石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 運輸委員会 第13号
○石井(昭)政府委員 デイーゼル自動車の運転、あるいは急行列車の運転、あるいは優等客車運転の御希望でございますが、これらにつきまして予算の許す限り車両の手当をいたしまして、車両のでき次第逐次緊要度の高い線から実施して参りたい、あるいは緊要度の高い列車から増発して参りたい、かような考えでおる次第であります。 —————————————
第12回 衆議院 運輸委員会 第13号
○石井(昭)政府委員 御請願はことごとく貨物運賃に関するものでありますが、これにつきましては過般運賃法の改正にあたりまして、いろいろ御審議を願い、御要望もあつたのでございます。一面国鉄財政收入の問題もからみまして、できるだけ御要望に沿うことにいたしまして、一部従来の割引範囲を広げるように御了承を受けた次第であります。なおこれらはもちろん暫定的のものでありますので、等級改正等につきましては、引続き準備に着手いたしまして、ご要望にこたえたい…
第12回 衆議院 運輸委員会 第13号
○石井(昭)政府委員 踏切り、あるいは高架桟橋、あるいは跨線橋等の工事関係の御請願のようでございます。これらにつきましてはできるだけ実情を調査し、予算の許す限り御要望にこたえたいと思いますが、その他にもいろいろ緊要な工事がございますので、これらとにらみ合せて実施いたしたいと考えております。 —————————————
第12回 衆議院 運輸委員会 第13号
○石井(昭)政府委員 国営自動車の運輸開始の問題につきましては、できるだけ御要望に沿うように努力いたしたいと思いますが、なお民営自動車との関係もありますし、これらの点もあわせて、紛争の起らないように、円滑に実施いたすべく、十分研究いたしたいと思つております。 —————————————
第12回 衆議院 運輸委員会 第13号
○石井(昭)政府委員 九二は新小岩、金町間の貨物專用線に乗客輸送をという御請願のようでございます。この点につきましては、前々からも御請願があるようでございますが、何分にも貨物輸送の輻湊しておる今日、一応にわかに旅客輸送をいたすというわけにも参りかねると思いますが、なおよく実情を研究いたしまして、その点御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。 それから九五は飯田線払下げ反対の御請願でございます。ただいまのところ国有鉄道を民間に払い下げるこ…
第12回 衆議院 運輸委員会 第13号
○石井(昭)政府委員 実は戰争中、相当の旅館を鉄道において買收したという例が各所にございます。その一つの理由といたしましては、戰争中に鉄道業務が輻湊して参りまして、従事員を他の地方から持つて来て、そこにつぎ込まなければならない。ところが住居関係がないというようなことと、法律上強制せられておりまする職員の訓練関係等のために、宿泊所を必要としたというようなことがございました。一方それに対しまして旅館業者の方が、物資の統制その他の関係で営業が…
第12回 衆議院 運輸委員会 第13号
○石井(昭)政府委員 私は族館業者が買い取つてもらいたいという積極的な意思表示をしたというのは、全国的に通観いたしますとあるということで、この事案がそうであると申し上げたのではございませんので、その点御了承願います。ただお話によりますると、この事案は強制的に買上げられたということでありまするが、この点は実情をよく調査いたさなければわからないのでございます。しかしながら当時は戰争中でございますから、法規的な根拠なくして、やや強制に類似した…
第12回 衆議院 決算委員会 第12号
○石井(昭)政府委員 ただいま自動車関係の営業者について、いろいろ御注意がございました。私どもたいへん申訳ないのでありますが、仕事の関係が、自動車関係の仕事でございませんで、鉄道関係の仕事をいたしております。ただいまお話のような問題がいかほどあるかということは、私からお答えすることはできないのでございます。こういうことにつきましては、運輸省といたしましても、自動車局の所管でございまして、その方で十分調査いたして、そういうことのないように…
第12回 衆議院 決算委員会 第12号
○石井(昭)政府委員 たいへん申訳ございませんが、自動車関係の法規については、私承知しておりません。さつそくその担当の者と連絡をとりまして、至急お答えをいたすようにいたしたいと思います。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 只今のお話、突如としてというお話でありまするが、現在の国有鉄道法の規定におきましても、休職の規定がございますので、それを改める必要があるということでございます。それから団体交渉できめることでないかということは、お説のように、公労法第八條で、休職乃至停職の具体的基準でございまするが、それはきめることにはなつておりまして、その公労法第八條の第二項の規定をもこれは排除しようというつもりではございません。当然そういうも…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 御質問の趣旨はよく私了解しにくいのでございまするが、今般行政整理の関係から、特に長期欠勤者、これが現在のところ、何と申しますか、定員、実働人員の中で処理されております。そういたしますると、結局実際問題といたしましては、その病欠者が出た職場の他の同僚諸君の労働の加重によつて療養しておるという結果になつておるわけでございます。多少なりとも人員に余裕のありましたるときは、そういうことも結構……まあ結構かどうか別問題と…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) どうも内村委員のおつしやつておる整理という意味は、私ちよつと了解できないのでありまするが、整理と申しますと、私ども普通には退職と考えるのでございまするが、今回の行政整理に当つて、只今病気で欠勤しておられるかたがたを退職の取扱いをしないようにするための規定でございまして、むしろ私どもから考えると、整理しないための規定と言つていいのじやないかと思うのであります。それから又国鉄の業務上の災害、或いは疾病というかたにつ…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 現在はむしろ現在の規定で参りますと、現在給與を受けておりましても、或いは半減されるとか、或いは休職になりますると、給與が三分の一になるというような状態でございます。從いまして、むしろ現在の取扱より今回の取扱のほうがずつと有利になるのでございまして、療養されるかたがたもむしろ十分長い長期間に亘つて安定した基礎の上に療養計画を立てられる、かように考えられる次第であります。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 一応二年間は給與の保障をいたしておりまするが、休職期間は三年までできる。從いまして、無給として一年間はあるわけでございます。この間には、共済組合の療養給付もあるわけです。從いまして、結局三年ということに相成る。三年まではこの企業主或いは組合において療養の面倒を見ることに相成るわけであります。それ以上の問題につきましては、現在の社会保障全体の制度から解決を図らねばならんことでございまして、企業主なり、或いは雇傭主…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 非常に内村委員は何かちよつと曲解と申しますと失礼ではございますが……。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) そうではございませんが、何か惡くするようなふうに言われておりますが、私どもはむしろ現在の取扱いをよくしておる、而も普通整理の場合におきましては、長期欠勤者が対象となると、なお更非常に不安な点が多かろうと思います。それをはつきりこういう形で以て処理して期間的にも又給與的にも保障する。同時に一方残つて働いておられるかたがたも、率直に言えば、今までは病気で休んでいたかたがたの仕事をまあ分け持つていたわけであります。そ…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 第八條第二項の第五号に「懲戒規則並びに昇職、降職、転職、免職、休停職及び先任権の基準に関する規則」というふうなものがございます。この休職の基準の規則というものも当然作るべきで、これは団体交渉の対象に相成るとかように考える次第であります。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 労働基準法で以て、三年は最低保障はあるわけです。從つて三年以下において退職という手続をとることは法律違反であるということに相成ると思います。それ以上につきましては、これは別に法律の制限はないのでありますが、結局再び就職し得るかどうかという問題と相成ると思うのであります。從いましてなおりまして復職できる者はこれは当然復職させるべきである。併し身体の故障上どうしても帰る職場がないということになりますれば、これは当然…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) これは休職期間が満了すれば当然退職だという者は、これは戰前の文官文限令の規定がそのまま受けて今日あるわけでございます。現在国家公務員法ではそういう規定がやはりなくなつておるのでございます。結局法律の解釈といたしましては一応期間満了となれば復職ということに相成ると思います。併しながら復職したあとにおきまして勤務ができるかできないかという問題で二十九條の問題に戻ると、こうなると思います。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 勿論総裁がきめると申しましても、鉄道の現場のことでございますから、いわゆる発令権者、或いは監理局長とか或いは事務所長とか下の者に委任されるということは当然あるわけでございますが、それは発令権者が発令する場合には勿論一方的に発令することと思いますが、その前に基準というものができて然るべきだと思うのです。こういうケースについては、こういう期間、こういうケースについてはこういう期間、その基準については先ほど申上げまし…