石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 同じ事由でもつて休職が継続いたしております場合は、休職期間は三年までの範囲内において総裁がきめるわけでございますが、総裁がきめると申しますことは、事実問題といたしましては、その局長とかあるいは課長とか所長とか、上長がきめることではないかと思うのであります。それは病状のいかんによつておそらく決定すると思うのであります。それがかりに三年といたしますと、給與の支給期間は二年に相なつております従つて残る一年間は無給で身分が…
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 三年以内を再延長という意味の解釈でありますが、一応休職の発令を一年間にいたしたい。ところが病気が一年間でなおらなかつた場合に、さらにもう二年間休職を延ばして、合計三年ということは考えられろと思うのでありまするが、三年たつてみてなおらなかつたから、また三年というような意味合いではないと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 私が申し上げましたのは、この改正法案の二項の「三年をこえない範囲」、これはもちろん前に書いてございます公傷の場合は別でございますが、それ以外の場合は「三年をこえない範囲内において、休養を要する程度に応じ、総裁が定める。」というこの字句の解釈といたしましては、そういう意味だと申し上げたわけでございます。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 この第三十條の第一項第二号は、「刑事事件に関し起訴された場合」となつておるのでございます。従いまして有罪と確定したときは、おのおのその刑の軽重によりまして、退職あるいはその他の措置がとられるわけだと思うのであります。休職はつまり有罪か無罪か確定するまでの処置であります。但し起訴にならない場合はもちろん問題でない。起訴が確定したときという意味でございます。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 休職というのは、ただいまのところは三分の一、これが今度は六割というふうになるのでございます。これは考えようでございますが、その給與は、いわゆる業務をいたしたことに対する報酬というものではないのであります。一応身分は継続しておりますが、休職にされた場合には、当然職務からはずされるわけでございまして、職務に従事しておらないのでございます。従つて百パーセントの報酬を要求するだけの理由があるかどうかという点は、これは別個の…
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 刑事補償一般の問題としては、御承知のように国家補償法がございます。従いましてこの国家補償法に該当する場合は、国家に対して補償を請求し得ると思うのであります。お話のような、行政官庁あるいは国鉄——これは行政官庁ではございませんが、これに準干るような職務についております者が、不幸にして冤罪のためにそういうようなことになつたということになりましても、やはり給與法の建前から申しますと、今回御審議願う六割程度ということに相な…
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 九月末で見ますると、約九千人弱の整理人員になつておるわけであります。当然三月末までには自然減耗があり得るし、また自発的退職者も相当出て参ると思います。従いましてその結果を待つて、予定の定員よりも人員がなおオーバーするという場合のみ、いわゆる実質的な整理をやる、こういうふうに考えております。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 予算上はもうすでに整理されてあるのでございます。その整理に対しまして実人員をいかに合せるかというやり方について御答弁申し上げたと思うのでございます。どうも原委員に御了解いただけないでまことに残念でございますが、予算的にはすでに落してあるわけであります。国鉄は行政官庁と異なりまして定員法の適用はないのでございます。いわゆる定員法上の定員はない、結局予算的に定員を定めておるわけであります。その予算の定員は今おつしやるよ…
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 国鉄の予算につきましては、かねて御説明申し上げましたように、毎年度一定の率を人員にかけまして大体五%でありますが、それだけの圧縮をやつて参つたわけであります。二十六年度におきましても予算的にそういう措置を講じておるわけであります。従いましてすでにこの行政整理の話がある前から、国鉄は実質上同じ整理を行つておるということを主張いたしまして、政府及び行政管理庁でもその趣旨を了として、今回のような措置の決定になつたのであり…
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 委員長のお言葉の通り、これはこの次の六なり七なりの給與とは内容を異にいたしておりまして、一応すべての手当も入るわけであります。しかし現実問題として勤務をいたしておらないのでありますから、たとえば超過勤務手当のように、一定の勤務時間を過ぎた勤務に対して與えられる手当とか、あるいは、作業時間に対して與えられる手当とかいうようなものは、作業をいださないから入り得ないのであります。実質問題としては入つて来ない、しかし建前と…
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 お言葉の通りと存じます。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 公労法の第八條の第二項に団体交渉の対象とできるという項目がございますが、五号に「懲戒規則並びに昇職、降職、転職、免職、休停職及び先任権の基準に関する規則」というものがございます。この休職の基準と申しますか、一般的な方針については、たとえばこういう程度の病気に対してはこの程度の期間というような趣旨のものは、団体交渉の対象としてきめてしかるべきだと思います。しかしながら個々の休職の発令にあたりまして、その基準のどれに該…
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 御説の通り疾病の場合は、職務に基くものであるかどうかという点は、非常に疑問の起るところでありますが、この点は国鉄といたしましては、長い間の経験事例もございますので、ただいまのところではすこぶる客観的な基準ができております。それに基いて処理いたしておる次第でございます。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 ただいま手元にございませんので、すぐお届けするようにいたしたいと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 最初に胃腸病で休職にされた。後に結核性疾患が出たという場合は、第六号の方の結核性疾患という方の適用を当然されることになると思うのであります。ただその人個人に対する休職期間は、三年という範囲で発令されるものと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 不幸にして休職満期になりました場合においては、現在の規定では、当然に退職になるのでございますが、今度の場合は、あらためて日本国有鉄道法第二十九條によりまして、「心身の故障のため職務の遂行に支障があり又はこれに堪えない場合」との適用を受けて退職になることに相なると思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石井(昭)政府委員 たいへん申訳ございませんが、そういう方面の專門家が参つておりませんので、お答えしにくいのでありますが、結核性のものは結核として処置をしております。
第12回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(石井昭正君) 只今農林物資関係の業界の皆様の非常に御詳細なお話がございました。 実は、今般の鉄道運賃の改正につきましては、昨日参議院の御承認を得まして本会議を通過いたしまして、本日より実施いたしておるわけでございます。ここに至ります間につきまして国鉄当局からは八月末に貨物も旅客も共に三割五分という申請をして参つたわけでございます。それにつきまして運輸省といたしましては、法律の定めるところによりまして運輸審議会にこれを諮問いた…
第12回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(石井昭正君) 先ほども縷縷申上げたのでございますが、貨物の等級につきましては、これは輸送実費を基礎といたしまして、負担力はこれを或る程度の負担力によつて差をつけているのでございます。でパルプ原料及び坑木といたしましても、品質軽重等からさほど多くの差異を従来は認めておりませんでした。そのまま同一の等級にしておるのでございますが、これはお話のように、最近のパルプ材の高騰というものは十分承知いたしておりませんが、やはり私どもといた…
第12回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(石井昭正君) 旅客運賃を上げて貨物運賃は成るべく安く抑えるべきだ、こういう御議論だと存ずるのでありますが、実はこの諸外国の鉄道の例を見ますと、大体貨物運賃のほうで儲けております。旅客運賃のほうはむしろ損をしておるというような国が多いのでございます。併しながら我が国の国有鉄道は全然逆でございまして、従来におきましても貨物運賃は原価と全体総合いたしましてすれすれ、いわば極端に申せば通常経費だけを賄つておる。旅客運賃のほうはこれは…