石井登志郎
会議録に記録された「石井登志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 114 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。今、さまざま目的をおっしゃっていただきました。 ただ、そのICTというのはまさにツールであります。そうした意味では、例えば、先般、文部科学省の政策会議でも調査結果を見せていただきました。四十人学級、三十人学級、二十人学級、もしくは習熟度別の学習、これにおいてその到達度合いを比較しておったわけですけれども、その中に、例えば、ICTをどれだけ活用したらこれだけ学習成果が伸びたかというような比較もぜひ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 とにかくこの問題は、今おっしゃられたとおり、省庁を複数またがっております。国会図書館も深くかかわっておりますから、政治主導でぐいぐい引き続き進めていただいて、私どもも研究を進めていきたいと思います。 時間が参りましたので以上で終わらせていただきます。ありがとうございます。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(登)委員 民主党の石井登志郎でございます。 私も、ぴかぴかの一年生であります。大臣にこの質問の機会を賜りましたことを、委員長並びに皆様に感謝申し上げて、質問に入りたいと思います。 今、山本委員から環境整備という言葉もありました。そして、大臣の所信の中でもおっしゃられているとおり、青少年の健全な育成環境をつくることは、私たちの責務であることは言うまでもありません。諸先輩方が今日まで本委員会を中心に講ぜられた施策、これに敬意を払うと…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 大臣の方から、テレビの、青少年の育成に対する影響というのは大変大きいと、思ったとおりのお答えをいただいて大変うれしく思うわけであります。 一方で、テレビ、その内容に関して政治が物を言うということは、これはまさに表現の自由、憲法にもかかわる極めて重要な問題であります。それを侵すようなことはもちろんあってはいけないのでありますが、一方で、青少年の健全育成という意味で、何も意思を持たないというのもち…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 実は、私、この質問を用意するときに、私はまだ三十八なんですけれども、昔のテレビ番組はよかったと言おうかと思って、私が生まれた日のテレビ欄を持ってきたんです。 ただ、見ますと、これをきょう配らなかったのは、余り今と変わりがないもので、私は、昔はよかったというのは大体年をとった人が言うものだと思っていたんですが、今回、自分でどきっとしました。となると、まあまあ私たちが健全に育っているかどうかはさて…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 民主党の石井登志郎でございます。 去る八月三十日の総選挙で初当選をさせていただいた、ぴかぴかの一年生でございます。今回の鳩山政権の発足は、まさに私たちがつくったんだ、そうした思いでおりますが、これからの川端文部科学行政に関しましては、私たち新人の文部科学委員がしっかりと支えていくんだ、そうした気概で初質問に立たせていただきたいと思います。何分勝手がわからない点もあろうかと思いますが、その部分は御容赦いただければと思いま…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 今、大臣から、生きる力、そうしたまさにワーディングもいただいたわけでありますが、その中で、大臣所信の中でもおっしゃっておられます「子供の好奇心をかき立てるような工夫や、さまざまな体験を通じて子供がコミュニケーション力を高める教育を行っていくことが必要」、このことで私が一番ぴんとくるのは、いわゆるICT、情報技術を使った教育、これの活用が、こうしたことを達成する上に大いに効果的なんではないかと思…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 これから大いに見直していただいて、その見直しの方向性でありますが、私は、あくまでICTという新しい技術をしっかりと活用していくというのが、これがまさに大前提だと思います。新しい技術は、まさに英知を絞って最大限フルに活用して大きな成果をどんどん形にしていく。その未来形の一番理想形の一つが、私が考えますのが、教科書のデジタル化ということだと思います。 このICTの特徴を生かせば、例えば歴史の教科書…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 同時に、デジタル教科書のみならず、教科書周りの副教材、そして、副教材と言われるまでに至らないようなさまざまなソースに関して御検討いただきたいと考えるのが、これまた著作権の問題です。もちろん、教科書そのものはこのまま今の法のもとにおいてつくっても大丈夫というようなことであろうと思いますが、しかし、さまざまな副教材、いろいろなものに関しては、将来的には日本版フェアユースの検討というようなことが必要…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。時代の進展にぜひおくれずに、私たちもぜひ協力してやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 先ほど城井委員の質問にもありました、次世代スーパーコンピューターについて少し見解をお聞きしたいと思います。 大臣の所信の中で、我が国の教育に対する公財政支出や研究開発投資の政府負担は先進諸国に比べて低い状況にあり、今後、先進諸国の水準を目…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 次世代スーパーコンピューターは、兵庫県神戸市、私の選挙区の隣の町でありますが、そうした神戸市、そして兵庫県も今日まで頑張ってきていただいた部分もありますから、ぜひ、それに報いる頑張りを年末までしていただければと思います。 同時に、事業仕分けにおいて指摘を受けたあのSPring8という施設が、これまた兵庫県の西播磨にあります。こちらは、運営費八十六億円を三分の一ないしは半分というようなことであり…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございます。 その中でいろいろな新しい施策というようなことも考えられるわけでありますが、一つお伺いをさせていただきたいと思います。 私の選挙区は芦屋というところで、お金持ちといいますか、昔お金持ちだった人も多いわけであります。そうした方が立派な例えば絵画を持っている。それを国立美術館ないし芦屋の市立の美術館に寄贈する際に、それは税金がかからぬようになっているわけでありますが、一方で、例えば白鶴美術館というよう…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 時間も参りましたので、質問を終わらせていただきます。