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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/11/20

第12回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(石井昭正君) 刑事事件で起訴されました場合には、これは一応休職の発令をいたしますると、現在は三分の一の給與を受けるわけです、俸給の……。今回はそれをまあ六割といたしたわけであります。この休職されました期間の間は御承知のように職場にないわけでございます。働いて、実働しておらないことに相成りまするので、從いましてこの給與というものが実働の労働に対する報酬であるという観念からいたしますると、その間不起訴、仮に無罪になりまして復職い…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1951/11/20

第12回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(石井昭正君) 一般公務員と同じでございまするが、一般公務員につきましては、このほかにその他の事由で、人事院規則で定める場合には、七割という休職のケースが一つございます。これはまあどういうことかと申しますると、或いは本人が海外に招聘でもされまして、あちらで本人の分は給與を受けるというような場合のことなども予想しているのです。国鉄の場合におきましては、そこまで法律で規定する必要はない。一般的に考えられます場合だけ規定しておりまし…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/11/19

第12回 衆議院 運輸委員会 第12号

○石井(昭)政府委員 鉄道電化につきましては、その必要性を十分痛感いたしまして、電化計画を立てて輸送力のきわめて大きな線、つまり日本の国土の上から、石炭節約上最も有効と思われる線とか、あるいは旅客混雑の特に著しい線等につきまして、どんどんと電化を進めて参りたいと考えております。問題は結局資金の点でありまして、工事資金がきわめて制限されておりますので、御期待に沿うほど進捗いたしませんことを、まことに遺憾に思つておる次第であります。常磐線に…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/11/19

第12回 衆議院 運輸委員会 第12号

○石井(昭)政府委員 電化につきましては、現在高崎線をやつておりまして、今年度中に完成する予定になつております。次に東海道線の浜松、米原間の電化を計画いたしております。この浜松、米原間の電化も相当の資金を要しますので、来年度におきましてはもちろんこれが全面的に実施を見るというわけには至らないのじやないかと思うのであります。この東海道線の計画の実施状況とあわせて、関東地方における重要線、常磐線あるいは東北線というようなものについて、考えて…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/11/19

第12回 衆議院 運輸委員会 第12号

○石井(昭)政府委員 上信鉄道を敷設法別表へ加えろという趣旨の請願でございます。これは立法事項でございまするので、私どもの方からはお答え申し上げるのもいかがかと思いまするが、目下の建設線の取扱いにつきまして、御参考までに申し上げまして、御了承いただきたいと思います。 ただいま国鉄の新線建設につきましては、新線建設審議会が設置せられまして、ここにおいて今後の新線建設の具体的な方針を御審議願つておるわけであります。ただいままでに新線建設審議…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1951/11/19

第12回 衆議院 運輸委員会 第12号

○石井(昭)政府委員 渋川から沢渡あるいは四万温泉へ延びます国営バス運行の問題でございますが、ただいま御説明の中にありましたように、現在民営業者が運行しております。従いまして運輸省といたしましては、一応民営業者のサービスの充実をまつて参るのが、第一の観点かと思うのであります。この点につきましては、ただいまのお話ではなお不十分であるということでございますので、私どもといたしましてはこの点につきまして当該業者、あるいは自動車局方面と意見の一…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 文書表第六五〇号の小湊港活用開始の御請願でございますが、これはただいま山崎委員のおつしやいました通り、青函間輸送力増加の目的をもちまして、昭和十八年築港工事に着工いたしまして、岸壁並びに陸上施設の一部を竣工いたしましたが、その後情勢の変化により、未利用のまま現在に及んでおるのでございます。しかしながら国鉄におきましては、北海道開発の重要性にかんがみ、極力青函間航送能力の増強に努力しております。小湊港の使用も当然その…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 明石、姫路間三十五キロ六分の電化につきましては、東一道線、山陽線は御承知の通り日本の鉄道の最大幹線でございまして、この両線を電化いたしまして輸送力を向上いたしますことは、鉄道運輸の見地からも、また日本における動力源の解決の問題から見ても、きわめて重要なことでございます。特に明石、姫路間はきわめて交通量が大でございまして、ただいま西明石まですでに電化が行われている次第でございます。できるだけ早い機会にこれを電車化する…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 電化ということを、どういうふうに運輸省は考えているかという御質問でございます。おつしやるまでもなく、電化と申しましても、電気運転設備を施しまして蒸気運転にかえるのでありますが、これを電気機関車をもつて蒸気機関車に置きかえることを考えるか、あるいはむしろ電車を運転することによつてフリークエンシー、頻度を増しまして、旅客輸送の向上、サービスの向上をはかることを考えるかということは、必ずしも一定しているわけではございませ…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 鹿児島本線伊集院駅の問題でございまするが、ただいま上林山委員より御発言がございました通り、本駅は国鉄線と南薩鉄道の分岐駅でございまして、乗降客も相当ございます。駅舎が狭くてすでに三十八年を経過しております。特に白ありの被害等もございますので、この増改築の必要性は十分認めておるのでございます。ただしかしながら、御承知のように本年度におきましては、物価騰貴のために、当初御承認を願いました予算額におきましては、予算当時計…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 駅の改築等について地元の御負担を願うということは、国鉄のあり方としては本旨ではないと私は考えるのであります。ただ駅の状況等によりましては、特にこれは駅の新設等の場合に多いのでありまするが、予算的な従来の経過からいたしますればGHQの認証を得ておりましたときにおきましては、こういう工事経費についての認証をなかなかもらうことができない。一方地元におきましては、一日も早い新設等を希望するから結局工事費を負担してもいいから…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 地元負担額というのは、一定の率があるわけではございませんで、当初の話合いでそうきまつておると思うのであります。それが経済上の事情によつて、当初地元が御計画になつたのが、負担が非常に苦痛である、なかなか集まりにくいというような場合かと思うのでありますが、そういうことならばそういうことで、やはりお話合い願えば、その程度の不足分を国鉄で持つ、あるいはまた設計上においてできるだけ節約を考えて、地元の御負担を減らすということ…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 お話の通りダイヤ改正の際に、研究させていただくことにしておるのでございまするが、御承知の石炭の事情が非常に悪化しておりまするので、目下研究中の時刻改正が、いつできるかというお約束はできかねるのははなはだ残念でございます。この事情が解決いたしますれば、遠からず時刻改正を考える、その際には十分御趣旨のあるところを参酌して参りたい、かように考えます。

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 ダイヤ改正の時期でございますが、案は御承知の通り石炭の下半期の入手が、価格関係、需給関係で非常に思わしくなかつたのを、何とか打開いたしまして、ようやく臨時列車などはやらない、定期列車の確保という線までこぎ着けられる見通しになつたのでありますが、はからずもまた炭鉱のストライキがございまして、これによつて出炭が相当減じましたために、またその辺の見通しがあぶなくなつた。そこでただいまは十二月における大増産運動に期待をかけ…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 お話の通り本区間につきましては、国鉄による自動車運送事業の開始が適当であると私ども考えまして、これは国有鉄道の方から申請がございましたので、これを法規の建前上、運輸審議会にかける手続中でございます。しかしこの間、民営バスとの関係につきまして、いろいろ御議論もあるようでございますが、これは自動車局の方においていろいろ研究されておるようでございます。その間の経緯については、残念ながら私の所管でございませんので、詳しいお…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/17

第12回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石井(昭)政府委員 御了承を願わなかつたのでございますが、私の申し上げましたのは運輸省としてでなく、鉄道監督局としての事務の進め方を申したのであります。実は今まで所管の自動車局の旅客課長がここにすわつておつたのでありますが、席をはずしてしまいましたので、その方からお答えがいただけるものと思つて、私は失礼いたしました。至急探したいと思いますが、時間の関係上見つかりませんでしたら、次会にでもお答えさせていただきたいと思います。

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石井(昭)政府委員 今回の整理人員は、先般御説明申し上げたかと思うのでございますが、昭和二十六年の三月末現在人員四十七万三千四百六十二人に対しまして、二万六千五百四十三人という人数に相なつております。しかしながらこの二万六千五百四十三人のうちには、すでに四月から九月までの間に退職いたした者四千三百十一人がございます。結局九月以降に整理の対象になる人員は二万二千何がしになるわけであります。今般改正法案でもつて御了承いただきましたならば、…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石井(昭)政府委員 理論的に申しますと、あるいは石野委員のおうしやつたことに相なるかとも思いますが、実際上の取扱いとただいま申し上げました人員の計算などについては、むしろ逆に、ただいま長期欠勤をしておられる方を休職制度に当てはめたい、それで人員がなお超過する者だけが整理の対象になる、こういう考え方でございます。

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石井(昭)政府委員 大体おつしやる通りでありますが、整理が行われるというお言葉が、多少気になるのでございます。結局整理が行われるか、行われないかということは、俗な言葉で出しますれば、出血があるかどうかということに相なるかと思うのであいまいが、それは現在長期欠勤をしている出を対象にいたさないということに相なるのでございます。ただ現在長期欠勤をしておられて、この制度によつて休職の措置をとられた残りの人員が、不幸にして予定しているところの定…

運輸事務官(国有鉄道部長)1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石井(昭)政府委員 先ほど申し上げましたように、一応現在の長欠の一万三千人の方が、全部この休職制度の処置をとりますと、定員外という計算に相なります。また今度予定いたしました約九千人くらいの方が、全部私は整理の対象になるとは思えないのでございます。と申しますのは、鉄道業務はたくさんの人間を抱えておりますので、不幸にして死亡される方も毎月必ずあるわけでございますし、それからまた、これは比較的若い職員でございますが、他産業等へ転職をみずから…