石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1956/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石井説明員 現在の財政事情では、償還計画というものは完全に立ち得ない状況でございます。ただ、今までやりました措置といたしましては、当該年度に返還すべき金額だけは、予算に計上して返還をいたしております。なお私どもとしては、このために返済基金制度を設けてこの平均的償還の基礎を確立したい。もちろん償還計画と申しましても、債券あるいは将来の借入金の返還が、完全に全額の返還をしなければならない、あるいはどの程度借りかえを予想していいかという問題…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○石井説明員 お答え申し上げます。会計検査院から不当事項として御指摘になりましたのは、工事関係で四件でございまして、それは工事価格が会計検査院からごらんになれば高い積算で請け負わしたという種類のものであります。大体これは会計検査院の御見解によりますと、百四十三万円、あるいは二百二十万円、あるいは百二十万円、そういう程度の節減ができたんじゃないか、過大な積算をしているんじゃないかという御指摘でございます。 その次の御指摘は物品の購入につい…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○石井説明員 交通公社の問題につきましてはかなり前に、この一年前にこの委員会で詳細に御説明申し上げたのでございますが、結局ただいまお話のございましたように、月に約七、八億から十億という乗車券の代金が後納になっておることは御指摘の通りであります。ただこの関係につきまして御了承を得ておきたいのは、昭和二十四年ころでございましたか、例のGHQの御命令によりまして手数料を全廃して、そのために当時公社の経営が成り立たなくなるということで、公社の管…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○石井説明員 御指摘ごもっともでございます。私どもとしては交通交社を存続しておきます以上ある程度——交通公社はもともと無資本と申しましてはなんでございますが、非常に少い資本金で設立いたしまして、今日各所に相当の設備を持っておりますので、固定設備並びに運転資金として資金が必要だということは、これは現実問題としてやむを得ないと思います。ただその国鉄に納めるべき金を公社が手持ちしておるという点は、非常にあやまちのもとになると考えますので、公社…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○石井説明員 共済組合の資金の運用につきましては、これは大蔵省令でたしかきまっておりまして、そのうちの幾割を不動産投資、幾割を債券投資というふうにワクがきまっております。そのワク内での投資をいたしまして、そのつど大蔵省の承認を得てやるわけであります。それからまた国鉄自体といたしましても、その原案を作ります際は、共済組合事業運営会というのがございまして、これは労働組合の方も参加をしていただいて、その決議を経てやっておる次第でございます。そ…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(石井昭正君) ただいま担当の局長が参っておりませんので、私かわって御説明申し上げて、あるいは御満足がいく御答弁を申し上げられるかどうかわかりかねますが、お許しを願いたいと思います。 ただいま推薦旅館制度はすでに廃止になっておるのかということでございますが、これはたしか、はっきりいたしませんが、三月か四月ごろまで——一年ずつ推薦を更改していくというきまりでございまするので、現在やっております推薦旅館が、その期間の継続中これを取り…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(石井昭正君) 私の御説明が足りませんので、誤解をいただいて大へん恐縮に存じます。推薦旅館規程の規定に従えば、私もはっきりこまかくは存じませんが、とにかく一年ごとに新たに御推薦申し上げる。一年ごとの御推薦、こういうふうになっておることで、その御推薦の期間、現在御推薦を受けられておる旅館については明年の三月か四月ごろまであるのじゃないか。それは別にきょう急に推薦旅館の看板をおおろし願いたいということを申し上げるわけではない。今度新…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(石井昭正君) つまり一年たちますと、全部新しく御推薦申し上げることになります。そのときにその規程を廃止する、そうお考え願っていいと思います。
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(石井昭正君) 推薦旅館制度はただいま御説明のございましたように、この戦後——これはまあ戦前にはこういう制度はなかったのでありますが、戦後にこういう制度をいたしましたのは、御説のように戦争後旅館というのはいろいろ経済情勢さらにその他の変化によりまして、大分変って参った。また戦災の痛手というものもまだ完全になおらないというようなことで、旅館業界もまだ完全に整備されておらないというときに国鉄推薦制度を設けまして、比較的信用のある旅館…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(石井昭正君) ただいまお話のございました、やめるという考え方について御納得がいただけないことはまことに残念でございますが、私どもは要するに第一義的な考え方としては、やはり旅館の業界の皆様に公正な公平な取り扱いをしなければならぬじゃないか、今まで推薦制度を設けておりまして、それがその推薦せられました旅館の非常な御信用のもとになるということ、そのためにいろいろサービスなり設備なりに精を出していただけるということは確かに効果があった…
第23回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石井昭正君) 国鉄推薦旅館と、これを母体としてできております推薦旅館連盟、これにつきまして、国鉄自体としては今までに何らの経費の支弁はいたしておりません。もちろん国鉄の推薦旅館をきめますために、国鉄の担当の係の者がいろいろ業務をいたしますそういう業務上の費用は別といたしまして、直接こういうものに何らの経費は出しておりません。従いまして、先ほど小林理事から御説明申し上げましたように、外郭団体の整理ということと、経済的な関係という…
第23回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石井昭正君) 推薦旅館の制度は、戦後いろいろ戦災等によりまして旅館の従来の情勢が変って、あるいはまあ荒廃をしているという時代におきましては、旅客の皆さんに信頼し得る旅館を御推薦申し上げるという意味で非常に効果があったことは事実でございます。社会状態も安定いたして参りました今日となりましては、そういう意味におきましての効果も一段落いたしたのじゃないか、そういう意味におきまして、国鉄という——まあこれは役所ではございませんが、役所…
第23回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石井昭正君) 実は私どもの担当でないので、はなはだかわって申し上げるわけで恐縮でございますが、なるほど推薦旅館制度がございまして、その上である旅館の推薦をやめるということになりますと、確かにその旅館の御信用には相当大きな影響があろうかと思いますが、全国的に一律に廃止になりますということは、必ずしもそういう御心配はないのではないかというふうに考えておる次第でございます。
第23回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石井昭正君) 外郭団体の定義を述べろという御質問でございますが、実は外郭団体という言葉は、私どもが使っておる言葉でなくして、いわゆるジャーナリズムその他で一般的にそういう言葉が出たのでございます。これをいろいろ考えてみますと、結局国鉄と密接な関係があるということ以外に明確な線を引きにくい点かいろいろございますので、私どもの方といたしましては、そこに書いてございますように、いわゆる公益法人として国鉄に協力するという建前で、また国…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石井説明員 私どもが行管の減価償却の考え方はこうであろうというのは、結局二百億とか百七十億という数字を出されました根拠を推察いたしますと、どうしてもそういう考え方になる。それは減価償却ということについての御理解がないのじゃないかということを申し上げておるわけであります。従いまして、ただいま勧告に現われました文書、それからまた正木委員が行政管理庁の方へこうであろうというふうに御提示になりました減価償却の性格論といたしますれば、私どもとし…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石井説明員 営造物法人としての国鉄の減価償却というものに立脚された管理庁の減価償却論というものも、私どもしさいに拝聴しておりますと、資産の取りかえば必要である、その取りかえが同種同型のものである必要はない、近代化の要素もある、あるいは陳腐化というような考え方もある、こういうようなことでございます。また償却費の資金の使途についても、第一義的には取りかえるということであるけれども、必ずしもそれに限定されることはない、それは財務政策の問題と…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石井説明員 私はただいまの管理庁の御説明が私どもの申している点と、何ら根本的な相違があるようには拝聴いたしておらないのです。と申しますのは、私ども決して投下資本以上の資本回収を減価償却費として計上しなければならないということは、一言も申しておらないのでございます。それで結局、お話がありましたように、耐用年数の観点におきまして、物理的耐用年数でなくして、経済的耐用年数あるいは陳腐化という要素を入れた耐用年数で、適正に算定された減価償却を…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石井説明員 行政管理庁の報告書をごらん願うとおわかりになると思いますが、管理庁の方でいろいろ取りかえとして御指摘になっているものは、きわめて狭義の取りかえ費を取り上げて御指摘になっている。これは同種同型の再現という言葉は少し極端でございますが、ほぼそれにひとしい御感覚のものを取り上げて、それを取りかえ費としてお前たちが使った分だという御意見のようであります。私どもの方は資料で御説明申し上げましたように、決してそうではなくして、たとえば…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石井説明員 昭和三十年度の減価償却費は、予算上ははっきり記憶しておりませんが、たしかその程度かと思います。なおそのほかにこの予算経費として特別補充取替費というものがあります。これはただいまのところ再評価が終っておりませんので、一応減価償却はブックバリュー、帳簿価格でいたしておりまして、その再評価差額を、第一次再評価と比較して見合うものの差額を特別補充取替費として計上しておりますが、通常的な意味におきましては、その両者を合せたものを減価…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石井説明員 御質問の中にございました減価償却費八十億云々でございまするが、これは行政管理庁の方でも特別補充取替費を含めたものを減価償却費とお考えになって、御議論なさっておると私は拝聴しております。従ってブック・バリューに基くところの減価償却費というのは、この際当面の行政管理庁とのいろいろの意見の相違と申しますか、そういう点についての問題としては何ら上っておらないわけでございます。それで先ほど御説明申し上げましたように、修繕費の問題につ…