石井登志郎
会議録に記録された「石井登志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 114 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(登)委員 これはぜひ高井さんと前向きに進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 関連して、著作権法三十五条に関して、一点お伺いをしたいと思います。 教育に関する著作権制限の規制を整備、これは平成十五年の改正でされたところであります。その後、著作権法第三十五条ガイドラインというのが、関連の主に著作権者の皆様方が中心となってつくられた。どういうのがよくて、どういうのがよくないかというようなことについてガイドラインがつくら…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(登)委員 このガイドラインにしてみても今の答弁にしてみても、重要なことなんですけれども、著作権者の立場が何か強いんですよね。いや、もちろん著作権者の立場は強いんです。強いので、守らなきゃいけない部分は守らなきゃいけないんですけれども。 ただ、高井さん、私は先般、アメリカのフィラデルフィアにあるフューチャースクールというところに行きました。そこに行きますと、生徒一人一人に対して教材をカスタマイズして、そして、ほとんどバウチャーをも…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(登)委員 今度会ったときには、どちらか、高井さんの考えをまとめておいていただければと思います。 最後に、奥村副大臣、一点、著作権法と全く関係ありませんが、ぜひこの機会にお伺いしたいと思います。 海洋研究開発機構の交付金について、先般、「ちきゅう」という船、委員長と一緒に視察に行ってまいりました。一つ驚いたのが、一年間の予算が四百五十億円、そのうち三百五十億円が国からの交付金ということでありますが、その残りの数十億円、百億円程度を…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(登)委員 ありがとうございました。終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石井(登)委員 おはようございます。 私も二巡目でございます。機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭に、私が尊敬してやまない岡田副総理に、マニフェストの位置づけについて、これは本当に多くの同僚が自民党の諸先輩方からの厳しい御批判を受けながら、一方で、マニフェストとは何なんだろう、そういうことについて改めて確認をしたいという気持ちになっております。それも、次のマニフェストもそろそろつくらないといかぬというようなことであり…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 今回、大変高い授業料も我々自身払っているわけであります。ぜひ、そういう反省も生かして、次のマニフェスト、しっかりと成熟していきたいと思っております。 次に移りたいと思います。 昨日、安住大臣、G7の電話会談等されたようで、大変お疲れさまでございます。 そこで、財政についてお伺いをいたしますが、今の我が国の財政に対する認識、そして、なぜここまで赤字が拡大したかということ、これに関してどう認識をさ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石井(登)委員 それでは、続いてお伺いしますが、今回の消費税増税を含む一体改革を通じて財政再建は進むのか、その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石井(登)委員 大変御丁寧に、ありがとうございました。 財政再建は進むのかという問いに関しては、その方向性では行っておるということであろうと思います。 一方で、もうよくよく御承知のことと思いますが、財政運営戦略においては、今おっしゃられたように、二〇一五年に赤字GDP比を二〇一〇年の水準から半減、遅くとも二〇二〇年度に黒字化することを目標として、二〇二一年度以降においては、公債等残高の対GDP比を安定的に低下させるとしています。 一方…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石井(登)委員 ありがとうございました。厳しいということであるわけであります。 慎重シナリオでいけば、金額でいえば十六・六兆円ということで、この試算が発表された時期に、今出されている消費税増税の法案の附則に五年後の再増税をにおわす一文があったりなんかいたしまして、では、もう六%か七%かというような話になったわけです。 いずれにせよ、一〇%にした後も何かしなきゃいけないということであります。ただ、またそれを増税かという話になると、それは…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石井(登)委員 とにかく、今回、大きな一歩を踏み出して、その先も歩んでいこうということだと思います。 そこで、今度は国債のマーケットの見込みについてちょっとお伺いをいたしますが、経済財政の中長期試算において、二〇二〇年、二〇二三年の公債等残高が示されています。現在、国と地方を合わせて、これによりますと八百五十四・七兆円とありますが、これは、慎重シナリオでも成長シナリオでも、両方、二〇二〇年には千百六十四兆円ということであります。 さて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石井(登)委員 昨日、この中長期試算そして国債の消化について事務方にお伺いをした際に、これは機械的に数字を出しておりますと。そういう中で、この国債の消化に関して、内閣府の事務方としては機械的に数字を出しているということだったんですが、しかし、これは消化をしてもらいたい量でありますので、それに関しても問題がないというような形で示していただくような作業をぜひ財務省の方にもお願いしたいと思います。 そして、実は、先日、先ほど安住大臣にもお見…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 ここでちょっと、一つ、私の体験で、今後の財政再建についてぜひ安住大臣に留意をしていただきたいことを最後にお話をしたいと思うんですが、ある先輩議員に、この財政再建、どうなるんですかと。財政再建をやるには三つやり方がある、一つはこつこつ返す、一つはインフレを期待する、一つは踏み倒すと。国が踏み倒すというのはあり得ない、そして、インフレも許容できる範囲でないとだめだということだと思います。 そこで、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石井(登)委員 おはようございます。民主党の石井登志郎でございます。 きょうは、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本来は、きのう質疑の時間をいただければと。きのう、私、四十一歳の誕生日になりまして、古本理事に誕生日プレゼントを下さいとせがんで、いただいたわけですが、一日おくれということになりました。 そういうことでありますから、私は、与党の議員として質問をいたしますが、ただ、それ以上に、団塊ジュニアと言われる世代であ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石井(登)委員 ありがとうございます。 厚生労働大臣としては、当然そういう答弁をせざるを得ないところだと思います。 そこで、岡田副総理にお伺いをいたします。 三年前、私はまだここにたどり着いておりませんでしたが、野党民主党時代に年金の問題を大変多く指摘されてこられました。そうした中で、私も議事録を拝読しまして、何を先輩方が言ってきたのか、そして何を当時の与党の方々に言われてきたのかというようなことを少しレビューいたしました。 そうした…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石井(登)委員 ありがとうございます。 私がここで申し上げたいメッセージというのは、何か天からお金を降ってこさせてくれというふうに私たちの世代は思っているわけではありません。ただ、やはり、これはそういう意図があったかどうかはわかりませんが、何か百年先に五〇・一%を維持するために数字をつくったんじゃないかと当時のマスコミも相当書いていました。 そうした中で、私たちが知りたいのはやはり真実でありますから、そして、私たちが知りたいのは、将来…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石井(登)委員 ぜひ我々の世代の納得感が得られる、いいところばかりでない、真実により近い、これもうそではありませんが、そういうホームページづくりにぜひ私も協力をしていきたいと思います。 続いて、デフレ下でのマクロ経済スライドについてお伺いをしたいと思います。これは岡田副総理にお伺いしたいと思います。 昨今、特にこの単年度の積立金取り崩しが大きくなっていたり、その運用実績等々、これを単年度で捉えて、例えば、二〇三〇年ないし二〇五〇年に今…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石井(登)委員 ありがとうございました。あるべき方向で検討していただくということであります。 ただ、一方で、今、物価が上がらないときに下げるというのはなかなか体感的に厳しいものがあると言いましたけれども、ただ、副総理、やはり厳しいものは、本当に、来年、再来年に枯渇をすると言われ、そしてある日突然、その物価の上昇云々のあおりを二十年後、三十年後に大きな形で食らってしまう我々の世代の方が厳しいわけでありますから、そういう意味では、やはりこ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石井(登)委員 ぜひよろしくお願いします。結果が全ての政治の世界でありますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そして同時に、今回の改正に伴うパート労働者の加入、そして加入期間の義務を十年に短縮する件について、これが国民年金の収納率にどういう影響を与えるかということについてお聞きをしたいと思います。 今回、二十五年で納めなきゃいかぬというのを十年に短縮する。もちろん納めるのは納めなきゃいけないわけでありますが、しかし、そうした中…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石井(登)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 こうした国民年金の収納率の課題というのは、我々、今、党で検討しておりますが、しっかりと歳入庁ができれば、もしくはその前段でマイナンバーがしっかりとした形で導入をされれば、そうした形でも大いに収納率の向上に当たっていくと思います。私も、そうした点で、党の方からしっかりとサポートしていきたいと思います。 次に、年金の運用体制について、岡田副総理にお伺いしたいと思います。 今回、厚生年金…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石井(登)委員 ぜひ前向きによろしくお願いしたいと思います。 次に、住宅に係る消費税について、安住財務大臣にお伺いをしたいと思います。 この法案第七条で、消費税の引き上げに際してもろもろ検討するというふうに書いてあるわけであります。この点に関しては、もう他党の委員の皆様方から、これに対する配慮をしかとせいと。そこで、財務大臣御自身は、これはもちろん家賃にもかからぬ、そして土地にもかからぬと。それは事実であります。ただ、一方で、土地は一…