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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(石井昭正君) 御質問の通り、お召列車で陛下がお出ましになるのでございますが、お召列車の客車は、これは御料車で特別なものでございますので、陛下の御旅行の際にだけしが使わないわけでございます。ただ、機関車はさようなことはございませんので、平素拠っております機関車の中で状態のいいものを選びましては、よく検車をいたしまして、お召列車の承引をするという建前になっておるわけであります。 それから次に、お召列車について、対価申しますか、そう…

日本国有鉄道常務理事1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(石井昭正君) お召列車運転のためにどれだけ経費がかかるかということは、これは経費にも、平均費用、あるいは原価費用の二種ございまして、また、私どもの方の事業の、内容から申しますと、普通の旅客列車一本動かしたら幾らかという計算というものは原価的にはむずかしい。線路費用、その他間接費の分割等でありまして、特段にそういうことは、仮定が多くて、ある場合には経営参考上いろいろな仮定を置きながら使うこともございまするが、実際にこれがそうだと…

日本国有鉄道常務理事1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(石井昭正君) 規定でございまするが、実は、これはまあ戦前と、ただいまの陛下と、いろいろな考え方なり何なり違うことは十分承知いたし場ております。又、私どもの企業も官庁から公共企業体というようなものになりまして、性格が若干違って参っておるということも承知いたしておりまするが、これは率直に申せば、ずっとの慣例でそういうふうな取扱いになっておる。ただ、古い時代でございますが、大正九年に鉄道省の大臣達しという部内規定がございまして、これ…

日本国有鉄道常務理事1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(石井昭正君) 皇族に対しましても、やはり従来の慣例で、乗車賃はいただかないことにしておりまするが、皇族が御旅行の場合には、警固員、随行員等に対しては相当の料金をいただいおります。 なお、最近では、皇族の方々が、私どもにも御連絡なく、御微行でと申しますか、いろいろお出ましになるよう場合があると思いますが、そういう場合おそらく一般の方々と同じようなことで御旅行になっておるものと、私ども拝察いたしております。

日本国有鉄道常務理事1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(石井昭正君) 皇族御自身には、私の方から乗車証を差し上げてあると思い記ます。

日本国有鉄道常務理事1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(石井昭正君) 特急料金とか、一等料金とか、あるいは特別一等料金とか、寝台料金とか、そういうものは全部お支払いになっておると承知しております。

日本国有鉄道常務理事1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(石井昭正君) 三月十八日、二十一時三十六分に東海道本線の蒲郡と幸田駅の間で、これは上り貨物列車五十五両の車両が参りました。ちょうど機関車のすぐ次にシキと申しまして、大物車八両、ボギーのこれは非常に新しい車でございます。変圧機を安善から積んで参りまして、西岩国まで参りまして、その帰り車が、安善に参る帰り車がついていたのでございます。これがちょうどその地点に参りまして、前軸脱線をいたしましただめに、そのあとに続いております二両目の…

日本国有鉄道常務理事1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(石井昭正君) これはやはりこんこんと叩きますのは、列車検査と申しまして、これは旅客列車のみやるわけではございませんで、貨物列車もやっております。ただいま申し上げた台ワクのピンというのは、これは非常に大きなピンでありまして、車で八両ボギーでございまして、ボギー台車が前後に四つづつついておりまして、その上にまた台ワクがございます。その台ワクが下の台ワクとつながる所にピンを挾んでおるわけでございます。これはちょうど大きな長い車でござ…

日本国有鉄道常務理事1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(石井昭正君) それは、たとえば改札係、出札係と職域が分れておりましても、お客さんが輻湊して改札の手が足りないときは、出札係のものがあいておればその改札係の手伝いをしろ、あるいは事故がありました場合には、みんな保線であろうと電気関係であろうと、全部出て、事故の復旧の手伝いをなすというような趣旨の意味であろうと私は考えております。

日本国有鉄道常務理事1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(石井昭正君) 御指摘の点はまことにごもっともでございまして、私もそういう点に対して、一般のお客さんが非常な御不快の念を買っておられるということを常に心配いたしております。実は私現在の職になる前に営業局長を拝命したのでありますが、そのときも関係の者を集めて一等先に申しましたのは、今おっしゃったようなことで、たとえどんなお方であろうとも、お客さんが大ぜいの見送りを受けてホームを埋めても、これはどなたも何とも思わないかもしれないし、…

日本国有鉄道常務理事1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(石井昭正君) 御指摘のような、何と申しますか、いろいろの行事、催し、すなわち週間というようなものが過多であるということにつきましては、私どももかなり前からよくわかっております。ただ、あれには二つございまして、鉄道部内でやっておるものもございまするが、また、鉄道部外から協力を求められて、たとえば火災予防週間であるとか、あるいは踏切安全、交通安全週間であるとかいうような、部外の御主催で、協力を求められておるものもございます。鉄道部…

日本国有鉄道常務理事1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(石井昭正君) 転職でございますか。

日本国有鉄道常務理事1958/03/17

第28回 参議院 決算委員会 第13号

○説明員(石井昭正君) 昨年度岩間先生からそういう御要求のあったことはよく承知いたしておりますし、実は私の記憶では、その当時資料を整えた記憶があるのでありますが、それが岩間先生にもちろんこの委員会の席上で御説明申し上げたという記憶はございませんが、至急整えた記憶はあるのであります。それでまだ岩間先生のところにそれが差し上げてなかったということでございますれば、大へん恐縮でございますので、ただいまは持っておりませんが、帰りまして、昨年度の…

日本国有鉄道常務理事1958/03/17

第28回 参議院 決算委員会 第13号

○説明員(石井昭正君) 閣議決定のありましたときの事情につきましては、私が一番よく承知しておりますので申し上げますが、間議決定をいたしましたときは、御承知のように非常な大災害が起って世論が非常にきびしいときでありまして、普通の今までに考えられております国鉄に責任があるかないかわからない場合におきまして、とっておった国鉄の従来の前例では、なかなか世間の御納得も得られないし、また事柄の性質上不穏当だろうというような気分が私どももいたしました…

日本国有鉄道常務理事1958/03/12

第28回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(石井昭正君) この車両使用料と申しますのは、荷主さんの御要求によりまして、国鉄と会社線と連絡して輸送する場合の会社側と私どもの方の負担の間合を調整しておるものであります。御承知のように、貨物運賃というものは一定いたしております。そういたしますと、会社側としては、何ら実際の収入の増加はないのに、これだけ使用料がふえるということもはなはだ不公平になるというような考えで、従来は、これは貨物運賃の改正を機会に変えることにいたしておった…

日本国有鉄道常務理事1958/03/12

第28回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(石井昭正君) 共済組合の物資部で購買いたしております貨物運賃につきまして、ただいまお話のような八割引きということ、これはずっと明治年代からやっておるわけであります。昨年運賃改正の際にいろいろ御非難もございまして、私ども改むべきものは改めなければならんという観点に立ちまして、たしか昨年の一月か二月だったと記憶しておりますが、これを全部廃止いたしまして、ただいまではそういう特別の割引は一切やっておりません。

日本国有鉄道常務理事1958/03/12

第28回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(石井昭正君) 国鉄所有の土地建物あるいは高架下などの同定財産管理、特に部外の貸付関係で、非常に使用関係が複雑でございます。大都市付近の鉄道管理局の財産管理業務というものを強化いたすために、三十二年、昨年一月以降次のような措置を講じて参っております。 第一は、東京鉄道管理局に管財部を設置いたしました。従来土地、建物の貸付についての事務は、駅構内及び高架下の土地それから建物の貸付については、営業部事業課で行なっておりました。その他…

日本国有鉄道常務理事1958/03/12

第28回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(石井昭正君) 御質問の要点は、たとえば東京の高架下などにおきましては、使用名義人と、それから実際に使っておる者とは違う。実際に使っておる者は、使用名義人が使っておらないで、使用名義人からいわゆるまた借りとでも申しますか、そういう者が使っておる。そういうものの数というお話でございますか、あるいは東京、大阪のように鉄道弘済会というものが一応一括して承認を受けて、さらに実際の使用者は弘済会との間で一種の使用契約を結んでおるというよう…

日本国有鉄道常務理事1958/03/12

第28回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(石井昭正君) おっしゃる通りでございますが、少し問題がこんがらがるようなことを申し上げて恐縮でございますが、また貸しも二通りあるので、純然たる通り抜け、すなわち自分の借りたものをそのまま人に貸すというのは、これは即座にそういう処置をとり得るし、またそういうようにいたしたいと思っております。非常に困難を感じておるのは国鉄から土地を借りており、その借りた者が自分の力で建物を建てて、これを第三者に貸すというようなケースが普通また貸し…

日本国有鉄道常務理事1958/03/12

第28回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(石井昭正君) 土地を貸します際には、用途によって承認いたしますが、その場合に、やはり建物を建てるということは私の方としては承認いたしておるわけでございます。ただその建物を建てた場合に、直接土地の使用行がその建物なり工作物を使用することを――、私の方はそのつもりで貸したのでありまするが、ところがあちらの方はそれをまた第三者に貸すということについて、ただいまの法制上ではなかなかむずかしい問題があるということを申し上げたのでございま…