石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1950/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井昭正君) 只今検査院の方の御指摘のありました通り、事情は同一の品が三重県におきましては十六円七十銭、上下合せまして三十三円四十銭と、三分の一は局費で負担して残りを徴收するということにいたしておりましたので、その通り処理いたしまして、大阪府もこれに準じてやつたのでありますが、大阪府受入れのものは、漸く二十二年の四月になつてから百二十六円という非常に予想外な單価を言つて参つたわけであります。併し徴收いたしたものを追徴するとい…
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井昭正君) 大変御尤もな御質疑でございまして誠に恐縮に存じます。御承知のようにこれは軍の物資でございまして、直接軍からこれは現品は貰つております。その処理は結局各府県が事後処理をするという格構になつて処理したのであります。各府県ごとにまちまちな單価が、まあまちまちな時期に決めて参つた。そういう事情で大阪府に対しましても再三單価の決定も申入れ、又百二十六円三十銭になりましてからも折衝は随分いたしたのでございます。この点詳細に…
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井昭正君) お話の通りでございます。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井昭正君) 年末保有金の符合していない点でございますが、これも先程申上げましたように、昭和二十二年の四月からはそれまでの現金主義の会計制度を発生主義の新会計制度にいたしまして、終戰後僅か二ケ年で、かような官庁会計といたしましては劃期的な制度の改正をいたしました。併しながら当時まだ職員の不慣れな者等も相当ございます。今日のように事務も整備しておりませんので、非常にまあこの実施はどらかという危惧も持つておつたのですが、いろいろ…
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井昭正君) 大変手酷しい御質問でございまするが、誠にこの昭和二十二年度あたりにおきましては、終戰後のいろいろな世情、或いはインフレーション等のあれがありまして、只今今日に考えますると、随分おかしなことが、あり得べからざるようなことがあつたということについては、誠に御指摘の通りでございます。ただこの処分につきましては、これはいろいろお話もございまするが、私共官吏生活をしておりますものから見ますると、誠に單なる一片の注意という…
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 電化の問題でございますが、ただいまお話のありました中央線の甲府、塩尻間及び篠ノ井線の塩尻、長野間の電化問題と関連いたしまして、一般的に電化問題はどうなつておるか。こういうことについて具体的に話せという御質問のようであります。御承知のように終戦後、日本国内の経済再建のために、かつ国内資源の節約と申しますか、有効利用のために、国鉄の電化を計画いたしまして、上越線を初めといたしまして、終戦後大いに電化計画を進めて参つたわ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 実は決して逃げて御答弁申し上げているわけではないのであります。なるほどおつしやるように、その五箇年計画の線では二十六の線区を考えておりまして一応の順位は付してありますが、それは今申し上げたような考え方で付したのでありまして、すでに第一番に上つております浜松、米原間ですから、あとまわしにしようかというような議論も出て参つておるのでありますら、その順位では、お話のように比較的中央線は高順位になつておりますが、しかしそれ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 ただいまのお答えでございますが、もちろん政府の責任において決定すべきことではございますが、重要な問題につきましては、関係方面等の意向、了解等も十分やつておるということは、現在の日本政府の立場上やむを得ないことだ思う次第でございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 この佐久間線は、第五十一議会に建設費予算に計上された鉄道でございますが、一ぺんは予算に上つたのでございます。その後情勢の変化に伴いまして、資金、資材等の関係から、計画通り工事に着手することができませんので、今日に至つておるのであります。御承知のようにただいま国鉄といたしまして、建設工事はほとんど全面的に中止のやむを得ない実情にございますので、急速にこの鉄道の工事に着手することは、現在国鉄の財政上から見まして、きわめ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 この区間は敷設法の予定線ではございませんが、御要望によつて調査をいたしたことはございます。延長は約三十五キロほどでございまして、農産物、森産物のほか、三井鉱山株式会社で石炭の採掘を行つておるようでございますが、石狩、空知という二つの河川に、長大な橋梁をかけなければならぬという、相当経費のかかる線でございます。当局といたしましては、現下の情勢では、急速にこの鉄道を敷設するというわけにいたしかねると存じております。
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 この鉄道は延長約四十七キロほどありますが、鉄道敷設法予定線になつておりません。沿線には相当資源があるようでありますが、経過地は一貫して海岸地帶で、途中岩内、礎内の郡界附近に険しい断崖がありまして、約一キロ余の隧道と、尻別川に長大な橋梁ができる見込みであります。当局といたしましては、現在の国内情勢では、早急実施は困難ではなかろうかと考慮しております。
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 この鉄道は敷設法予定線になつておりませんが、調査いたしました路線であります。本区間は京浜急行電鉄が敷設免許線を持つております。経過地は小起伏の多い丘陵地帶でございますが、比較的土工工事少く、工事は容易と思われます。当局といたしましては、この延長線については、京浜地区の住宅地及び養魚地、並びに魚の補給地として、高速輸送機関の必要性は認めておりますが、京浜急行事鉄との関係もあり、また目下の経済情勢とにらみ合せ、今後研究…
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 高崎線上野、高崎間の電化につきましては、輸送状況その他の実情から、最優先的に実施す必要がありますので、早急に工事に着手できるよう、関係方面と折衝中であります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 勝田駅本屋の移転については、請願の位置に明廿五年度に実施するよう、予算の面で目下検討中であります。なるべく御希望に沿いたいと思つております。
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井(昭)政府委員 球磨川ダムが築造されますと、水位上昇のため、現在り肥薩線の一部が浸水して使用不能となりますから、当然線路変更ということが考慮されますのでこの件につきましては、ダム築造実現の際に、とくと研究してみたいと思つております。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井(昭)政府委員 最近の荷物事故につきましては、荷物事故で最も惡質な盗難事故について申し上げますと、大体昭和十年を基準といたしまして考えますと、昭和二十一年度におきましては百六十四倍、二十二年度は百六十倍、二十三年度におきましては百四十九倍となつております。また二十四年度は上半期までの成績は八十七倍という成績でございます。従いまして終戰後非常に多かつた盜難事故が、最近やや減少を示しておるということは申し上げられるのでございますが、そ…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井(昭)政府委員 御質問の通りでございます。
第7回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(石井昭正君) 先般第六国会におきまして、国有鉄道運賃法の一部改正、貨物運賃の八割値上げにつきまして御審議をお願いいたしまして御承認を得たわけでございます。一月一日より滞りなく実施することのできましたことを、大変国鉄の財政の均衡の回復に役立つことと存じますので、誠に有難く御礼申上げる次第であります。 御審議の際におきまして、当院におきまして本委員会で特に強い御要望が二件ございました。一件は、貨物の等級が現在の等級では、戰時中或…
第7回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(石井昭正君) お尋ねの点は、例えば一割引というのは実質上何割の割引になるかというお尋ねでございますか。
第7回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(石井昭正君) 五分は七割一分、一割は六割二分、一割五分は五割三分、二割は四割四分くらいになるかと思います。大体そういうふうなことになつております。