス…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○石井苗子君 よろしくお願いします。 二〇五〇年カーボンニュートラル、ゼロを目指して、安請け合いしないという、受入枠の奪い合いにならないというような対策をしっかり取ってやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 私も、福島県の被災住民医療支援プロジェクト「きぼうときずな」を立ち上げて、十年で終わる予定が今十三年目を迎えております。 復興庁も、これまでの振り返り総括というのがありましたし、忘れていけないのは、二〇一三年から、国民の所得者の皆様から二十四年間納めていただきます復興税の期間が十三年目でございまして、ちょうど半分の節目の時期に当たります。 一度原発が起きますと、どれだけ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます。 災害から何を教訓とするかということは、やっぱり風化との闘いだと私は思っておりまして、逃げることが第一だとお答えになった復興大臣、私の記憶の中では初めてでございます。風化しないように地域の学校教育の中に避難行動を教える科目があってもいいとおっしゃったのもやはり女性の視点ではないかと思うんですが、逃げ方の確保というのは防災の分野でございます。 復興庁は、災害が起きてから創設されました。復旧…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。 機能の強化はどうあるべきかという見直しについて、政府参考人の方に伺います。 法律上は令和十二年、二〇三〇年で復興庁の延長が終わるという立て付けになっています。法律上ではそのように規定されていますが、被災者の生活がなくなるわけではありません。特に、福島県はこれから帰還する人が増えてきています。 では、どうするのかという点でございますが、復興庁は司令塔として機能のどこをどう強化して次の組織をつくっていく…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 もう少し具体的な答えが欲しかったんですが、例えば、NPOとかNGOと自治体をどう関係省庁に振り分けるのか、振り分けられるものは振り分ける、振り分けられないものはどれかなど等、今後決めていっていただきたいんですが、私、福島県に特化した医療支援活動を継続してやっておりますが、今の御答弁聞いていると、現地の被災住民の方々との間に情報の理解という点でそごがあるように思えてならないんですね。 福島県の皆様は、二〇一一年、平成二十三年…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 分かりにくい説明です。 令和八年から四月以降どうするかについては、令和七年度中に最終決定をするということになって、令和八年の直前になってもう困りますと現地の方に言われないように、最終決定を前倒しにして何らかの一定方向、余裕を持って一定の方向性を視野に入れると大臣の所信でおっしゃっておりますけれども、今のお話ですと、復興庁が終わるまでにどうするか。私が言ったように、基本方針を定めて最終決定をするということで五年五年で区切って…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。 空白状況があるというようなふうに誤解されないように、つまり令和七年度中に見直しをして、令和八年三月を待つことなく、早い段階で方向性を示すということで理解するように、福島県の方々にもそのようにお伝えしたいと思います。 今日はちょっと資料を持ってまいりましたので見ていただきたいんですが、先ほどからいろいろと心の復興のことが出ておりますが、この被災者支援総合交付金、令和五年度配分額というのでございます。 …