P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1957/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石井昭正君) 目下、民衆駅の出願も相当出ておりますが、私どもといたしましては、御承知のように民衆駅等運営委員会という、部外の方々のお知恵を拝借する機関がございますので、出願のありますものは、それの御審議を願って善処いたしておるのでございます。国会でいぢめられるから、めんどうくさいからやめちゃったらいいという考え方もございませんし、また、やたらに民衆駅大歓迎というようなことで、どんどん作るつもりもございません。結局、いろいろな観…

日本国有鉄道常務理事1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石井昭正君) いや、国会云々はまことに……ちょっとはなはだ国会の席上で申し上げて恐縮でございましたが。単なる一つの用語の悪かった点でお許しを願いたいと思いますが、ただ、いろいろ御非難もありましたので、そういう御非難のないような方法で、しかも国民の皆様に喜んでいただけるものはやりたい、かように考えておる次第であります。

日本国有鉄道常務理事1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石井昭正君) 実は相澤委員の御指摘になりました点が、高架下等の貸付につきましては非常に錯綜しておりまして、そのためにいろいろ問題となりまして、お小言もちょうだいいたしておるようなわけでございます。私どもといたしましては、やはり今後はそういう関係を明確にいたしまして、いわゆる又貸し、不当な又貸しというものはないようにやって参りたい。すなわち、直接使用者を対象としてやって参りたい、ただ誤解を招かないために一言申し添えさせていただき…

日本国有鉄道常務理事1957/04/02

第26回 参議院 文教委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 今回の運賃改正の原案を作るに当りまして、現在の学生割引、俗に学割と称しております学割の五割、これは御承知のように、国鉄線五割、私鉄線二割のこの割引率の変更についていろいろ論議がなされたというお話でございますが、国鉄当局といたしましても、この点については今回の運賃値上げにつきましては、初めから現行のまま据え置くことにいたしておりまして、この際こういう原案を持ったこともございませんし、まだ審議の御過程において問題にな…

日本国有鉄道常務理事1957/04/02

第26回 参議院 文教委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 中学校の生徒を小人扱いとするという御要望でございます。学校の義務教育制度という点とあわせてお考えになれば、一応そういう御議論、御意見も十分あるということを私どもも了承いたすのでございまするが、現在私どもの方で、小人運賃制度の建前をとっておりますのは、必ずしも義務教育ということと直接関連を持っているものではございません、御承知の通り、戦前におきましては、満十歳までを小人といたしておったわけでございますが、この当時で…

日本国有鉄道常務理事1957/04/02

第26回 参議院 文教委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 私がこれからお答え申し上げますことがあるいは皆様方の御感情を損ずるような言辞を弄することに相なるかもしれませぬが、一つ私の考え方を率直に聞いてやろうというおぼしめしでお聞き願えたら仕合せだと思うのであります。ただいま矢嶋先生の御意見私もまことに理屈としてわからないことはないと、ごもっともな御議論だと思います。また私どもの方の取扱いの実情につきましては詳細に御存じでございまして御説明のあった通りでございます。ただ私…

日本国有鉄道常務理事1957/04/02

第26回 参議院 文教委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) お話の御趣旨はよくわかりますのですが、私どもといたしましてもやはり御承知のようにこれによって政府から御補助をいただくというわけには現在なっておりません。いろいろ収入の問題、取扱手続等の問題もございますので、そういう点もいろいろあわせ考えて研究いたすことはこれはお約束いたして差しつかえないと思いますが、今ここでやるかやらぬか言えというようなお答えは御容赦願いたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1957/04/02

第26回 参議院 文教委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) バス運賃の副引率は列車に比較して少いと、御指摘の通りでございます。これはまあいわゆる輸送機関としての採算のあり方を見ますると、何と申しましても鉄道の方は大量な輸送ができますもので、ある程度こういうまあ社会政策的と申しますか、文教政策的な割引を申し上げてもまあそれにたえ得る力を持っておる。しかしながらバスの方は輸送単位も少く、一車当りまあせいぜい百人というような程度で運行しております企業形態から見ますと、どうしても…

日本国有鉄道常務理事1957/04/02

第26回 参議院 文教委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 修学旅行が非常に盛んになりましてまことにけっこうなことと思っておるわけでございますが、遺憾ながら私どもの方の客車が不足のために、御要望に十分応ぜられないということも事実でございまして、まことに申しわけないと思っております。御承知のように、最近の旅客の輻湊というものは、非常に著しいものでございまして、私どもの方では何と申しますか、あらゆる手を打ってやって、客車の総動員までやっておるわけでございます。一般のお客さんも…

日本国有鉄道常務理事1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(石井昭正君) 独立採算制と申しましても、これは国鉄全体の収入の中で各部門ごとに原価計算をやっておりますが、特に自動車につきましては、その経営上の合理化をはかるために、内部的には独立採算制を行なっております。これにつきましては、年間約十億程度のまあ赤字という格好にはなっております。しかしながら、最近非常に輸送量も伸びました。かつまた、経営の合理化も徹底いたしましたのとあわせまして、来年度におきましては、これをほとんど半減する程度…

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 監査委員会は運輸大臣の直接御任命になった五人の監査委員から構成されています。この委員会の委員の中で委員長を互選しておきめになって、ただいまは元三井物産から交易営団の総裁をやられました石田礼助さんが会長でございます。監査委員会はわれわれ執行部門と独立いたしまして、それ自体でいろいろ国鉄の経営について御調査になっておりまするが、ただいままで私どもの方でいろいろいただきました御注意は、ちょっとはっきり全部覚えておりませ…

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 私は、いわゆる監査委員会から私、監督を——監督と申しましてはどうかと思いますが、受けておる執行機関の人間でございますので、従って、これは監査委員会の御意思を代表してお答えするわけにはいきませんが、私の拝察するところでは、おそらく毎年一回は監査レポートをお出しになって、これは運輸大臣に対する正式報告であり、同時に、それを国民にPR的に御発表になるようなことをお考えになっているんじゃないかと、かように考えております。

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) ただいま乗客の方々を代表される皆さんの各層の意見を反映するように努めたらどうか、まことにごもっともな御趣旨でございます。ただ諮問委員というようなお集まりが主として国鉄の経営の根本方策というようなものを御審議願いまして、相当の御経験なり、御学識のある方をお願いしておるわけであります。一面、乗客の方々の各層にわたっての御意見は、いろいろ多岐にわたり、かつ、主として旅客輸送、営業面というようなものについての御意見が貴重…

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) モニターからいただきました御意見につきましては、私ども本社側でやっておりますものは、すべてこれは一地区ごとにまとめまして、各監理局に全部流しております。こういう御意見があって、こういう御回答を申し上げた、こういう点は注意しろということをやっております。まだ実は発足して半年くらいでございますから、もう少し活動が熟しましたら、これを取りまとめまして、やはりまとめて適当に編さんをいたしまして、部内の教育の資料にも資し、…

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 昭和三十年度の実績でいたしますと、学生の定期旅客運賃と、これを普通運賃に引き直したときの差は百九十九億円でございます。しかしながら、これはいわゆる普通運賃並みに考えるということは妥当を欠く点もあろうかと考えまして、運賃法に定めております一カ月の場合は五割引き、一カ月以上六割引きというところまで下げて、そこの線で押えてみますると、通学定期は百十九億というものが割引したという格好に相なるかと思います。普通定期と率をそ…

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 大体旅客列車につきましては、五五%列車キロがふえる。従いまして、五五%は平均でございますから、非常に密度の現在少い所においては倍近くになる所もある、また三割程度というような所もあるかと思います。これは車両キロの増加が三九%くらい見ておりますから、車両キロに比較して列車キロのふえ方が多く、つまりフリーケンシイが高くなるということを目途として計画をしておる次第であります。

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 北陸線と申しましても、区間によりますが、大体大ざっぱに申し上げますと、七十回から八十回くらい、ひどい所は九十回近い所もございます。

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 北陸線は御承知の通り複線計画を立てております。複線が完成いたしますれば、輸送力はこれは一本が二本になったよりもっとふえるわけであります。従って、線路容量は相当たくさんできますので、北陸線につきましては、必要な程度の列車が動かせる、従いまして、それが何本になるかということは、今後の当該線区にかかる輸送量の要請に応じて決定して参りたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 昨年十一月改正当時、非常に気候の激変で、いつもより早く雪が降ったのであります。非常に降雪が多かったためにダイヤが混乱いたしまして、それでいろいろ御迷惑をかけたことがあったように思うのであります。最近は気候も回復いたしまして、また人員もふえておりますので、ほぼ順調に動いている次第でございます。ただまれに事故その他がございますれば、それによって若干遅延を来たすということはやむを得ないことだろうと存じております。

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) ダイヤ通り動かすことが、私ども鉄道の仕事に携わっている者の使命でございます。北陸線が線路容量のマキシマム云々ということにつきましては、これは私どもも北陸線は相当もう余裕のないところへ来ているということは事実として申し上げられると思います。従って、複線計画によってこれを救済する、あるいは電化によってこれを救済して参りたいと考えておるわけであります。現在のダイヤが負担過重で無理だ、時間通り動かないということにつきまし…