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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1967/07/12

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○石井桂君 そこで、このただいま議題になっている法律が施行されると、いまの具体的問題はどういう法律効果としてあらわれますか。それを提案者から御説明願います。

自由民主党1967/07/12

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○石井桂君 そうすると、この法律案は、これからできる踏切に対するものでしょうか、現在既存のものでも、交通量が急激にふえたりなんかしたような場合に、そこに何らか保安設備あるいは跨線橋等を設けられないわけでしょうかね。

自由民主党1967/06/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○石井桂君 ちょっと道路標識に関連してお尋ねをしたいんですがね。左折のところが禁止されている場合がかなり多いんですよ。たいがい左折は許可されるんですがね。禁止されている場合がある。あるいは右のほうは絶対にいけないという場合がある。どこか左に行くときに四キロぐらいまっすぐ行かないと帰ってこられないところがあるんだな。あるいは、左折ばかりが許可されていて、曲がって行くと元のところへ出ちゃう。そういう配置はどこで調整しているんですか。自動車に…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○石井桂君 関連ですが、この頃、歩道橋がずいぶんできて非常に助かっておりますが、歩道橋ができたところはたいがい四つ角のところが多い。そうすると、信号が見えなくなっているところがずいぶんできている。それは、注意して直したところがあるか、これから直そうとしているのか、点検したことがあるかどうか、それだけをお聞かせてください。私は、前から通っている道が、しばらく信号が見えないのです、赤だか、青だか。それで、こうそばに行くと急にぱっと出てくる。…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○石井桂君 いまの歩道橋の信号が見えなくなるというのは、自動車に乗っている人です。ですから運転手も含めてそうだろうと思う。歩いている人ならばスピードがのろいですから青になったか赤になったか、そばにくればわかるのですが、自動車は相当のスピードで行くでしょう。そうして信号が見えないことになるのですよ。そうすると、なれた道ならちっとも心配はない。ところが、なれない人が五十キロか六十キロで行きますと、急に急停車したり何かして、それでぼくは事故が…

自由民主党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 私は、ちょうど幸いといいますか、二十六号台風を受けました直後、山梨県を訪れることができまして、現地を短時間ではありますが調査いたしてまいりました。 非常に狭いところにもかかわらず、人的物的の被害が大きいのに驚いたわけですが、ただいま澁谷次官の御報告のありましたとおり、どうもやはり砂防堰堤等の施設が少なかったのではないかという気がいたします。この点につきましては、被害地の足和田村等においても、その被害地は百数十年にわたって被害…

自由民主党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 災害については、いろいろな御熱心な御研究あるいは対策等については、敬意を表しますが、あすこでもう一つ気のついたことは、水がどうしても、川が蛇行するようにつくられている場合には、川筋を通らないでショートカットして人家を流し、どろを流すということを私は気がついたわけです。根場の地区においては、ずっと奥のほうから渓流が流れております。そこに小さな砂防堰堤がありますが、西湖地区になりますと、非常にかね折りに曲がって、また平行して水が…

自由民主党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 根場地区では、そういうことはありませんでした。私が気がついたのは、西湖へ水路が入る、その水路はどろでちっとも埋まってなくて、よそのほうがえぐられて、あの水路は有効に働かなくなったんじゃないかというような気がするのですが。

自由民主党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 それでは、そのことはよくわかりましたから。実は根場部落に行きましたときに、地元の有力者が、この村は数百年続いた農村地帯で、文化的にむしろ進んでいる村だが、残念だがこういうことがちょいちょいあったらかなわないから、対岸に山梨県の県有地が西湖の向こう側にあるから、それとかえてもらう意向である、ということを言っておられた。私はこれは災害直後ですからごもっともだと思いますけれども、たとえ、そこの方が向こう側の土地を得られて、そうして…

自由民主党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 いまの木造をあるいは耐火構造にしなければならぬという意見は、昭和十三年か十四年に六甲山がくずれまして、日本一の高級住宅地の芦屋方面が非常に大きな石と土砂とで全滅したことがあるのです。そのときにも私は東京から調査に行きましたが、やはり鉄筋コンクリートの間にあった場合には、石や何かもその鉄筋コンクリートの住宅でとまっていたようです。そうでないものはこっぱみじんになって、どろとともに流された。あれは昭和十三年だか十四年だか忘れまし…

自由民主党1966/07/11

52参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○石井桂君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 私は、ちょっと具体的な例を引きまして栗原知事さんに伺いたいわけです。 五、六年前にグリーンベルトができましたときに、蕨のはずれから浦和のはずれまで、いま中仙道に直角に非常に大きな農地がございます。これをどんどん家が建つのを防ぐために、グリーンベルトが敷かれたときに非常に大きな期待を持っておりました。その緑地はほとんど農地でございますから、転用が非常にむずかしいのではないかということに望みをかけてグリーンベルトと農地と二つでう…

自由民主党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 いま栗原知事の御説明はよくわかるのですよ。いまああいう勢いで都市が膨張し、そうして農地法でも押え切れないのだ、しかも、これは農地で保全法の適用もないのだ、だからいろいろその土地が市街化されるときには、近代的な整備をするようにしたい、こういう意味でよくわかるのですが、非常にぼくはさびしい気がする。せっかく保全法を出して、そうしていま東京がとにかくふくれ上がって埼玉へ入ってきて、それをある程度グリーンベルトで一時押えられる望みを…

自由民主党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 このワクからはずすけれども、特別に農地は別の考えでいくのだ、その別の考えというのは何ですか。

自由民主党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 私が問題にしている蕨と浦和の間の農地というのは、美田なんですよ。お米をとるところばっかりなんです、ほとんど。ところが、その農地は美田ではあるけれども、都市の膨脹に抗し切れなくて、みんな虫食うようにつぶれていくわけです。どうせつぶれるなら生産農地なんと言うのはおかしいので、それは栗原知事の言うように、思い切ってつぶれるのだ、だからその中で押えるうちは押えて、そうしてあとでできるものはりっぱなものにするという話だったら現実的でい…

自由民主党1966/04/28

51参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 ただいま議題になっております首都圏近郊緑地保全法案を審議するにあたりまして、基本的な部分、問題をひとつ鮎川事務局長にただしたいと思います。そのお答えによりましては建設大臣にお出ましを願うか、あるいは次の機会に質問したいと思いますが、首都圏整備法ができまして、できました当時、近畿圏とかあるいは東北だとか中国だとか、いろいろな計画を考えた法律が用意されておったと思うのですが、首都圏整備法というものは地方計画として一番初めに手をつ…

自由民主党1966/04/28

51参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 私は、首都圏整備法というものを地方計画を考えた法律だと自分で独断をしていましゃべったわけですけれども、首都圏整備法は地方計画の法律なのか、あるいは国土計画に直接連なる国土計画の一つの法律なのか、地方計画を対象とした法律なのか、あるいは都市計画を集めた法律なのか、その実態がおわかりにならないとまずいのだろうと思うから……。

自由民主党1966/04/28

51参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 私も大体はそういうふうに考えておったんですが、地方計画の分野をうんと占めるものが首都圏整備計画であるとすれば、必ず、いま事務局長の答弁中にもあったように、国土計画の一環として計画されているべきだと思うのです。したがって、人口の配分の問題だとか産業の配分の問題だとか、そのいろいろな計画を遂行するための道路計画であるとかいろんなものが国土計画的に考えられて、そしてたとえば首都圏が日本のうちでブロック的に一番重要だとかあるいは近畿…

自由民主党1966/04/28

51参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 私の質問のしかたが悪いので違った答弁をいただいちゃったのですが、たとえば首都圏の整備計画、そのうちで人口でもいいですし、昭和五十年までに何をやれとか、近畿圏に何をやれとか、そういうものを日本の国全体でまとめるところがなくちゃいけないと思うんですよ。それが実は国土計画だと思うのですが、その国立計画をやるところは日本のお役所としてはどこでやるんですか。

自由民主党1966/04/28

51参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 だんだんわかってきたような気がするんですが、そうすると、首都圏整備計画とか近畿圏整備計画というのは、首都圏については首都圏整備委員会ですか、それがかってにといってはおかしいですけれども、思いのままに計画を立てて、所定の手続を経ればちゃんと計画が確定する、そうして今度近畿圏は近畿圏でやっぱり思うようにその土地に合ったような計画をする、そうすると私のいま想像している形を考えますと、日本を全体的に、たとえば首都圏はどのくらいの人口…