石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1959/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石井昭正君) 大へん申しわけないのでございますが、先ほど申し上げましたように、御両省からいただきました資料が非常に膨大なものでございまして、事務当局では、日夜ほんとうに夜に日を継いでやっておりますが、六月末までに御結論が得られるかどうかという点については、ただいまのタイム・リミットから見ますると、必ずしも自信を持って申し上げかねると思うのでございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石井昭正君) なるべく、六月末をもって期限は終るのでございますので、まあ延長ということでなく、新しく御納得を得た形でスタートはしたいとは思っておりますが、間に合いかねる場合には、決して、六月末で全部終ったからおしまいだというような処置はいたしません。あるいはお話のようなことに相なるかもしれません。
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石井昭正君) 国会の会期を避けるという意味は決してございませんけれども、ほんとうに、これはごらん願えればわかるのでございますが、御両省からいただきました資料が膨大なものでございまして、まあ私どもとしては、多少予想に反した詳細な資料をちょうだいして、検討に日にちがかかっておるわけでございます。従いまして、私どもは決して国会の開会していないときをねらうとかいう意味は毛頭ございません。まあ閉会中といえどもやはり委員会を御開催になって…
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石井昭正君) 私どもとしては、できるだけ私どもの考え方は公正で、かつまた、妥当なものであるということにつきまして、各方面の御了解を得ることはぜひいたしたいと考えております。
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石井昭正君) 事柄といたしましては、当委員会の御決議をいただく事柄と多少筋が違うかとも思うのでございまするが、内容を御説明することは当然なことだと考えております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○石井説明員 去る四月六日に播但線におきまして列車の脱線事故がございました。これによりまして乗務員二名が死亡したという事故を惹起いたしました。社会をお騒がせいたしましてまことに申しわけないことと思っております。 事故の概要を申し上げますと、発生いたしましたのは当日の四時四十一分でございまして、天候は小雨でございます。播但線のこの列車は、団体の臨時列車のために、まだお客を乗せない前の回送列車でございます。全部で七両配っておりました。C五四…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○石井説明員 詳細な報告が来ていないということを申しましたのは、医学的な判断を直ちに断定するだけの調査がまだできていないということでございます。これは二十四日にも確かめましたところ、やはりそういうような御返事をいただいたのであります。これは非公式でありますが、いろいろ調査の結果、六月ころにならなければ確定した御返事が出せないだろうというような御連絡をいただいておるわけであります。 それから機関車につきましては、私どもはただいまのところC…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) 運賃制度調査会の性格についての御質問でございますが、これは国鉄総裁といたしまして——私ども総裁の命を受けて仕事をしておるわけでございまするが、先ほど磯崎局長から申し上げましたように、今までの運賃改正は主として財政上の欠陥を埋めるという目的において行われて参ったのでありまして、そういう意味におきまして、戦後著しく事情の変りました現在、経済状態が変りました現在、あるいは国鉄という輸送機関が往年のように独占機関であると…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) 法律とは何の関係もございません。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) 研究をいたしまして、そうしてこの委員会から御意見として御答申をいただきますと、それを基礎にいたしまして、私どもは何と申しますか、実現の方法あるいは具体的な実現のやり方の点におけるいろいろの諸問題というようなものとにらみ合せて、この実施ということについて考えていかなければならぬ思いますが、直ちに実現に直結するというふうには考えられないと申し上げておるのであります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) ただいまは委員会としてもまだ御検討中で、結論が出ておるわけではございません。結論を私どもがちょうだいいたしましてから、それによって話し合いをして決心なりなんなりをいたすわけでございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) いわゆる昨年、一昨年の運賃改正の際に御議論のありました割引問題、これも昨年また御議論がありまして、これはまあ当時一カ年延ばすということで私ども了承を願ったし、私どももやむを得なかったと申してははなはだ何でございますが、それはつまりこの研究会でなくて、やはり六月には終期が参る。それは先ほど磯崎局長が申し上げましたように別問題ということでございまして、この件につきましては、私どもとしてもいろいろ検討さしていただきたい…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) 御承知の通り、財政法第三条及びその特例に関する法律によりましては国会の議決をいただいているわけでございますが、これには国有鉄道の基本賃率という言葉で表示されておりますこの基本賃率というのは、それだけでは定義がはっきりいたしませんので、別に国有鉄道運賃法という法律を作って、この限度は国会で具体的な額をおきめ願い、この限度は運輸大臣の認可でやらせていただく、この限度は国鉄総裁限りでやらせていただくという、けじめをはっ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) 私どもは決して国会の御意向というようなものを無視してどうのこうのというつもりは毛頭ございません。あるいはまた法律をたてにとって、自分たちの権限だからということはございませんで、その証拠には、現在の割引の姿がこうなっているということは、むしろ皆様方のいろいろな御指示なり、お話があったために、こうなっておると思うのでございます。ただ、しかしいろいろな問題もございまするが、一つには私どもお願いしたいのは、やはり国鉄の財…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) ただいまの法律案の御審議の国会の御態度は、私どもその通りだと思いますが、国鉄運賃につきましては、財政法第三条と、その三条の特例に関する法律で「基本賃率」ということになっておりまして、私ども考えておりますことは、やはりこれは当然いわゆる運賃値上げと申しますか、賃率のベースを全般に変えるということは、これは国会として御審議にならなければならぬことだということのように拝聴し、考えており、また、御立法の趣旨もそうであろう…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) そこに今お読みになりましたのは、先ほど私が運賃制度調査会の結論が出た上で処理する場合に申し上げた通り、等級の全面的な改正は、当然、等級数、賃率等に当るということになりますから、そういう場合には当然国会の御審議をいただくだろうという趣旨のことを書いてある。また、そういう点については、私も決して今お読みになりましたことと違ったことを申し上げたつもりはないのであります。ただ、公共割引の問題は、これはまた一つの別の問題で…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) 先ほどから申し上げておりますように、基礎的な賃率の変更は、これは国会の御審議を願うというふうに申し上げております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) これは先ほど一番先に私が御説明申し上げたかと思うのでありますが、基本的賃率を国会にかけるという御趣旨は、いわゆる運賃全体のレベルを上げるというようなことを意味しておると、こう考えられるので、従いまして、基本的賃率という言葉は、非常にそれ自体としては内容がはっきりいたしませんので、それの法律に基きまして国有鉄道運賃法ができておりまして、国有鉄道運賃法におきまして国会の一つ御審議を願う分野と、運輸大臣の認可の範囲にお…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) 先ほど営業局長から御説明申し上げました運賃というものは、賃率と等級と距離だということでございますが、その距離につきましては、これは賃率を表示する際に、旅客で申しますれば一キロ幾ら、あるいは貨物で申しますれば車扱い賃率は幾らと、ちゃんと各キロ程に応じまして賃率を刻んで御提示申し上げておりますから、これが合わされたものが運賃法の中に出ておるわけでございます。残る問題は等級でございますが、等級につきましては、先ほど申し…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(石井昭正君) いろいろ御質問を承わっておりますと、先ほどから問題になっておりました公共割引の廃止の問題と等級変更の問題とを、ちょっと取りまぎれておるような感じがいたします。等級変更の問題につきましては、先ほどから申し上げましたように、根本的な大改正を行うということは、当然賃率の変更も伴うことになりますので、その際は必ず国会の御審議を経るということに相なると思うのでございます。公共割引の方は、すでに国会の御承認をいただいた範囲で…