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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1950/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/03/10

第7回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石井(昭)政府委員 請願四四一号、高屋信号所を簡易停車場に昇格の件でございますが、この高屋信号所のございます陸羽西線古口、清川間は、一四・一キロの距離がありまして、長い区間で、しかも豪雪地帯でございますので、まことに沿線にお住まいの方々には御同情申し上げたいと思うのであります。しかし現在この所は線路の状況も、勾配が千分の十でございますし、半径六百三メートルという曲線もございます。なおそのほかに、駅にいたしますならば、経営上の採算の点等…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/03/03

第7回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井(昭)政府委員 ただいままで運賃値上げ等につきまして、独立採算制という言葉を使つていろいろ論議しておりますのは、監督局長からただいままでいろいろ御説明申し上げましたように、收支経営費のバランスの問題を主として言うておるように考えておるのでございます。しかしながらただいま關谷委員のおつしやいましたように、その工事勘定を含めました全体につきまして、ただもらうというような金のあることは、独立採算上の精神に反するという御意見であると思いま…

運輸事務官(鉄道監督局鉄道部長)1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(石井昭正君) 御承知の通り、一月一日から鉄道運賃の貨物八割値上を実施いたしました。これと同時に海運賃におきましても、平均いたしまして九割三分の値上を実施しておるのでございますが、この前法案の審議の際に御説明申上げた通り、その結果によりますれば、相当海陸運賃のアンバランス、不均衡が是正されるという見通しでございまして、実施以来、一月の実績を検討いたしておるのでありますが、一月は御承知のように、月の前半を何やらお正月というような…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 只今、御指摘、御批難のありました川崎発電所の復旧工事に関係したしますものでございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 石井でございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) はい。川崎発電所の問題でありまするが、御承知のようにこの川崎発電所の復旧工事は、当時の電力事情から申上げますると、冬季の、当時非常に電力事情が逼迫いたしておりまして、一般産業のみならず家庭消費におきましても、冬季におきましては随分窮屈な率い思いをしたことは皆様も御承知の通りでございますが、そういう情勢が見通されておりまするので、現在国鉄におきまして、この事情におきまして東京市民の足ともいうべき電車の運転に対しま…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 直接の責任者といたしましては、東京鉄道局の当時の電気部川崎出張所長技官森松鶴松というのでございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 只今お話の後段、つまり不正はないが、手続粗漏で会計経理の処理が下手たつた、こういう点に対して処分されたのであります。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 私の御説明が不十分で申訳ないと思うのですが、私の方といたしましては、運搬回数は合つたのだが、それを立証すべき書類が整つてない。従つて会計検査院の批難に対して事実それだけ運んでおつた。まあ同じものを数回運んだというようなことになると、先程お話がございましたが、事実常識では考えられないかも知れないが、そうであつたということを立証する書類が揃つていなかつたということであります。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 只今御指摘のありました亡失した官金を手当で補填したという問題でございます。これはもう建前としては会計検査院のおつしやる通りだろうと思うのであります。ただ私はここで実情を申上げまして御了承を得たいと思うのであります。昔からかようなことをしておつたわけではございません。出札係はやはり自分の責任でかような亡失した官金は弁納いたしておつたわけであります。ところが御承知のように昭和十九年戰争が非常にたけなわになつた頃であ…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 本件は御承知のように戰災のために東京鉄道局管内の職員集会所の七ケ所を燒失いたしました。ところがこれを何とか緊急設置いたしたいと思つておりましたが、昭和二十一年五月頃からこの旅館を実は賃借の上使用をしておつたのであります。只今御指摘がありましたように、二十二年の二月頃に所有者から、買取つてくれ、若しそれに応じなかつたら外に売つてしまう、こういう話でありました。上野管理部では、折角效果的に使用しておりながら、且つ同…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 不用の物品を多量に購入したという只今の御指摘の点でございますが、これは誠に只今も御指摘のあつた通りでございまして、今日の事情から見ますると、どう考えましても適当な方法ではない、やり方でないということは、もう申すまでもなく誠に申訳ないことだと思つております。ただ当時の事情としては御承知のように、弁解がましくなりますが、自動車の部品などは殊に逼迫をして、殆んど配給が皆無である、何とか自動車を動かすためにはやはり、甚…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 只今嚴しいお叱りでございますが、私共の方といたしましては、本件につきましては調査をいたしまして、不正という事実を認めておりませんので、かように処分にいたしたのでございます。それで一つ御了承願いたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 只今の御意見十分注意いたしたいと思います。尚只今何と申しますか、多少資材等の購入について終戰直後において放漫の申しますか、気が緩んだと申しますか、そういう一般的な点は確かに御指摘の通り、ないとは私は申上げ兼ねると思います。ただ本件についての不正の事実はなかつたということを申上げたのであります。その後十分注意をいたしまして、只今では御承知のように購入物件はすべて公開入札にいたしております。一銭一厘でも安く、良い品…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 弘済会に拂下げた件につきましては、次の問題のときに御説明申上げたいと思つております。それから只今のお尋ねでございますが、九億三千八百万円、これは検査院の御指摘の方にございますので、私からはどうかと思います。それからあれは全国です。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 死退蔵物品を鉄道弘済会に拂下げしたという点でございますが、これは当時多種多様に亘る死退蔵物品がございまして、本当に真の需要者に対しましてこれを拂下げるということでは非常に長期を要します。又相当残つているものもあり、従いまして処理としてはここに申す一山幾らというようなやり方で一応拂下げした方が極めて短期間に処理がつくということも一つでございます。それからそういう場合におきまして、若し非常に拂下げを受けましたものが…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 最初の労務加配米を貯蔵品の資金で一応代価を支拂つた、然る後に職員に配給しておるという問題でございますが、これは鉄道職員に対しますところの労務加配米は、最初は共済組合物資部が配給したのでございます。又その給食施設も持つておつたのであります。従いましてこの物資部が国有鉄道共済組合の名義で以て一応買取つて、そうして然る後に職員から加配米の代価を取つておつたわけであります。ところが終戰後非常に経済界のインフレーションが…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 只今の御質問に言葉を返して恐縮でございますが、名古屋鉄道局がいたしました分は越権の行為でございまして、その外は国鉄当局の私共の見解といたしましては、先程申上げましたように、無償貸與はすべきものを予算の関係上止むを得ず有償とした。貯蔵品で買うのは止むを得ないことではないかと、かように是認しているわけであります。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 日本鉄道会が東武外二会社から電車調達の依頼を受けまして、当時の運輸省と契約いたした落成車輛をその都度前記私鉄に引渡しましたのは、これはでき上つた車輛を私共の手許に置きましても自分の方で使うわけでもなく、却つて置場所に迷惑するので、その引渡しをいたしたわけであります。この電車の代金は私鉄から鉄道会に拂い込んだのであります。鉄道会が当初に予納金を納付しなかつたために一部実行された曉に閉鎖機関とされたために、今日未だ…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/02/14

第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(石井昭正君) 閉鎖機関としてはしばしばこの件について交渉を重ねました。二十四年の五月九日にこの国鉄の債権である千三百四十四万五千二百六十六円につきまして全額優先返済を受けることに決定いたしました。で二十五年一月十日現在では、そのうちの六百四十六万一千余円を債権確認をして、確認証け受け次第債務者と決済をして処理いたしております。従いましてこれは取りはぐれるということは只今のところないと思つております。