石井登志郎
会議録に記録された「石井登志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 114 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(登)分科員 ありがとうございます。前向きな御答弁、大変感謝を申し上げます。 そこで、先般、私が事務局長を務めております議員連盟の方で、広島大学の中根周歩先生に来ていただきまして、この先生は、特に四国の吉野川流域や地元の広島流域で、森林斜面の浸透能、そして河川流出のパターンというようなことで研究をされております。ですから、もちろん政務官、副大臣、中根先生のことはきっと御認識はいただいていると思いますが、御認識をいただいていなければ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(登)分科員 信頼申し上げる田名部政務官から前向きな御答弁をいただきましたので、期待をしていきたいと思います。 それでは、続いて、保安林について取り上げたいと思います。 保安林は日本の森林面積の四七%、国土の三一%ということですから、相当な割合です。この保安林は、水源涵養保安林であるとか土砂流出防備保安林、その目的に応じた指定がされている。伐採や開発に制限が加えられる一方で、固定資産税などの税制面の減免があるように承知をしておりま…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(登)分科員 ありがとうございました。調査、全体の把握というのをされている部分と市区町村がされている部分と、さまざまあろうということだと思います。 ただ、ここはちょっと意見とさせていただきますが、やはり国有林は国のものでありますから、私の考えでは国がしっかり調査をしていただくべきだと思いますし、また今、足して一千七百億、八百億程度の予算を計上していると。ただ、一千八百億円もの多額の予算を計上しているということは、やはり何らかのデー…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(登)分科員 ありがとうございました。 今の御答弁、立場上大変なところもあろうと思いますが、よくわかりました、一〇〇%納得いたしましたということはちょっと言いかねるわけでございます。 もちろん、デメリットがあることは承知もしています。ただ、例えば愛知県の豊田市などでは、まだ事例は少ないですが、ヘクタール当たり十二万六千円の補助金を出して、もちろんそれも林野庁の広い意味での集約化事業の一環としてやっていこうと。ただ、自治体として独自…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(登)分科員 ありがとうございました。 これも、おっしゃることはよくわかります。ただ、やはり県道沿いの、すぐそこの森をまずどうにかしたいなと私は思います。ですから、もちろん、今までのようなものよりもコンパクトな林道をつくるんだという意味では、ある意味、前進なのかもしれませんが、しかし、それとは別建てで、道をつくらなくていいわけですから。道をつくらなくて手を入れられるところがあるわけでありますから、それについて。ただ、全体の数千ヘク…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(登)分科員 ありがとうございました。 これからこの問題も取り組んでまいりたいと思いますので、ぜひ今後とも御指導よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 おはようございます。民主党の石井登志郎でございます。 まずは、高木大臣、そして三役の皆様、御就任おめでとうございます。 本日は、先般高木大臣からございました所信に対しまして質疑をさせていただきたいと思います。 ことしは国民読書年ということでございまして、まずその切り口から質問させていただきたいと思います。 きょう、この二冊の本を持ってまいりました。一つが、これは委員長と外山先生の対談の本で、「頭脳(あたま)の散歩 デジ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 もう私も大臣と全く同じ認識でございまして、私が申し上げたいことを全部言っていただいたようなそんなところでございますが、その中で、これは本当は委員長がもしかしたら何かおっしゃりたいのかもしれませんけれども、これはぜひ私の方から委員の皆様方に共有をしていただきたいんですが、やはり、この田原総一朗さん、そして何よりも田中委員長、外山先生、大変影響力の強い方々がこの本の副題に、デジタル教科書ないしデジ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 デジタルとアナログというような文脈で一つちょっと私の方から紹介をさせていただきたいんですが、きょうはこういうものを持ってまいりました。 私は、我が党における伝統和紙を推進する議員連盟の、会長は奥村先生で、私が事務局を預かっております。私の地元は兵庫県の西宮市というところで、名塩和紙という、金箔を延ばすような和紙をつくっております。これは名塩の和紙ではございませんけれども、これは普通の絵をインク…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 大変さまざま議論があるということだと思いますが、一つ関連してお願いをさせていただきたいと思います。 これは、中教審で議論をして三年ぐらいたって、それから公示をして、そして学習指導要領が実際に変わっていく。大体五年、十年のスパンでございます。ただ、十年といえば小学校五年生が成人をするまでで、子供たちの成長は我々の議論以上のスピードでございますから、ぜひこうした議論があると中教審に諮問をしていただ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。終わります。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○石井(登)委員 民主党の石井登志郎でございます。 きょうは委員会を傍聴していただいている方が大変多いんですが、委員長、大臣、これは兵庫県の民主党の政治スクールの方々が、ちょうどきょう東京に、国会に見学に来ると。政治の門をたたいて、政治家になろうかどうか、ちょっと今揺れている方々でありまして、私と大臣の質疑が、あんなのだったらやめようかなと思うかもしれませんし、あんなのなら自分でやろうかなと思うかもしれませんし、いずれにせよ、そうした将…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○石井(登)委員 質の高い学生、そして質の高い薬剤師を供給するというのがこれの本来の趣旨でありまして、そこで、きのうもちょっとホームページを調べておったら、平成十六年、十七年のころの各薬学部の偏差値よりも、この三年、四年は、偏差値ですから、しかし一つの指標で、大体すべての大学が偏差値が大体三つ四つぐらい下がっておるんです。 そういう中で、大変、大臣も私と懸念を共有いただいておるということですから、そこは厚生労働省ですからというところもあ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○石井(登)委員 高井政務官、能動的に、落選せずとも、国会議員よりも小学校の教壇に立って国をよくしたいというような道もあろうと思いますから。それはちょっと蛇足でありますが。 いずれにしましても、思いは共有していただいたことと思います。社会人の、普通の学部を出て、そしてそうした枠を広げる、一万人のうち千人、二千人がそうした枠で先生になっていく、そういうようなシステムをぜひつくっていきましょう。 次に移らせていただきたいと思います。 内藤副…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 教育の情報化で、今、そうした中で私が一番問題と思っているのは、結局、成果はどこにあるんだ。まさに今、内藤副大臣おっしゃっていただいた、インタラクティブな、つまり、はい、はいと先生に対して大きな声で言う生徒だけじゃなくて、内気な子までも先生と直接つながっていくとか、私、内藤副大臣の後を追っかけて、この一月、シンガポールに行ってきましたけれども、いわゆる深いコミュニケーション、ディーパーコミュニケ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 きのう、鈴木副大臣の旗振りで、文科省にも学校教育の情報化に関する懇談会が立ち上がって、文科省の方も本格的に動き出します。そういう状況でありますので、私も引き続き微力を尽くしてまいりたいと思います。 内藤副大臣、お忙しいところありがとうございました。 それでは、次に移りたいと思います。 今ちょっと触れましたけれども、今度は英語教育について。前回もさわりを触れまして、一度国会で質疑をいたしますと、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 どちらに軍配が上がりましたかとちょっと意地悪な言い方をいたしました。おっしゃるとおりで、こういう話は、どちらかに軍配が上がれば大論争になっていないわけでありまして、そういう意味では、本当にどちらの面でも大切だ、まさにおっしゃるとおりであります。 ただ、今しつこく前回と似たような角度で質問いたしますのは、私は、小学校で英語が始まって、地域で両方の声を聞くんですね。いいことだということと、それから…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 民主党の石井登志郎でございます。 きょうは、また再度質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。短時間でありますので、先週、大臣から所信をお伺いいたしました大きな方向性についてお聞きをさせていただきたいと思います。 まず、私は英語の教育についてお伺いしたいと思うんですが、大臣が所信の中で大きな目指す方向性をおっしゃっていただきました。同時に、年末、成長戦略で、二〇二〇年に六百五十兆円、三%、実質二%を上回る成長を…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございます。 今、大臣からもおっしゃっていただきました。二十三年から小学校五年生、六年生で英語が必修化される。実際、もうほぼ九五%以上の学校で英語の授業が今は週に一回行われているというところで、私の地元である芦屋の宮川小学校、先週参りました。また、それだけではなくて、全国各地で特区制度を利用して、もう英語を小学校一年から独自のカリキュラムを使ってやっておるようなところも多々ございます。 その一つとして、先週で…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(登)委員 ありがとうございました。 かくいう私、中学校、高校、大学とそれなりに勉強したわけでありますが、会社に入りましてシンガポールに電話をかけろといって通じなかったのに愕然としまして、会社をやめた後、二十八から二年間留学をいたしました。やっと今、恐らく通じる英語をしゃべれておるわけでありますが、その中で、そうした私の苦労をそうした意味では次世代に我々の責任でなるべくしないように。 一方で、みんな論文を読む必要はありません。みん…