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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 それではその点はよくわかりましたが、この四条の三号を見ますと、私は建築技術屋だから、そう感じるのかもしれないけれども、まるで建築の設計のほうの方面の自由を全く束縛するような感じが与えられるのですよ。この中で要らない文句があるのじゃないかと思うのは、たとえば建築物の容積だとか建築面積だとか高さだとかはいいのですが、配列だなんということになると、ずいぶんとやかましくなってしまって、身動きができなくなるような気がしますね。それから…

自由民主党1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 この点に関しては、いささかまだ疑問が私にはありますが、次の機会に譲ることにいたします。 最後に、都市再開発法をずっと読んだり研究したりしていきますと、何かもうちょっと大きな規模でものを考えないでいなきゃならぬじゃないかという疑問が残るのですね。それを補うのには、予算をどっさり出し合って再開発事業を盛んに起こすよりほかに手がないと思うのです。これを読むと、都市計画の——まずい都市計画と言っては、私も都市計画関係の仕事をしており…

自由民主党1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 もう一つ。大臣からひとつ、いま局長の言うように考えてよろしいかどうか、一言お漏らし願えませんか。

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 私は主として首都圏内の街路事業及び道路事業が首都圏のうちで北部、東部が著しくその整備状況がおくれてますのは、皆さまもお気づきだろうと思いますが、この理由について、また建設省のとる方針について、さらには現状についての御説明をいただけばと思います。主として計画局長と道路局長から説明してください。

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 私の質問の半分くらいお答えくだすったのですが、私の質問の重点は、東京都内のそういう計画あるいは状況を御説明の上、聞きたいところは東西南北に分けた場合に、北部と東部がなぜこんなにおくれているのか6まるでアメリカとそれから東南地域ほど施設がおくれているんです。そのおくれはなぜおくれているのかということと建設省の方針、整備計画がどうなっているのかという、そういうことを重点に聞きたいんです。その前にあなたの御説明、ずいぶん参考になり…

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 私はその北部なり東部がおくれているのは、オリンピック施設を中心として重点的にそちらへ予算を振り向けたことが原因だと思うんです。まあ西のほうとか南のほうが重要だからということじゃなかったろうと思うんですがね。いまおくれた今日においては、北部と東部はやはりひとしく都内でもあるし、都の施設を都民のためにだけ充足しろというわけにいかないんです。たとえば都に働く人が埼玉県にいたり、千葉県にいたり大ぜいいますよね。そういう人が朝になると…

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 それでは具体的にちょっとお聞きいたしますが、たとえば七号環状線ですねあれは南のほうはずっとできているけれども、北のほうは足立あたりから葛飾、江戸川のほうはもたもたしちゃって、なかなかできてないでしょう。ああいう環状線は、初めから今日まで何年がかりになっているんですか。

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 それじゃ、いつ完成するんですか。それはいつごろ完成するんですか、年度は。

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 四十六年。それから、いろいろの放射線が北側と東側のほうが非常におくれている。たとえばあれは何というんですか、街路事業の放射線十一号。都心から隅田川の橋まではできているけれども、荒川の橋がまだ工事中、それから先の環状七号線までのところは、まだ工事にかかってない。そういうようなものはいつごろ予算をつけて放射線はみんなおくれているんですよ、北と東はね。たとえばそれはいつごろ予算をつけて、いつごろ工事に着手してやるんですか。

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 そのほかまだ放射何号線とか、百号線とか何とかいうものがある。全然つくってない。——百号線なんてないですか。

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 そうですが。それでは、私は今後東京都の部分を含めて首都圏管内で街路事業と道路事業を、西と南におくれをとるようなバランスを失った建設関係の指導方針をとるのかどうか。アンバランスを早くなくするように、うまくとれるように、おくれを取り戻すように建設行政を指導していかれるかどうかをお聞きしたい。これは大臣のほうがいいかもしれないな。

自由民主党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 もう一つ、これは別のことなんですが、最近の新聞に建築基準法の大改正を何十年ぶりかでやるという見出しでだいぶ大きく報道されておりましたが、今国会にお出しになることができるようなお見込みですか、どうですか。関係諸団体の意見がまだ甲論乙駁、賛成している個所もあれば反対している個所もあるということで、まあもうちょっとよく練っていい案を出してくれればいいがなというのが、関係諸団体の意見なんですが、どういう準備の程度ですか、ちょっとお聞…

自由民主党1967/12/04

57参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第1号

○石井桂君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○石井桂君 私は、この際建築行政の運営について、特に建築基準法に基づく容積地区の制度の運営につきまして二、三質問をしたいと存じます。 超高層ビルの建築につきましては、昭和三十八年の建築基準法の改正で、従来の三十一メートルのビルの制限が、容積地区が指定せられて、その地区に基づく種別の地区によって超高層ビルが建てられるような制度になったわけです。そこで東京都におきましては、すでに容積地区が指定せられまして十数むねの計画がされておるように承り…

自由民主党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○石井桂君 東京都から建設省へ審査を願うためにいって、すでに一カ月半ぐらいたっているというぐあいです。もちろん起高層の構造の計算というのは、人間がやっていると何年かかかるらしいのですが、電子計算機を使っても相当時間がかかる。だからやむを得ないのだけれども、一カ月か一カ月半ぐらいたってもやむを得ないのだけれども、まあ慎重に審議しても、やはり底意地の悪い扱いをしない限りは、時間切れというか、相当な時間でいい悪いがきまると思うのです。そこで構…

自由民主党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○石井桂君 ただいま住宅局長がおっしゃったようなことは、超高層ビルができるような制度が設けられる法律ができたときからあったことは、事実です。事実ですが、国会で建築基準法に容積地区を入れるということの審議のうちに、そういうものが相当に審議されているように私は思います。それからいまの東京都の条例であそこを美観地区に指定するということも、何回も都議会に提案されては、都議会でそれを可決することができなかったわけです。そういう歴史もあります。そう…

自由民主党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○石井桂君 交通問題の点と美観を保存したいという問題があることも、私はあなたのおっしゃるとおりだと思いますがね。しかし交通問題というのは、何もビルが一つできたから交通がうんとふえるようには思わないんですがね。たとえば海上ビルが敷地一ぱい建っていて、それが階十建てだと、これをこわして半分にして二倍にすれば同じ容積ですからね、人口はふえないんですよ。で、まあそのビルをつくったことによって通う人口はふえていくわけではない。ただ交通問題が、だん…

自由民主党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○石井桂君 大臣のお答えを聞きまして、やや安心いたしました。新聞によりますと、いまにも超高層ができるやつをみんな押えているので、その間に、審議を延ばしている間に法律をつくって出して、押えてしまうのだという印象を与えておる記事がだいぶ出ておりますから、ですからどうも建設大臣は建設行政に理解がない人じゃないかというので、一般に建設関係の技術屋の仲間では話題になっているのです。だけれども、いま大臣のお答えは、私はもう八〇%りっぱなものだと思い…

自由民主党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○石井桂君 これ以上お聞きしても、ちょっとお答えが苦しくなるんで無理だし、私もどうもいろいろのことを承知しておりながら聞くのもどうかと思うのですが、大体やはり法律が公に出て国民に約束しておいて、その範囲内なら違反にならぬと、こういうことで安心してやらせておく行政、この行政は私は違反しても自分で気に食わなくても、これはいわゆる助長行政というか、国民の福利を増進するための法律で、どろぼうやすりをつかまえる行政と違うと思うのです、建築行政とい…

自由民主党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○石井桂君 住宅局長の、建設省のこれからとる態度については、私は全く同感です。で、大体東京都の用途地域制度とか、空地の制度とか、あるいは緑地の制度、その大体都市計画の基準は終戦後、私もよく知っているのですが、昭和二十三年ごろ、一帯に計画をしまして、そのときは、戦後東京の人口は三百五十万人に押さえようという趣旨で二十三区のまわりは、野菜や何かつくろうという趣旨の緑地や空地地区の指定がずいぶんあったと思うのです。ですから、いま敷地に対する建…