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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1951/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/21

第10回 衆議院 決算委員会 第10号

○石井説明員 報告番号五二七でございますが、これは昭和二十三年度におきましては、御承知のようにアイオン台風あるいはヘーゼル台風、あるいは福井地方の震災等、非常に一般災害の多かつた年でございまして、災害による応急復旧工事は、もちろんある程度予備費はございますが、かように多額の大きな災害に対しましては、大体従来の慣例から申しますと、一応鉄道でございますので、ただちに復旧に着手しまして、その経費は追加予算でお認めを願うということが普通の慣例に…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/21

第10回 衆議院 決算委員会 第10号

○石井説明員 ただいま委員長から御指定のございました十五件につき、一括御説明を申し上げます。 五三五号の、物品の売払い代金の未徴收の問題でございまするが、この件につきましては、会計検査院の検査御報告の通り、まことに申訳ないことでございます。この東京鉄道局の代金未徴收のうち、日本鉄道会に対するものは非常にたくさんございます。これは当時石炭の割当の関係で、私鉄の石炭を、国鉄において一括割当を受けまして、そうして私鉄用の石炭を日本鉄道会に売り…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/21

第10回 衆議院 決算委員会 第10号

○石井説明員 ただいま委員長から、国有鉄道当局の出席についての御要求もありましたが、まことにごもつともと存じます。実は国有鉄道の経理局長は、病気のため出勤不可能でございまして、ずつとこの二、三日来病臥しておりますので、まことにやむを得ないことかと思つております。また総支配人は、会議のために出張いたしておりますので、いずれ機会を得まして、委員長のお呼び出しに対しまして、まかり出るように連絡いたしたいと思つております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 御説明申上げます。五百三十五号の代金未徴収の問題でございますが、このうち、東京鉄道局の分の約八百万円につきましては、昭和二十四年の十二月までに二十一年度分の一万五千円、二十三年度の十二万二千百九十八円、合計十三万七千八百七十三円を収納いたしておりまするが、その残りのうちの日本鉄道会に対する分の六百五十三万九千五百三十円、これは日本鉄道会が閉鎖機関に二十三年の四月に指定せられまして、その関係で同年の五月に債権申告を…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 只今不用品の売払の適当でない、貯蔵品購入資金の運用が当を得ない件につきまして昨年も同じことを指摘しているのにいうお叱りでござ、ました。誠に申訳なく思う次第でございますけれども、先ほど御説明申上げました通り、この二つの事件は昭和二十二年の暮から二十三年度に入りましての当時の出来事でございまして、非常に当時の輸送情勢の逼迫と、それから並びに物資の入手難、入手の見通しがつかなかつたために非常にいろいろ焦慮いたしました点…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 弘済会へ払下げの問題でございますが、これは前回も御指摘頂きましたし、今回もいろいろ御注意がございまして、弘済会に一括払下げいたしましたときの事情は、これはまあ繰返して弁解になるようでございますが、いろいろな雑品が、雑多な品物がたくさんございまして、そういう際欲しいというものだけを売つておつたのでは全部の整理がつかん。従つてまあ俗な言葉で申せば、一山幾らというような払下げ方をいたさせたために便利な弘済会を利用いたし…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 大変申訳ございませんが、只今手許に資料がございませんので、次回に御報告さして頂きたいと思います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 只今もお尋ねがございますが、決して私どもはさような意図があつたとは思わないのでございますが、先ほど申上げましたように、いろいろ雑品がたくさんございまして、これを欲しいというものだけに譲渡しておつたのでは整理がつかない、従つてまあ全部一まとめに引受けて持つて行つてもらいたいということで、結局弘済会を利用することを考えついたと思うのでございます。ただおつしやるようないろいろな外郭団体の関係で、さようなお疑いを持たれる…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 甚だ申訳がございません。五三七号につきましては、先ほど私或いは関係者処分をしたというように申し上げたのですが、これは注意を与えたということでございまして、形式的の処分はいたしてございませんので、若しさように申上げたといたしましたならば間違いでございました。 それから五四二号でございますが、五四二号はこれは私先ほど申上げました通り、検査院の御指摘もさることながら、当時の事情として運輸省といたしましては止むを得なかつ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 五四六日石のこの件はこれは関係者が非常にたくさんでございますので、実はお手許に差上げてある資料に漏れておるかと思います。これは誠に申訳ございません。早速お届けいたしたいと思います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 五四七号のほうは、これは注意を促がしておりまするが、処分はいたしておりません。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/19

第10回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(石井昭正君) 当時の関係者はすでに退職しておりますので、追つかけて処分は如何かというふうに考えております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/16

第10回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 只今検査院のほうから御説明がございました件につきまして運輸省といたしまして一応御説明申上げます。 五百二十七号の予算を超えて工事を施行しその経理当を得ないものという件でございますが、この件は誠に検査院の御指摘の通りのような方法を講じておりますが、その内容について御了承を得たいと思いますることは、御承知のように昭和二十四年、二十三年の補正予算からはドツジ氏が参りまして、それまでの国庫予算と一般財政予算等に大メスを加…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/02/16

第10回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 第一点の問題でございまするが、災害復旧工事につきましてはこれは勿論工事の契約といたしましては竣工に際して支払うという契約が普通であると私は存じております。勿論期限も復旧工事でございまするから年度内でありますことも恐らく大部分であろう、さようなものにつきましては年度内に支払うということで契約が結局成立しておるものと認むべきではないかと考えます。いろいろ実はその復旧工事に対します分は、既定の修繕費の予算から差繰りまし…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○石井説明員 前国会の委員会におきまして岡田委員から、日本国有鉄道の予算について、資料をもつて説明せよという御要求がございました。はなはだ簡単な資料でございますが、本日お手元に参考資料を差上げました。かつまだ詳しい点は予算書に記載してございまするので、予算書の方を御参酌願いたいということをお願い申し上げまして、説明をさせていただきたいと存じます。 大体この予算をどういう予想に基いて計画されたかという点でございまするが、昭和二十五年度にお…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○石井説明員 表について説明せよというお言葉でありますから、それではお手元に差上げました表に沿つて御説明申し上げたいと思います。 第一表を見ていただきますと、その左側の方が歳入の部でございます。この歳入は、全部で作業収入が一千三百九十一億四千七百万円となつております。これは前年度に比較いたしますと、前年度はこれが一千三百六十億円でございます。約三十一億一千万円の増加と相なつておるわけであります。このうち大部分は運輸収入の増加でございます…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○石井説明員 第一表では車両新造費は建設改良費の中の諸設備費の中に入つておるわけでございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○石井説明員 信濃川第三期工事につきましては、二十四年度並びに二十五年度、つまり本年度の予算によつてほとんど大部分の工事予算の御承認を願つております。第三期工事の竣工まであとわずかの分だけでございまして、結局ただいまおつしやいましたような金額の予算になつておるわけでございます。この第三期工事ができ上りますと、ただちに五万キロの送電ができるのでございますが、なお引続き第三期工事の残工事といたしまして予備機のすえつけ並びに調整池の完成をはか…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○石井説明員 予算の上では全部第三期工事の金額でございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/02/09

第10回 衆議院 運輸委員会 第3号

○石井説明員 第四期工事は相当の大工事でございますので、この点につきましては二十六年度に着手する意思はないのでございますが、しかし将来日本の電力事情なり、また国鉄の自営電力量を解決いたしますために、着手するかしないかと申しますれば、これはまた別個の問題で、将来の研究にまたなければなりませんし、またいろいろの電化等も勘案いたさなければならないと思うのでございますが、今ただちに私からお答え申し上げられないのをたいへん遺憾に存じます。さよう御…