石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 ひとつ御迷惑でも建設大臣にだめを押しておきますが、その超高層のビルが、ただいま懸案中のものは、東京都から来ているのは構造上の問題の審査の点で来ているわけですよ。それを慎重にお計らいくださるのはけっこうですが、美観や高度地区や、そういう別の、つまり法律によらざる要因で押えられることは非常に困りますので、その点はどうなりますか、それだけお聞かせ願えませんか。東京都から書類が回ってきているのは、構造上のいいか悪いかという点で審議し…
第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 いま大臣の御答弁は非常にありがたいんですがね。私の聞いていることと違うことなんですよ。和田倉門に高層ビルができるのは、都から稟議をしてきているのは、稟議している要点というのは、つまり構造の計算の稟議が来ているわけです。そのときにその答えでなくて、美観とか高度のほうの異論があるからついでに押えておくというのじゃ困りますと、こう言うだけのことなんです。慎重に審議されるのはいいんですけれども、向こうから法律上必要だというので稟議が…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第1号
○石井桂君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 いままで各委員からいろいろ御質問がありましたので、重複しない程度で簡単に質問を申し上げます。 この法律案の定義ですが、公害の対象になるものについて私は具体的に質問いたしますから、それがなぜ公害にならないかということをまずお伺いいたします。 ある中小都市のじんあい焼却場のわきを通りますと、日常ひどい刺激性なガスが出ていることがわかります。目が痛くて、のどが痛い。それが東京の近郊の都市にあるわけです。夜行っても昼行っても、じんあ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 この件につきましては、いま同席していらっしゃる課長さんに一応お伺いしたことがあるのですが、人口、あれは十万ぐらいの都市なんですが、その郊外でじんあいを焼くということで、何からそういう原因が出るかということを聞いたときに、このごろポリエチレンの袋がずいぶん出ていますね。あれが一緒にごみとともに入ってくるのですよ、こういうことです。そうすると、私はごみ焼き場で焼くだけが能でなくて、最近発展しているような高圧の水圧かなんかかけてプ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 それでは、非常にとっぴな話ですが、昨年、わずかばかりの庭ですが、アメリカシロヒトリが非常に出まして、桜の木、ツバキの木、カキの木、水木、広葉樹が、うちの庭全部アメリカシロヒトリにやられちゃったわけです。そこで、市役所に話しても、いますぐじゃ消毒はできないというので、やむを得ず私は植木屋をつれて来て、コンプレッサーをかけて、一年に三度ぐらいやりましたか、そして、ことしも一回やりまして、ようやく退治しましたが、これはその原因者が…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 加藤委員の後援で、私の質問は目的を達せられるかと思ったら、同情なく局長に切り離されてしまって、まことに遺憾であります。 それでは伺いますがね。加害者がない場合に公害にならないのなら、この第二条に書いてある地盤の沈下の問題は、公害、つまり、加害者があった場合も、あるいはない場合も、地盤沈下はあります、地質的に言えば。そういうものに関しては、これは対象にならないのですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 それならば、東京で丸の内から江東にかけて、たしか大正九年から五十年くらいになると思います、江東地区が東京では一番沈下しており、約二メートル五十センチくらい、二階建ての一階がもぐるくらい沈下している。それから日比谷のところで一メートル半くらい沈下している。ああいうものは総じて公害ですか、公害でないのですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 それでは、方面を変えて、尼崎が工場地帯でどんどんもぐっています。いま、昔の煙突が海の中にみんな移っていってしまっている。そういうところは、初めは地下水を汲み上げたから公害だったろうけれども、いまその沈下がとまっている分には……。伺っておくんですが、尼崎の地盤沈下は公害ですか、公害じゃないですか。困らせているんじゃないから、知らなければ知らないと言ってくれていいんです。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 いまの答弁でやや納得できるんですが、必ずしも工場が水を吸い上げたからのみの原因ではないと私は思う。なぜならば、どんどん吸い上げているときも沈下しているけれども、スピードは違っても、その後も幾らかづつ沈下してしまっているという場合には、それが公害か公害でないかの判定はむずかしいだろうと思う。だから、まあこの問題を、この法律が通ったときに施行する参考になればと思って質問したんですが、ついでにもう一つ。新潟の市がどんどん地盤が沈下…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 それでは、質問がほうぼうへ飛びまして、非常に混乱するだろうと思うが、昨年、東京都の夢の島からハエが何十万匹一ぺんに出たことがある。これは、あそこにごみを捨てるからなんですが、これは公害ですか、公害じゃないですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 ただいまの質問は、都民の人が、夢の島のごみの上で発生したきたないハエが、ばい菌を持ったハエが、こっちの何というか、どこかへ飛んでいって、食物にたかったりなにかするものだから、場合たよると病気を伝染するかもしらぬ、それが百匹や二百匹ならいいですけれども、テーブルの上の、食卓をまつ黒にするほどたかるようになっているのですね。それが公害でないとは、普通の常識からいうと、いかに局長さんのことばでも、これは公害だと私は思うのですがね。…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 あと、二つばかりお聞きしたいんですが、十二条に「緩衝地帯」というのがあるのですが、これはどういうものですか、具体的に……。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 その問題はわかりましたが、それでは、その前の十一条で、「土地利用及び施設の設置に関する規制」というのがあります。工場が非常にこの問題で迷惑を及ぼしているから、どこかへ移転する、あるいは移転したいという希望が、工場自身にもあり、まわりの人にもあるという場合に、この基本法はどういうふうな法律効果があるのですか。どういうふうな働きをしますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○石井桂君 それでは最後に、これはもうすでにこの委員会で質問が出たかと思いますが、東京都下の各都市、府中市とか調布市、それから三鷹市とか、あすこらの下水が、おそらく終末が多摩川へいくようになっていると思うのです。ところが、その前に、各都市で、そのままいかないで途中から何かで浄化するようになっているんだと思うのですが、それが各都市に完備していない状態だと思います。そうすると、何十万か何百万かのお便所から出るもの、勝手から出るものを放置して…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○石井桂君 私は、一つの具体的な踏切道につきまして例をあげて、問題が起きている点を説明いたしまして、そうして関係官庁の責任者の方のまず御意見を聞き、さらには、ただいま提案されておりまする法律が施行されますならば、どういう法律効果があるかということを、法律案の提案者からも承りたいと存じます。 それは東京の郊外の問題でございますが、西武線の国分寺線でございます。そこの国分寺駅から北のほうへ行きますと恋ケ窪という駅があります。その恋ケ窪の駅の…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○石井桂君 ただいまのお答えで大体いいと思うのですけれども、その歩道橋をつくるというのは地元の方々と協力してと言うんですから、二年も三年もかかられちゃ困るんですが、大体ほんとうには局長の御尽力でどのぐらい早くできるお見込みですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○石井桂君 ただいま局長の御答弁のうちに、閉鎖した踏切は一メートル八十——昔の一間半か二間ですね、そういう狭い道路であるからそれを整理しちゃって、こっちの南のほうの百七十二号の、大きな自動車がぶんぶん飛ぶようなところへ合わせて、歩かしたほうがいいということですけれどもね。大体町にいる人は自動車がぶんぶん飛ぶようなところは避けて、そして一間半か二間の通路を歩くのが多いのじゃないですか。それを御親切にも、そういう狭いところは通らないようにと…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○石井桂君 それでは局長さんの部下がどなたか——これはもう、かなり長い間問題になっているのですから、現場をお調べになった方がおられるでしょうか。電話か何かで聞いただけですか。これだけ千人も騒いでいるのに、しかも三年も続いているのに、私もまことに申しわけないけれども最近にしか知らない。だけれども、書類か何かに書いてあることをごらんになってのいまのお答えなんでしょうか。しっかり現場をどなたか部下に確認させてからのお答えですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○石井桂君 もう、あまりしつこくお尋ねしませんけれどもね、局長さんができるだけ早く歩道橋をかけて、そうしてひとつ学童の交通安全をはかりたい、そういうお答えのようですから、私は、この問題についてはもうこれ以上追及しませんけれども、ちょうど政務次官がいらっしゃいますから、運輸省の御方針並びにあとで関連して、建設省の政務次官もいらっしゃいますから、それぞれからお答えをいただきたいと思います。