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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
682 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2016/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 件中 20 件を表示
厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 当時と答弁者が変わっていることをまずお許しいただきたいと思いますが、少なくとも、この第二十四条の考え方としましては、その後段も前段も両方含まれているものでございます。やはり、措置から契約に変わった中で在り方も変わってきているのは間違いないわけでございまして、その中でやはり社会福祉法人がそもそも行う役割は何かと問い直したときにこの条文が出てきたということでございます。 そういう意味では、答弁内容は変わるものでは…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 少なくとも、この規定を設けることによって国の責任が後退するものではないということは明確に申し上げたいと思います。 ただ、やはり社会福祉法人本来の在り方として、公益性、非営利性の中で元々期待されていたことについての在り方といいますか活動について新たに書き起こしたということでございまして、そこは委員と見解が違うわけでございますが、やはり後段の部分も生きているわけでございまして、そこが根拠となっているということは答…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 社会福祉法に基づく公益事業としまして、地域の幅広いニーズに対応する取組を講じているということにつきましては、これ衆議院の参考人質疑でも各人が御発言されたところでございまして、まずそういう全般的な状況があるということでございますが、その内容を個々にすくい上げているかといいますと、現状におきましては各所轄庁から国に報告をする仕組みはございませんので、そういう意味では全てのものをつまびらかに承知しているという状況に…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 現在のこの社会福祉法人制度におきましては、保有する財産の内容、内訳を明確化する仕組みはございません。 具体的には、貸借対照表上の純資産には、基本金あるいは国庫補助金等特別積立金が含まれるほか、事業継続に必要な財産額が含まれるわけでございますが、これらが区別された形でなっていないわけでございます。 今回の法案では、貸借対照表上の純資産から社会福祉法人が現在の事業を継続するために必要な財産額を控除することによって…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 御指摘のとおりでございます。

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 国家資格の合格率としましては約六割でございますが、養成施設につきましては現在は試験が必要ないということでございますから、もちろん今の時点でどのくらいの合格率になるかは分からないということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 養成施設卒業された方が一〇〇%に限りなく近い合格率を果たすということは、これは当然目指すべきものだと思いますし、またそれを我々も期待したいし、またそういう準備体制が進むように促してまいりたいと思っております。

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 五年という期間の設定についての適否ということで御意見かと思いますけれども、最初に介護福祉士についての国家資格取得法の一元化を図ったときの施行まで見たのがまず五年間ございまして、まず一つ、五年間というのはそういう前例があるということでございます。 それから、今、介護福祉士につきましては、介護の現場でますます中核的な役割、今まで以上に果たしていただこうということで、これは近い将来またカリキュラムの改正ということも…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 現時点では介護福祉士のみを対象とすることを想定しておりまして、他の資格の追加につきましては今後の状況を見ながら検討することとしております。

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) これにつきましては、先行実施をしております看護師等の届出制度も参考に、離職した場合のほか、まず一つとして、同一法人内で介護職に関わりのない業務に異動した場合、そしてもう一つとして、介護福祉士を取得した後、直ちには介護職に従事せず、別の業種に就職する場合、介護職から離職していないという、そういう場合などを想定しておるところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 具体的には、雇用する介護福祉士が離職する際に届出を促すこと、あるいは雇用する介護福祉士に代わって事業主が福祉人材センターへ届出を行うことなどを想定をいたしておるところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) あくまで努力義務でございますが、そういうことを示していきたいというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) まず、社会福祉事業でございますけれども、これは社会的に必要な福祉サービスの安定的な供給を確保するために、まずはその社会福祉法人を主たる担い手として位置付けるとともに、営利法人も含む多様な主体が参画することによって、それぞれの持ち味を生かして地域の実情に応じた重層的なサービスの供給体制を整えていくことが肝要かと思っております。このような多様な主体の参画を前提としますと、これは法人格を問わず、社会福祉法人と同様の…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 委員が御指摘のように、この准介護福祉士制度につきましては平成十九年の法改正において創設をされたものでして、その際、フィリピンとの調整を経て見直すべきなどを内容とする検討規定、そして附帯決議が付されております。これを受けまして私どももフィリピン政府と交渉を重ねてきたわけでございますが、これ相手がある話でございまして、残念ながら現時点においても結論を得られていない状況にございます。 この間、介護人材確保に係る総合…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 介護福祉士の資格につきましては、多様な人材層において介護に係る専門的能力を有する者を養成、確保をして、介護人材の量の確保と資質の向上の両立を図るため、多様な資格取得ルートを設けているものでございます。 この資格取得ルートについてですが、養成施設ルート、そして福祉系高校ルートにつきましては、専門教育により自立支援への意識や高い職業倫理性が養われるとともに、若い介護人材の現場への供給に資するもの、そして実務経験ル…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 今回の社福法案の中で、明確に内部留保という形で定義を置いているものではございません。これまで諸方面から、社会福祉法人が事業運営の中で財務的な余裕を生じさせているのではないかという議論がある一方、現在の社会福祉法人制度においては、保有する財産の内容、内訳や使途に関する法制度上のルールがないことから、国民あるいは地域住民に対して説明責任を制度上果たすことができない状態に置かれております。 このため、今回の法案でご…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) これは、法律の中におきましては、五十五条の二項に規定を設けているところでございます。その中で──失礼いたしました、五十五条の二の第一項におきまして、まず、貸借対照表上の純資産の額から社会福祉法人が現在の事業を継続するために必要な財産を控除し、再投下可能な財産を明確化するということでありまして、あわせまして、その再投下可能な財産がある場合には計画的に義務付けるということでございます。 具体的にもう少し申し上げま…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 現在の社会福祉法人制度では、保有する財産の内訳、内容を明確化する仕組みがないわけでございます。そういう意味で、具体的に、貸借対照表上の純資産にはこれは基本金、国庫補助金等特別積立金が含まれるほか、事業継続に必要な財産額として、例えば土地、建物、建物の建て替え、修繕費用、手元流動資金が含まれるわけでございますが、これが峻別されているものではございません。今回の法案では、その辺を整理いたしまして明確化していく仕組…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 失礼いたしました。 現行制度では、社会福祉法人が所轄庁に届け出た財務諸表などを国に報告をして集約する仕組みはございません。全国の社会福祉法人に係る財務状況が現時点では把握できない状態にございます。 今回の制度改革におきましては、法人が所轄庁に届け出た財務諸表そして社会福祉充実残額等のデータを国が都道府県を通じて集約をして、データベースとして整備することにより、制度上、この法人の財務状況を把握できるようにするこ…

厚生労働省社会・援護局長2016/03/15

第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井淳子君) 法改正を必要とする背景があるということについては御理解を賜れればと思うわけでございます。すなわち、現在、内部留保に関する考え方について、税制優遇措置が講じられている社会福祉法人が説明責任を果たすことができないという事態があるわけでございます。これが様々な誤解を招くといったようなこともあるわけでございまして、このこと自体が言わば、言い換えれば立法事実でもありまして、こうした実態を明らかにしていく中で私どもは誤解…