石井淳子
会議録に記録された「石井淳子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2016/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 仮に、いわゆる再投下可能な財産額、社会福祉充実残額がないにもかかわらず、地域公益事業を含む公益事業を実施するとした場合には、これは追加的な費用を掛けて公益事業を行うということになれば、それは法二十六条一項の要件は満たさないことになると考えております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 法律の第五十五条の二第一項で、今議員がおっしゃったように、現に行っている事業の継続のために必要な財産の額と規定をしているものでございまして、私どもとしましては、これにより控除対象財産の範囲は限定的になっていると考えております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 御指摘のとおりでございます。技術的な事項ということでございまして、省令に委任することといたしております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) これは、この問題について御議論いただきました社会保障審議会の福祉部会の報告の中にも明記をされているところでございますが、事業を継続するために必要な財産としましては、現に社会福祉事業等に活用されている土地、建物等の資産、そして二つ目として、現在の建物の建て替えや大規模修繕に必要な費用、そして手元流動資金、これが基本であるというふうに考えておりまして、これを今後省令により具体的な算定内容として定めてまいりたいと思…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) まず、介護福祉士でございますが、これは介護職における唯一の国家資格でございまして、この在り方が介護職全体の資質やイメージを左右するという側面があると思っております。 このため、今回、介護福祉士の資質そして社会的評価の向上の視点から、資格を取得するためには、一定の教育課程を経て国家試験の受験資格を得た上で国家試験によって修得状況を確認する、この二つのプロセスを経ることが必要として、いわゆる資格取得方法の一元化を…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 今後の介護ニーズの増大に対応するためには、介護サービスを支える人材の確保が大変重要でありまして、特に次の世代、介護の担い手となります小学生、中学生などに介護職の魅力を発信をして、介護の意義や働きがいなどの理解を深めてもらうことは大変必要なことだと思っております。 厚生労働省におきましては、二十七年度から、朝から話題の地域医療介護総合確保基金、これを活用いたしまして、小中学生などを対象とした介護施設、事業所での…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 議員の御指摘、本当にそのとおりだと思っております。 まず、地域における公益的な取組がどういうものかということでございますが、社会福祉事業又は公益事業を行うに当たって提供される福祉サービスであること、そして日常又は社会生活上の支援を必要とする者に対する福祉サービスであること、そして三つ目としまして、無料又は低額な料金で提供される福祉サービスであること、これが法律上の要件でございます。 御指摘の福祉や介護の知識を…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 中身につきましては重ねては申し上げませんけれども、やはり現在の事業を継続するために必要な財産額としては、やはり現に社会福祉事業等で活用されている土地、建物等の資産がありますし、また、これは使途を明記した財産目録によって確認をするということになろうかと思いますけれども、あと、持続的に事業を実施するために必要な建物の建て替えなどに必要な資金、緊急の支払等に対応するための手元流動資金、こういうものを考えておりますけ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 議員御指摘のように、やはり様々な事業規模の法人がおられますので、事務処理体制が整っていない小規模法人において、この計画の作成が過重な負担とならないようにこれは配慮していく必要があると思っております。 事務処理の軽減を図るためとして考えておりますのは、先ほど大臣から申し上げましたように、この社会福祉充実残額の算出作業を支援するために、財務諸表等の作成から残額の算出までが可能な自動チェック機能を備えたソフトを開発…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) これは介護保険の中の世界のお話かと思います。それは、地方自治体が行う業務に移ったというのは、やはりまだ公がする仕事としての位置付けだと思いますので、これが地域公益事業に当たることはないと考えております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 地域における公益的な取組の責務化、これは社会福祉法人がその経営実態に応じて地域の福祉ニーズに対応していくことを期待しているものでございまして、経営に支障が生じない範囲で実施していただくものと考えております。 例えば、この再投下可能な財産額がない法人において、経常的な事業運営の中で、追加的な費用のない取組を含めて創意工夫をしていただいて地域における公益的な取組を行っていただくこと、これを期待しているものでありま…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 今回のこの見直しといいますのは、やはり他の経営主体とのイコールフッティングの観点から行うものでございますが、あわせまして、今回、措置を講ずるに当たりまして、既加入者に対しましては引き続き公費助成を行いますし、また、新規加入者に係る法人の掛金負担の増加については、制度見直し後の施設、事業の経営実態等を適切に把握した上で報酬改定を行うことといたしております。 そういう意味で、影響がないように一生懸命対応してまいり…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 社会福祉法人の財産は、社会福祉事業を行うことを目的に、公的な資源投入も含め取得、形成をされたものでございます。このため、社会福祉法人が解散した場合の残余財産の帰属先につきましては、こうした財産の特質、性質に鑑みまして、永続的に社会福祉事業の用に供することを担保するため、社会福祉法人その他社会福祉事業を行う者のうちから残余財産の帰属先を定めるとした上で、定款準則において準拠すべき基準として…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 先ほども申し上げましたように、社会福祉事業を行うことを目的に取得、形成された財産が、これは公的資源投入も含めて取得、形成されたものでございまして、永続的に社会福祉事業の用に供することを担保するために先ほどのような規定を定款準則、審査基準に置いているわけでございますが、その他、社会福祉事業を行う者について、国、地方公共団体のほか、社会福祉事業を行う公益財団法人も実は考えていくべきではないかと思っております。 昨…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) ここも先ほど来と同じでございますが、やはり、およそこういう社会福祉法人の財産というものが公的な資源を投入して取得、形成されてきている、そこにまず一つ根源がございまして、解散した場合の残余財産の帰属先がやはり長く社会福祉事業の用に供するということを担保するということが必要で、そのために対象として考えられるものとして社会福祉法人、そして、その他社会福祉事業を行う者としては国、地方公共団体、そして先ほど申し上げた公…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) これも昨夜、先生の通告いただきまして、倉庫まで潜って昔の書類などを探したわけでございますが、今の時点でまだその時点の古い書物といいますか書類にはたどり着けておりませんので、もう少しお時間をいただければと思っております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 平成二十年度以降、入学者数の推移を見ますと、やはり減少傾向にある、議員の御指摘のとおりかと思います。 まず一つは、少子化の影響はこれはあるだろうというふうに考えております。一方で、やはりこの間、いろいろと報道で介護の現場の厳しさ、処遇の問題などがかなり大きく取り上げられまして、そうしたことから、なかなか、元々福祉への気持ちを持っていても、周辺の方々のお勧めとかなどでそういうところに行くのをためらうというふうな…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 私どもとしましては、やはり低賃金やきつい仕事といった介護職に対する厳しい側面に関する報道の影響が大きいのではないかなというふうに思っておりまして、国家試験の義務付けが直接の要因というふうには考えていないところでございます。先生と考えが違って恐縮でございますが。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 医療ニーズの高まりや、認知症高齢者、そして高齢者のみ世帯の増加に伴いまして介護ニーズの高度化、多様化が進んでおり、これに対応できる資質を担保して社会的な信頼と評価を高めることが介護福祉士の資格取得方法の一元化の目指すところでございまして、昨日の参考人の意見聴取聞きましても、やはりそうした考え方については基本的に賛成のお立場の方の声が大きかったように思っているところでございます。 私どもは、具体的に、実務経験ル…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(石井淳子君) 今先生が業務独占という言葉をお使いになられましたが、今この時点でそのようなことまで含めて考えておりませんが、ただ、これからいろいろ介護人材の機能分化、具体的な検討を進めてまいります。様々な観点から検討は加えていきたいというふうに思っております。