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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
114
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

114 20 を表示
民主党・無所属クラブ2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(登)委員 ありがとうございました。 では、引き続きまして仁志田参考人にお伺いしたいと思います。今、大変な現場の中でわざわざ時間を割いていただいて、本当に感謝をするところでございます。 先ほどの冒頭の陳述に加えて、現在、具体的な学校生活における弊害、つまり、二つに分けてお伺いをしたいんですけれども、この三・八以上、三つの学校に関しては土は取り除いた、ちょっとそこに土の山はあるけれども、普通に体育の授業は問題なく行われているのかどう…

民主党・無所属クラブ2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(登)委員 ありがとうございました。 その中で、先ほど仁志田参考人が言及されたプールのことは、私も、ああ、そういうことはこれから心配だなと思ったところでございます。 プールについて、私も、今これは参考人の意見を聞いて思いついて御質問するんですが、長瀧参考人、武田参考人、山口参考人にそれぞれ、もちろん、水は基準値以下ということになろうと思いますが、子供がそこで泳ぐということに関して問題があるのかないのかということについて、それぞれ御…

民主党・無所属クラブ2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(登)委員 ありがとうございました。 放射線というこの被害が実際どれだけになったらどういうリスクになるかというのがわからないというようなことが、そういう意味では、いろいろ確定的にならないことの一つの大きな要因だと思います。 そうした中で、私は、物の本を読んでいて、これまたきょうはどうしてもお伺いしようと思っていた一点は、例えば、ブラジルのある地域では自然の被曝量が年間十ミリシーベルトである、そして、イランのラムサールになると三けた…

民主党・無所属クラブ2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(登)委員 ありがとうございました。 それでは、これからは、この先何をしていくかということについて二つほどお伺いをしたいと思います。これはそれぞれのお立場から四人の参考人の方にお聞かせをいただきたいと思いますが、原子力に関連する行政組織のあり方について御意見をお伺いしたいと思います。 と申しますのも、経産省と保安院のあり方であるとか、もしくは、それぞれの調査発表が、やれ内閣府、経産省、そして文科省、それぞれの所管に分かれている。も…

民主党・無所属クラブ2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(登)委員 ありがとうございます。 時間が限られてまいりましたので、これは最後に、では山口参考人にもう一度、山口参考人の冒頭の陳述に関してお伺いをいたしますが、きのう、東電の事故収拾道筋の改訂をされたのとともに政府の被災者支援工程表が発表されましたが、しかし、いつ帰れるのかということについては、まだ明確な言及がない状態でした。 ただ、今の山口参考人の冒頭の陳述とこのお話を聞いておると、炉の状況をどう判断するかもありますけれども、戻…

民主党・無所属クラブ2011/05/18

177衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(登)委員 ありがとうございました。 きょうは本当にお忙しい中、ありがとうございました。また、国難のときでありますから、ぜひ引き続き、積極的にさまざまなシーンで意見をおっしゃり続けていただければと思います。きょうは本当にどうもありがとうございました。 これで終わります。

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 おはようございます。民主党の石井登志郎でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思いますが、大震災からきょうで二十日目ということでございます。大変な被害でございまして、文部科学省、大臣以下そのことに関しまして大変御尽力されておられることと思いますが、その中でまず関連をいたしまして、一点お伺いをしたいと思います。 三月十四日に、早速、鈴木副大臣名で「平成二十三年東北地方太平洋沖地震における被災地域の児童生徒等の就学…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ありがとうございます。ぜひ、不安を少しでも取り除けるように、また大臣以下、細かく目を配って指導のほどよろしくお願いいたします。 それでは、本改正案の質疑に移りたいと思います。 三月十一日に大変大きな震災があった。もちろん、この三月十一日の前に本案は本院に提出をされて質疑が始まっていったわけでございます。ただ、これも先般の下村先生の質疑の中でありました、やはり状況、環境が大きく変わった。そして、ほかの法律案、ほかの委員会…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ありがとうございます。ぜひ、震災の方の対応も含めて、引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、具体的な運用について一つ確認をさせていただきたいと思います。 私の選挙区は、兵庫県の西宮市と芦屋市というところでございます。大変ありがたい話なんですけれども、全国、特に関西では随一の人口パンクエリアでございまして、一部小学校の校区では、集合住宅の建設の抑制を市が呼びかけているようなところです。冗談にしたらいけないんですが、…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 もう一つ、関連してもう一回お尋ねしますが、一方で、これ以上幾らお金をいただいても教室が建てられないという場合もあろうと思います。確認でございますが、そういう場合には地方の判断で柔軟に対応をしてもよろしいという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ありがとうございました。安心して地元に帰れるというところでございます。 では、続きまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 これも、これまでの質疑で各党の委員が繰り返し質問をされてきたことでございます。昨年八月二十七日に文科省が発表した定数改善計画についてですけれども、二十三年に小学校一年、二年で三十五人学級にするということが書かれている。一方で、さまざまな経緯の中で、今回は、残念ながらといいますか、小学校一…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 そこで、大臣、結局、財政問題が大きな大きなポイントになると私は思います。三大臣合意の中で、昨年十二月十七日に高木大臣も合意をされて、「平成二十四年度以降の教職員定数の改善については、学校教育を取り巻く状況や国・地方の財政状況等を勘案しつつ、引き続き、来年以降の予算編成において検討する。」ということで、大臣も合意をされているところでございます。 私も、国会に来させていただいて一年半、いつも…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられた、まさにそのとおりで、教育が大切だというのが、この委員会だけでなくて、ぜひ政府全体の意識をより共有していただき、そして、これは私の個人的な意見ですけれども、社会保障の改革、そして財政再建等々が教育にもプラスに資するんだという認識をぜひ広めていくように、私も頑張っていきたいと思います。 次の質問でございますが、これも大変多くの委員が質問していることでありますが、要は、この三十…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ありがとうございます。そうした大きなビジョンの中に今回の法律改正案があるということであろうと思います。 そして、一つまた確認ですけれども、今回の定数改善に関して、幾つかの成果といいますか、今回の話に至るプロセスで、一部の県の学力調査のデータが、少人数を導入している県の結果がよかったということを幾度か御答弁いただいているように理解をしておりますが、その理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ありがとうございます。 そこでちょっと、学力調査という文脈で、多少外れるんですが、一点お伺いしたいんです。 やはり、それなりの学力調査の一つの成果、もちろん不登校の話にも言及されましたけれども、今回の少人数学級があると。それと同じ文脈でいくと、私が大変力を自分で入れたいなと思っているのは日本人の英語力の問題でございますが、今の学力調査の中には、中学校での英語というのがございません。ただ、これから小学校五年、六年で外国語…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ありがとうございます。 検討を深めていただくということですから、私どもの方も党の方で頑張ってやっていきたいと思います。 最後にお伺いをいたします。 教育の政治主導についてお伺いしたいということでございますが、私もこの空間に来てまだ一年半で浅いものでございますから、ぜひ御指導いただきたいという意味での質問でございますが、中教審とはどういう存在と理解をするかということでございます。 といいますのが、この委員会の質疑の中でも…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(登)委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(登)分科員 おはようございます。民主党の石井登志郎でございます。朝八時からのトップバッターということで、さわやかに質疑をさせていただきたいと思います。 きょうは森林の政策についてぜひ議論させていただきたいと思いますが、私は都会生まれの都会育ちで、そして今も都会から選出をされている議員でございます。だからこそ、森に対するあこがれというのがありまして、生きとし生けるものへの畏敬の念を抱く日本民族だからこそ、この森をすばらしいものとし…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(登)分科員 ありがとうございました。 時代背景、そして時代のニーズに沿って、修正といいますか、変わっていっているというふうに理解をさせていただきました。 そうした中で、次の質問に移りたいと思いますが、兵庫県の佐用町で、一昨年、私どもがちょうど総選挙を戦っているときに、大きな災害がございました。激甚災害にも指定をされたという大変深刻な、そして何名もの方が命を落とされるというような、そういう災害でございましたが、その災害に関して、ち…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(登)分科員 ありがとうございました。 そうした意味で、災害を防いでいくという意味では、森林の治山治水効果というようなことに議論をちょっと移らせていただきたいわけでございます。 先般、農水省さんからいただいた資料で、保安林制度の概要という資料がございます。ここで私が申し上げたいのは、森林土壌が雨水を浸透させる能力の違いということで、農水省さんが示しております。森林の土壌が雨水を浸透させる能力、浸透能は、森林は草地の二倍、裸地の三倍…