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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
287
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今もそういうことに対して何ら見解に変わりがないというお話でございました。非常に結構なことだと思います。ひとつ今度は所管の大臣として、そういう立場でさらにお取り組みをいただきたいというふうに思います。 余談になりますけれども、この間まで農林水産大臣をしておられた方は、その在職中、米の自由化は絶対しないと公言をしておられました。その中で、自民党の小柄のひげを生やした方が自由化を唱えたときには、すごいけんまくでそれを無責任だ…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今両大臣からも決意のほどをお聞かせをいただきまして、感銘をしておるところでございます。ひとつその姿勢を貫いていただきますように、お願いを申し上げたいと思います。 次に、国有地の利用の形態として大臣の主張についてお伺いをしたいと思うのですけれども、国が一たん住宅・都市整備公団に売却をして、公団がその地域に合った都市基盤整備を進め、公募で民間に売却する手法が最も適している、こういう御所見を述べられていたことがあると思うので…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今国有地の問題についての御所見をちょうだいをいたしまして、ひとつそういう方向で御努力をいただきたいと思います。また、地価高騰の最大の要因は、やはり公有地の払い下げの問題から端を発して、中曽根総理の容積率の発言、いろいろな問題が実体のない形で膨んでいった、そういう要因が非常に大きいわけでございます。そういう点では、大塚大臣の御所見というのは本当に当を得た御所見だと私は思っておりますので、ひとつそういう方策を御専念いただき…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 過去十年単位で公共投資の推移を見てみますと、戦後十年たった後の一九六〇年代ですか、六〇年代というのはGNPが大体五%ぐらいだったんだと思いますが、それを大きく上回って公共投資がずっと伸びていったと思うのですね。それがオイルショック以来、今度は少しGNPを下回る形になって、最近は抑制という形の中でGNPを下回る状態が続いてきました。 今度この四百三十兆円という数字が出てきたというのは、今当てはめてみますと、GNPが六%ぐ…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 いずれにしても私は、公共投資が総量的にはもうけた違いに少ない数字だ、日本の実情を欧米並みに上げようとするにはさらに努力をしてもらいたいという思いですけれども、まず四百三十兆、それでもしなければならぬという範囲では決まっているわけですので、ではその四百三十兆を執行する上においての問題点というのはどこにあるのだろうかと思うわけですが、どういうふうにお考えでしょうか。まず公共用地の取得難の問題とか、地価のインフレ、上昇の懸念…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 例えば公共用地の取得難の問題も大きな問題点だろうと思うのですけれども、その中で過去の東京都の公共事業の実施状態を見ると、道路をつくるのに、工事量がどれだけできたかというよりも、その土地の上に札束をまいてきたということの方が結果的には八〇%を占めるというような状態で、投資をしながら、結果的に公共施設は何もできていないに近い状態というのが、地価問題とあわせてあるわけでございます。そういう点で、そういう公共用地をどう安価にと…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今用地の問題、労働力の問題等についていろいろ課題をお聞かせいただきまして、御努力をいただいておることはよくわかりました。さらに御検討をいただき、よりスムーズな形態ができ上がるように御努力をいただきたいと思います。 次に、住宅政策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 公共事業費、財政投融資のいずれにおいても住宅政策に重点が置かれていることは、私たちが従来から主張してきたところであり、まず評価をするところでござい…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 公営の賃貸住宅と民間の賃貸住宅との大都市での比率の割合は、どの辺が適切だとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 私は、大都市では公営住宅が中心になっていくべきではないかなというふうな気がしておるわけです。民間は、それを補完する程度の役割でいいのではないかという気がいたしております。 ところで、大都市住民の住宅に関する意識の変化について考えてみたいわけでありますけれども、かつての持ち家志向も、今は一戸建てから集合住宅へと変化をしてきているのではないかなと私は見ます。その大きな理由は、一戸建てなど買えるわけもないというあきらめによる…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今、やはり持ち家の志向は非常に高いという状態が続いておることには変わりないという意味だろうと思いましたけれども、確かに持ち家を持ちたいという夢はみんな持っておるのだろうと思います。しかし、東京を中心とした大都市圏の中ではもうあきらめたんじゃないかなという感じで、それよりも職場に近いところで住宅を確保してほしいという願望に変わってきているのではないでしょうか。そういう意味で、大都市圏というのは公的住宅で生活するんだという…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今住宅問題、平均的なというのか、平均の水準より高いところでの住宅議論というのがずっと中心になってきているのだろうと思いますし、また、そのことが一番手当てをしなければならぬ需要の一番多いところだろうというふうに思うので、そういうことになるのだろうと思います。しかし、公営住宅で所得制限がありますね。その所得制限以下の人はどういうふうにして大都市では住宅を確保されているのでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今、持ち家を所得の七倍ぐらいで持てる状態をつくろう、その所得の階層というのは七百万、八百万以上の層を対象にしているわけですね。それから、いわゆる一般勤労世帯が公営住宅というのか公団住宅というのか、そういうところを階層的にとらまえている。また低所得層というのか、第一種、第二種住の範囲でとらまえる層、それなりの階層で議論がされていると思うのです。しかし第一種、二種のその層に届かない所得、その人たちはこれからどうしていくので…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今の生活扶助の範囲のところをお聞かせいただくつもりだったのです。それは厚生省の管轄だということで、建設省としては考えないのだということなのか、そっちがこうあれば——まあきょうはよろしいです。また次の機会にさせてもらいます。いろいろと住宅問題は複合してたくさんの問題を抱えておるわけですけれども、ひとつ求める住宅が東京へ来たらあるんだよという状態をどうつくるかということに、総合的に御努力いただきたいということをお願いいたし…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今、今日までの経過をざっと聞いたわけですけれども、この事業が着手してからもう二十四年も経過して、現在まだこういう状態で放置されておる、非常にゆゆしき問題であろうというふうに思うわけでございます。今日まで愛知、三重両県では、それぞれ長年にわたっていろいろな形態の努力をされてまいりました。しかし、両者の言い分としてとまっておるその中では、やはり国の干拓事業ですから、国の干拓事業として両者を指導する立場というのが今日までなか…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 両県の意向を尊重しつつ対応するという通り一遍のごあいさつでいいのだろうかと思うのですけれども、両者の御意見が今日まで対立をしていて、そのことがにっちもさっちもならぬ状態で今日まで何年もほうられてきたのです。両者の意見を聞いて何とかしましょう、どうするのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 今、それぞれ機関を設置をして協議をしていこうということで、もうなされているのですか、これからそうされるのですか。 そしてまた、会計検査院からそれぞれの指摘があったわけです。その会計検査院に対する報告は、どういうふうになされるおつもりですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○石井(智)委員 時間ですので質問は以上で終わらせていただきたいと思いますが、ひとつこの問題、誠意を込めて解決に当たっていただきたいと思いますし、会計検査院に出したその報告書を後でいただきたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○石井(智)委員 おはようございます。 まず、今問題になっております日米構造協議の問題についてお尋ねを申し上げてまいりたいと思います。 日米構造協議の最終報告の取りまとめで最大の焦点となっている公共投資十カ年計画についてであります。 アメリカ政府は、GNP比率の明示を要求しているとされていますけれども、政府はこれにどう対応するつもりなのかということ。 それから、アメリカ政府は、日本の経常黒字削減を目的に、日本の経済成長が予想以上に伸びた…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○石井(智)委員 日米構造協議をまつまでもなく、公共投資の拡大の必要性というものは今日まで叫ばれてきたわけでありますけれども、今総額でというお話でございました。 きょうも、金丸さんは四百五十兆円というお話も出されておるようであります。これほど高い年率で続けていくということになれば超過インフレ、需要インフレを生むのではないかという危険を一面またはらんでいるわけでもあるわけであります。インフレを心配する余り、金融引き締めがさらに行われるので…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○石井(智)委員 この日米構造協議の問題というのは、これから日本の経済、公共投資等の関連の中で議論がさらに深まるものだろうというふうに思いますし、そういう点で、生活関連に重点を置いた施策の中でひとつ中身を見つけ出していただきたい、こういうふうに思いますし、おいおいこの進展を見ながら、次の機会にまた改めて言及をしてまいりたいと思います。 次に、四全総の問題でございます。第四次全国総合開発計画が制定されてちょうど三年になるわけでありますけれ…