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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 東京周辺の通勤輸送の緩和につきましては、五カ年計画といたしましては、この大都市の発展と人口の増加に伴う通勤輸送量の増加に対応いたしまして、東京付近におきましては、中央線、総武線の線路を新設しまして、それから線路を増設いたしまして、電車を約九百五十両増備する、五カ年間に東京駅であるとかあるいは池袋等終端の駅及びその他の一連絡駅の混雑緩和をはかっておるというふうに申し上げておるわけでございます。で、このうち中央線の線…

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 東京周辺と申しましても、取りようはございましと……。

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 山手線が三十一年度の末に三百九十七両、京浜線に四百十二両、中央急行は三百三十両、中央緩行百九十九両、総武線に百九十二両というのが三十一年度末におきます配置画数でございます。大体千五百両。

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 約三%ぐらいになっています。

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 実は先ほども御説明申し上げましたように、京浜、山手につきましては、もう御承知のように分離工事が完成いたしまして、これは五カ年計画に入る直前でございますが。従って、この点はまあ車両数を増して参れば、ある程度の緩和はできる、中央線あるいは総武線等につきましては、どうしても線路そのものをふやさないと、現在ほとんどマキシマムに入っておりまして、先ほど申しましたように九両を十両にするというようなことが、まあ一番大きな観点で…

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) これはまあ車両の数だけで御比較願ってもどうかと思いまするのは、結局ラッシュにどれだけの輸送力を持たせるか、つまり十両の車が入りましても、その十両が一日平均して働いたのでは、その程度しか輸送力が増さぬということになりますが、結局一番問題となっております。ピーク時を切りくずすために、そこに集中して電車を入れるというためには、一編成ふえますと、それだけでもって非常に大きな輸送力の増加になるわけでございますが、最近とりま…

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 実は二つの方法がございまして、一つは、いわゆる当該区間を通過いたしますお客さんの数を発売の乗車券、定期券の数によって調査いたしまして、区間の通過の輸送の量をとらえまして、そしてそれに対応いたしましてその区間を走っております車両数で割って参る考え方がございます。しかし、これには多くの誤差がございまして、それはいわゆる定期を持っていらっしゃるお客さんが、必ずしも毎日必ずその時間に乗るというわけには参りかねる、この誤差…

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) その点につきましては、これは本年度で御承知を願った予算に基いて実施計画をして、それによって進んでおるのでございますか、御承知のように財政投融資の繰り延べという問題もございまして、私の方の外部資金の調達という点について、必ずしも予算通りの調達ができるかどうか疑問の点もございますので、あるいはそういう点によって影響を受けるというようなこともあるかとも思うのでございますが、しかし、私どもといたしましては、できるだけこの…

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) はなはだ申しわけございませんが、工事経費、とおっしゃいますと、予算の工事経費でございますか。

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 予算の工事経費がすなわち、これはまあ工事経費の項目によって、項目の立て方が違うので、多少おわかりにくい点で恐縮でございまするが、この五カ年計画の立て方と予算の工事経費の立て方と若干入り組んでおりまするが、内容的にはこれは全く同じでございまして、従って、この実施計画をまあ工事経費というふうにお考え願ってけっこうだと思います。

日本国有鉄道常務理事1957/11/08

第27回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 災害といたしましては、御承知の通り国会予算では予備費二十億組んでございますが、現在の災害の状況では約四十億程度の支−出を要するという結果になっております。

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) 前々から御審議のございました池袋民衆駅に対しまして、前回の委員会以後の経過につきまして御報告さしていただきたいと存じます。 最初にお詫びを申し上げなければなりませんのは、久保委員からの御質問がございまして、池袋の東口の駅前広場の広場区域の決定に関しまして、昭和二十一年の六月二十日、都市計画東京地方委員会の会議案の決定が、その後、二十四年三月三十一日に、同じく都市計画東京地方委員会の決定をもって変更になっておりまし…

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) お尋ねの図面はガリ版刷りで、点線の部分は戦災復興院告示百号決定線、それから墨で塗ってありますところが付図第四百二十二号告示変更線、昭和二十四年五月十日、それから実線でありますのが既定計画線と書いてあるものでございますか、それとも付図一という駅の配線図の入っておりますものですか。

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) ではこれにつきましては、委員長、おそれ入りますが、所管の停車場課長が参っておりますので、停車場課長から説明をすることをお許しを願いたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) 大へんおわかりにくくて申しわけないのですが、補足して御説明申し上げますと、この図面を差し上げましたのは、当初の計画は、これ計画で広場面積等を予定いたしたのでありますが、その後実際にやって参りますと、この通りには参らないので、若干構内の方にはいろいろの変更はありましたが、広場面積については相当予定通に進んでおるのだということを御説明するための資料でございます。

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) この駅の本屋については、先ほど御説明申し上げましたように、幅は狭まっております。と申しますのは、構内の配線が、もっと西武鉄道がこちら側、東口から西口へ移転するという計画が実現いたしませんのと、あるいは東武鉄道が依然として電車ホームに平行して、国鉄の鉄路に平行してホームがございます。そういう関係でホームの構内がふくれましたので、駅の本屋の建物の幅は狭まっております。

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) この計画は、東口駅本屋建平米一万二千という、この四十メートル並びに三百メートルのこの計画は、これは西武鉄道の駅も全部含めた地積になっております。

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) 現在ではその東口の方は、国鉄の駅の本屋といたしましては、幅は三十メートルに縮まりまして、幅と申しますか、厚みでございますが、間口の方が——。ちょっと今調べておりますが、一時これが短かくなっておりまして、西武の本屋と分れて、西武の本屋は別にこの地積内に出ているわけでございます。ちょっと補足して、ただいまの幅は、間口は九十五メーターだそうでございます。

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) これは昭和二十一年の当時にはほんのアウト・ラインを書いたので、実際、具体的な計画と申しますよりも、非常に大ざっぱなものしかないのでございまして、当時こういうふうになっておったので、そのままお見せしたのでございまして、まあ当時の計画がそういうわけで非常にラフに過ぎたという点はまことにお話の通りだと思いますが、私ども別に手を加えずにそのまま差し上げた次第で、その点は御了承願います。

日本国有鉄道常務理事1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(石井昭正君) まことにごもっともなおしかりでございますので、さっそくこれは、それでは回収させていただいて、あらためてよく御納得のいくよらな資料を整理して差し上げたいと思います。