石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(石井昭正君) 事業自体につきましては競争関係にあるという考え方をいたしておりませんが、併しながら具体的な問題につきましてはいろいろ交通分野の問題からいたしまして、双方を併せ考えねばならん場合も全然なしとしない。鉄道は鉄道、自動車は自動車で勝手にやるべきだというわけにも参りかねるかと思うのでありますが、併しながらここに或る一定の二つの地区間に鉄道があり、又自動車がある場合に、常に競争業者であるというような考え方は只今いたしてお…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(石井昭正君) ちよつとお尋ねの点が判然といたさないのでございますが、只今国鉄自動車が路線を新らしく開業いたします際に、その路線に従来関係しておりました民営業者がそのために事業を廃止するというような場合には、補償をする規定が道路運送法の規定にございます。只今改正立案中の道路運送法中にも同じ規定が残つておるように聞いておる次第でございます。これは私は一応国鉄の自動車というものは、やはり一種の民業と異なりまして、只今ではコーポレー…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(石井昭正君) その方面に非常に御識見のある前田さんのおつしやつたような考え方が基礎になつておる。従つて鉄道と自動車、或いは自動車と鉄道という間における補償問題ということが法律化されたり、或いは制度化されておらない。かように考える次第でございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(石井昭正君) 鉄道の新線建設の促進につきましては、只今岡田委員のお話がありましたように当参議院におかれましても院議を以て御決定になり、又衆議院においても二回に亘つて同様の決議の御決定があつたのでございます。従つて新線建設につきましては、これはできるだけ一つ御要望に副うようにいたしたい、かように考えて参つたわけでございます。併しながら一面新線に着手いたしますると、何を如何なる具体的な線路から取上げるかということは、これは誠に重…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(石井昭正君) 貨車八千輛の新造は、現有貨車の八%に当ることはお言葉の通りでございますが、併しながら御承知かと思うのでありますが、最近の貨車の逼迫状態は、貨車数が足りないということ以外に、車種がアンバランスになつておる。具体的に申しますれば、有蓋車が非常に足りない、無蓋車のほうはさほどでもない。こういうような状態になつております。これは御承知のように戰時中に戰時陸運非常体制を行いまして、海送貨物の陸運転移その結果大型の無蓋車を…
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○石井政府委員 昨年の貨物運賃値上げに伴いまする鮮魚の運賃に対する特別措置に関するお尋ねでありますが、ただいまお話がございましたように、昨年の一月一日から貨物運賃は八割値上げをいたしたのであります。その際各種の品目についていろいろ御議論もあつたのでありまするが、特に鮮魚に関しましては、運賃負担力の面からいろいろ御意見かございまして、結局等級を改正するということについて研究をいたしておるところでありまして、等級改正審議会を国有鉄道の内部に…
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○石井政府委員 この特別割引の暫定措置をいかにするかということについては、ただいま申し上げましたように検討中でございまして、御説のように割引をいたしました状態と比較いたしまして、そこに状態の変化がない、むしろ逆に運賃負担力の上からいえば悪化しておるようなことが事実でございますれば、さような点から考慮いたさなければならないことは、当然であろうと考えておる次第であります。ただその措置を実施いたすにあたりまして、当委員会等にお諮りするかどうか…
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○石井政府委員 私の言葉が足りなくて誤解をいただいたことを恐縮に存じます。ただいま川村先生のおつしやつた意味のように私は申し上げたつもりであります。決して御相談もおはかりもしないでやつたという意味ではございません。当時いろいろのお話もありましたし、当該機関等の了承は十分に得てからやつた、こういう意味で申し上げたわけであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○石井政府委員 輸送サービスの改善についてお話が出まして、旅客輸送についてはおしかりがございましたが、支線方面におきましては、いまだに客車の悪いのがまわつて、たいへん御迷惑をかけております。この原因は、御承知のように木造車にあるわけで、これらを全部なくしたい、全部鋼造車に改造しようということで、それを五箇年計画で鋼体化する計画を立てておりまして、計画通りただいま実施しているわけであります。そういたしますと、結局現在の木造車にあまり多額の…
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○石井政府委員 予算は、冷蔵車大体四百五十両という数字で、車両費の中は組み立てておるのであります。ただこれを組み立てましたときの單価と、いただいまこれから発註いたしますときの單価と、おそらく大分違いが出て来るのではないか、その点の数量がはたして計画通りできるかどうか。われわれといたしましては、もしできないとなれば、情勢の変化に応じて、また別途の予算措置をお願いするなり、あるいは他の費用を節減してまわす、その他いろいろ方法もあろうかと思い…
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○石井政府委員 ただいま、十二月の改正にあたつていろいろ御意見があつたということは、私どもも十分了承いたしておるのでありますが、このときは等級をかえないで、いずれ等級は四月からかえるようにするから、それでひとつ暫定的措置としてごしんぼうを願いたい、こういうふうなことで、一応三月まで暫定的な措置が講ぜられた。その間に、先ほど申し上げましたように等級審議会を設けまして、そこで等級の改正をいたしました。それで最終的な線につきましても、等級の引…
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○石井政府委員 朝鮮の事変以来、非常に鉄道の貨物輸送が張つて参りましたが、これは何と申しますか、国内におきまする生産活動が刺戟された結果でありまして、必ずしも軍事輸送とかばかりをやつておるわけではございません。それで鮮魚についてはどの方面が輸送の隘路になつておるかということでございまするが、ただいま申し上げましたように、輸送貨車の逼迫は大体全国同じような現象でございますので、おそらく鮮魚につきましても、御迷惑をかけておる程度は同じではな…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(石井昭正君) 御説明いたします。東海道線の電化設備費は、大体総額が約四十五億八千万円と考えております。そのうち二十六年度は五億一千九百万円でございまして、これは大体浜松・米原間百八十八キロ八分の電化を考えておる次第でございます。高崎線のほうは、総額二十二億九千四百万円と考えておりまして二十六年度には、うち一億六千万円ということでございまするが、これは大体上野・高崎間の百「キロ四分の電化計画でございます。発電設備費のほうは御承…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(石井昭正君) 天竜川の発電計画は、これは東海道線の電化に伴いますと、御承知のように中部配電方面の電源は極めて逼迫しておりますので、やはり自家発電によりまして自営するほうが望ましいという考え方はあるのでございます。併し同時に日発側といたしましても、相当大規模の発電計画、電源開発計画を持つておりまするので、まあこれらの計画と睨合せて借手すべきことではないかと思うのでございます。差当りの東海道線の電化につきましては、御承知のように…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(石井昭正君) 岡田さんのような御専門のかたから私ども御質問を受けましても、私ども余り正確なお答えもできかねて恐縮でございますが、勿論只今御質問の御趣旨は誠に御尤もと思うのでございます。併し一面自営電力の長所というものも相当ございますし、特に信濃川発電所を持つておりますために、関東地域におきます国鉄の電気運転が円滑に行つておるという実情を見ますると、いろいろ経費も嵩むことではございましようが、自営電力を持つほうがいいんだという…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(石井昭正君) 只今岡田委員は、補正予算が必ず必要になるというお話でございますが、私どもはまだこの本予算が御審議になつておる最中に、さようなふうには考えませんので、できるだけこの御審議を願つております予算を運用いたしまして、予算の趣旨を実行するように相努めたいと考えておる次第でございますが、併しながら勿論そういう場合を仮定いたしまして、いろいろ研究はいたしておかなければならん情勢にあることも事実かと思うのであります。併しながら…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(石井昭正君) 有線電気通信法は私詳らかではございませんが、近く国会に提出されて御審議を願う段取りになるのではないかと思うのでございますが、この有線電気通信法に対しまして、鉄道関係として問題となるべき点が二つあつたのでございます。一つは只今お話のございました信号保安、鉄道の信号保安が有線電気通信法の中に入りまして、卒直に申上げますれば電通省の所管になる、こういう問題、今一つは鉄道の事業用のいわゆる鉄道電話でございますが、この専…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(石井昭正君) 日本国有鉄道の予算上何ら影響はございません。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(石井昭正君) はあ。
第10回 衆議院 決算委員会 第10号
○石井説明員 国有鉄道に譲渡いたしました本件放出物件の代金の徴收でございますが、これは従来は運輸省鉄道総局が執行していたわけであります。つまり行政官庁である運輸省が、同時に事業官庁である国有鉄道と一緒でございましたために、さようなことになつたわけでございますが、結局昭和二十四年六月から、運輸省鉄道総局は公共企業体となりましたために、本件の徴收事務も、公共企業体である日本国有鉄道から運輸省に引継きをなすべきところでございましたが、その手続…