石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1951/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○石井(昭)政府委員 運賃につきましては、先ほど委員長よりお話がありましたように、今日では鉄道運賃の引上げをお願いしなければならないような情勢が迫つておるのでございます。もちろん運賃を引上げますことは、旅客及び荷主各位に対して御負担を増すことであろうと存じております。なるべく経営の合理化その他各般の措置を講じて、値上げ率を最小限度にとどめるように努力いたさなければならぬことは当然のことであると思います。しかしながらそれと別に、運賃のいろ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○石井(昭)政府委員 線路の変更、あるいは墜道改修工事、あるいは勾配改良等のいろいろの御請願でございますが、これらにつきましては、一部は新線に関係する分もございますけれども、また一部につきましては輸送力の増強のための工事などでございますが、これらの点につきましてはいずれもごもつともな御請願でございますが、要は工事費等、工事の施工順位の問題であろうかと存じます。予算執行並びに予算編成にあたりましては、十分御趣旨のあるところも考慮いたしまし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○石井(昭)政府委員 国営バス運輸開始の請願でございますが、国営事業におきましては、戰前の路線につきましてはこれが整備増強をはかるという観点から、ただいまできるだけすみやかに実施いたすように努力しております。まつたく新しい線路につきましては、既存の運輸業者との間に十分隔意なき御連絡をとりまして、いたずらなる民業圧迫というそしりを招かないように留意いたしておりますが、関係地元におきまして非常に御熱心に御請願のある点もございますので、この点…
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○石井(昭)政府委員 先ほど一括御説明申し上げましたうちで、日程第一五四、桜木町事件関係国鉄職員の身分に関する請願につきまして御説明を落しましたので、この際させていただきたいと存じます。この御請願の趣旨は、桜木町事件で責任者として被疑者となつております職員が、起訴された場合に休職扱いにするようであるが、そういうことのないようにしてもらいたいという御請願のようであります。本事件は非常に社会的な衝動を與えた事件でありまして、責任者の処置につ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○石井(昭)政府委員 今次の戦争の範囲でございますが、太平洋戦争ということに考えませんで、日華事件以後ということに一応考えてみますと、昭和十二年には信濃鉄道、すなわち松本、信濃大町間、それから芸備鉄道、すなわち広島、備後十日市間、横荘鉄道、これは秋田でございますが、前郷、羽後本庄間、それから北九州鉄道、博多から唐津を経て伊万里に参ります。この四線を昭和十二年に買収いたしております。それから昭和十六年に、富士、甲府間の富士身延鉄道八八・一…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○石井(昭)政府委員 ただいまの御質質の点でございますが、十八年、十九年の買収の根拠法規並びに手続は地方鉄道法に基いておりますが、それ以前の分も同じく地方鉄道法に基いておりまして、その間の根拠法規並びに手続には何らの差異もないと私承知いたしております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○石井(昭)政府委員 代金の支拂いにつきましては、普通交付公債によつておりまして、これは買収の前後もかわりございません。ただ古くは現金交付による買収鉄道の例も数会社ございますが、これは例外であると思います。あとはほとんど全部交付公債によつておりまして、ただいま申し上げました鉄道は、いずれも交付公債によつておるものと記憶いたしております。ただこの交付公債は、実ははつきり事実を記憶いたしておりませんので、後ほど調べましてお答え申し上げたいと…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(石井昭正君) 実はお尋ねの点につきまして、只今私ども詳細取り調べておりますのでございますが、国鉄でいろいろお配りになりましたこの事故の御報告はとつさの間に、まあいろいろの情報を集めて編纂されたと思うのでございます。で私ども調べました結果によりますと、電力工手長が危険を成じたのは、どの程度であるか、これは一番問題でございまして、果してどういう危険を感じたかという点は、この問題の責任を解明する上にも一番大きな鍵ではないかと思うの…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(石井昭正君) メッセンジヤー・ワイヤーの切れました位置はお手許に差上げてありますところの四号柱のところで碍子の取換作業をやつておつた、そこで電力工手の一人がスパナーでこの碍子の下をくぐつております線と上の線との間を繋いでおりますクリップの地点にスパナーを出しました。そのスパナーが電柱のビームと衝突しましてその地点から切断した、こう只今のところではほぼ断定できると思うであります。それからトロリー・ワイヤーが切れましたのは、これ…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(石井昭正君) その点につきましては、実は検察庁運輸省も只今国鉄当局に現場で実施検証をやつてもらおう、もらいたいということを申込んでおるのでありまして、只今鉄道のほうで実地検証の準備をいたしております。実際問題といたしましては、恐らく計算上では二百ミリ内外は下り得るのじやないか。そういたしますと、丁度あの電車の事故が起りましたパンタの摺版と角との先との間隔が二百ミリあるわけであります。まあすれすれに、不幸にも高低の差の間に入り…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(石井昭正君) さようでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(石井昭正君) その点はどうも余り当て推量のお答えをすることはどうかと思いますので、お答えを保留してもらいたいと思います。桜木町のホームは非常に曲つておりまして、図面では真直ぐでございますが、割合に山側のほうが中心となつたカーブになつております。従つてこのシーサースのわたりを通つて行くよりは、わたり線に入るほうが運転上非常に楽なためにあるのじやないかと思いますが、なおよく調査をいたします。
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(石井昭正君) 研究さして頂きたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第19号
○政府委員(石井昭正君) 只今いろいろお話がございましたが、詳しい話は国鉄当局から輸送局長が見えておりますのでお話願うことにいたしまして、運輸省といたしまして、貨車の増備について現在、昨年の朝鮮事変勃発以来、貨物輸送が逼迫しておりますることは事実でございます。これが打開策といたしましては、一面貨車運用の効率の向上を図らせると共に、貨車の増備をいたさなければならんという考えでございます。昨日当院で御承認になりました二十六年度の予算を編成い…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○石井(昭)政府委員 ただいま鮮魚、冷凍魚の貨物運賃についてのお尋ねでございましたが、御承知の通り、昨年の一月に貨物運賃も一律八割値上げいたしましたときに、運賃負担が非常に困難であると思われる貨物につきましては、いろいろ陳情もございましたので、さしあたり一月から三月までの間におきまして、暫定措置の運賃割引を実施いたしまして、その間にただいま委員長からお話がございましたように、関係方面のお集まりを願つた等級審議会を国有鉄道部内に設けまして…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○石井(昭)政府委員 貨物の運賃の制定につ要しては、いろいろ沿革もございますし、先般いろいろ御研究を願つてきめたものであります。ただいまそのものの時価が変動いたしましたので、ただちにこれを変更するというようなことは、多少研究の余地があるかと思うのでございますが、お話のように、非常に価格が固定して下落いたしておるということになりますれば、当然これは検討に値するものと私は考えるのであります。しかしながら、ただいま私は、具体的なするめ、塩辛等…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○石井(昭)政府委員 加賀山国鉄総裁が、出先で、貨物運賃あるいは鉄道運賃についていろいろ談話をしておるという新聞記事は、私も見たのでございますが、はなはだ新聞社の方には失礼でございますが、新聞記事になりますときには、談話の全般よりも、ある部分が特に強調されるので、往々誤解を生ずる点もあることは、御了承願いたいと思うのでございます。おそらく二十六年度における鉄鋼その他の資材の値上り状況から見ますと、鉄道の経営状態が非常に困難になつて参る。…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○石井(昭)政府委員 占領軍関係の運賃につきましては、これは関係方面の御了解がなければ申し上げられません。ただこれは損をしているかということでございますが、これにつきましては、正当なる対価を収受しているのであります。この点で国鉄は絶対に損をしておらないということを申し上げておきます。 —————————————
第10回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(石井昭正君) 三国線の芦原、三国間を、これは戰前国鉄と京福とが並行して線路があつたのでありまして、戰時中に国鉄のほうを撤去いたしまして、京福鉄道のみで運営して頂きまして、なお三国から先の三国港の間を京福鉄道にお貸しいたしまして、その間の運営を京福鉄道のほうにお願いしておるというような状態でありますが、最近金沢の鉄道管理局長が貸借関係を還元しようという書面を出したということにつきましては、私最近国鉄のほうからそういう書面を出し…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(石井昭正君) 只今前田さんの御質問に対しまして、運輸省の立場からちよつとお答えを申上げたいと思うのでございます。国鉄自動車の独算制という言葉がどうも誤解を招きやすいというお言葉でございますが、独立採算制という言葉は、まあ通俗的に申せば、収支均衡ということであると思うのでありまするが、併しなかなか学説にまりますと、必ずしもそういう極くありふれた意味に使うのではないというようなこともございます。のみならず私が記憶しているのは、前…