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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 実はまだ、いわゆる電気機関車とただいま動いております列車とを置きかえるという構想で進むのか、あるいは御指摘のような電車化という計画で進むのか、もちろんあの地帯は御承知のように現在電車が明石まで走っておりますので、当然これの延長ということも問題になりますが、これをどこまで延長するかにつきましては、まだ具体的な列車運転計画というものはできておらないわけでございます。従いましてそれに伴う駅の問題等も具体的な計画にはまだ入っており…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 鉄道の近代化と申しまして、最近におきまして特に動力関係の新しい形態を入れるということにつきましては、私どもも前々研究いたしております。お話のように、ただいまでは幹線につきましては日本の資源の現状から見まして電化が非常に適切であり、また経済的でもあると思うのであります。やや輸送量が落ちます線区につきましては、幹線に次ぐ準幹線のようなところにおきましては、ディーゼル機関車を使いまして、そうして、これは牽引力も増すこともできます…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 ディーゼル・カーの方ですか、機関単の方でございすか。――ディゼル機関車の方は、先ほど申し上げましたように、現在六両ばかり北陸線で使用をいたしております。試験的に使っておりまして、大体成績も良好でございまするので、来年度におきましては若干の数量を計画して発注いたしたいと考えております。どの線区に何両というような具体的な計画はまだただいま検討中でございます。

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 お尋ねのように、輸送量が非常に増して参りまして、現在の線路ではとても列車が入り切れないということになりますと、どうしても線路を増設いたさなければならないわけですが、ただいまのところ計画いたしておりますのは、東北線の方で一番隘路となっておりまして最も列車の回数が密集しておりますところを逐次複線化して参りたい、部分的に複線化して参る、それだけでも大きな効果がございます。その点は昨年度に引き続いて継続工事として若干の区間を見込ん…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 御指摘のように、トラック輸送の発展に伴って国鉄の貨物輸送が俗に申せば相当食われておるという現象は確かであります。しかし、トラックと鉄道の貨物輸送が競合いたす部面は、距離的には、例外的なものは相当長いのがございますが、大勢的に見ますと、まず二百キロ内外という程度かと存じます。また、品種別に見ますと、高級な雑貨、鉄道で扱っております小口扱い貨物の方が主でございまして、私どもの方の輸送の根幹でございます車扱い、バルキー・カーゴー…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 外郭団体の整理方針につきましては、昨年暮にいろいろ国鉄経営調査会等でも御指示がありまして、私どもの方といたしましては、もちろんそれぞれの理由のあることでございますが、一応いろいろ世上の疑惑その他に関しましては、そういうことのないようにいたしたい、こういうふうに考えて、整理を行なっております。外郭団体と申しましてもいろいろの内容がございまして、これを大別いたしますと、一つは国鉄のやる業務の代行機関でございまして、これは、国鉄…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 ただいまのお話のようなことはございませんで、指名をいたします際には、いわゆる国鉄の外郭団体といわれておりまする何々鉄道工業とかいうもの以外にも、必ず数社を選んで指名をしておるわけでございまして、指名の結果、落札する回数が鉄道関係のものに多いというようなことは、間々結果としてあるかと思うのでありまするが、その点につきましては、別に私どもといたしましては作意的にそういうことを行なっているわけではございません。ただ、その間そうい…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 私担当の者でないので、御満足のいくような御答弁ができるかどうか、お許し願いたいと思いますが、鉄道の場合におきましては、輸送上の保安を確保するに必要な場合の工事と、そういうことに関係のない、たとえば庁舎とか宿舎とかいう工事がございます。そういう二つにわけております。そうして、鉄道の運転保安上非常に重大なものは、これはある程度の経験と高度の技術を必要とするという観点から、こういう種類の工事に対します資格の検定確認書の交付と、一…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 私、工事の方の担当の者でございませんので、大へん申しわけないわけでございますが、どういう単価になっておるかはお答えできません。ただ、こういうものは、主として採取費と運搬費できまるものであります。地域々々によってずいぶん単価が違うものじゃなかろうかと思います。採取費が安いところは相当安いが、非常に長い距離を運んだり、相当機械力を使って砕石しなければならぬというようなものは、ある程度上るかと思っております。しかし、今どのくらい…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 昇給資金でございますか。

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 昇級資金は、昨年度までは基本給の五%でございましたが、三十年度は四・五%、明年は四%計上いたしました。これは一般の公務員並びに他の公社と同じ振り合いで大蔵省から御査定を受けに金額でございます。

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 基本給与の額に対して四%であります。従いまして、具体的にだれが昇給するかという問題とは別になります。昇給資金は四%であります。

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 いや、給与総額は基本給以外に附帯手当あるいはそのほかの割増し賃金等すべて入っております。従いまして、それを全部含めまして、ただいま申しました昇給資金も加えたもの全部が給与総額となっております。具体的に申し上げますと、基本給が三十一年度の全勘定では一人当り一万四千四百八十円となっております。これは三十年度の予算に比較いたしますと五百五十七円ふえております。これが大体昇給資金という格好になるわけでございます。これを含めまして、…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 職階の調整は、すでに昨年調停案を私ども受諾いたしまして、組合側と協議いたしまして、私どもの方の人件費の財源で許す限り職階の調整をいたしました。交渉が妥結いたしましたので、たしか七月にさかのぼって実施いたしたわけでございますが、これは予算の上では私の方としては来年度の予算にそういう調整資金というものは見込んで参っておりません。ただ、いろいろ組合から要望があります場合に、ある程度の幅の金額で総体の人件費でやりくりがつく場合は、…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 お尋ねの趣旨は、昨年調停案を実施いたしましたが、それに必要な金額、その資金が予算で盛られておるかというお尋ねになるかと思うのであります。これは、私どもといたしましては、その分だけ人件費の増加を大蔵省に要求いたしましたが、大蔵省の御方針として、各公社ともそういうものは自分たちのまかないでやるべきものだということで、要求は査定されて削除されたわけでございます。従いまして、私どもといたしましては、現在の予算の中でその原資をやりく…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 昇給につきましては、大体私どもの方は有資格者の七五%程度毎期の昇給をやっております。大体その程度は来年もやれるのじゃないか、これもはっきりここでお答え申し上けることはちょっとできかねるのでございますが、大体今までは七五%を目標としてやっております。一〇〇%昇給はできませんでございます。

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 私どもの方の人件費の操作といたしましてはいろいろございますが、なるべく超過勤務というようなことを少くして、できるだけ勤務時間内で仕事が済むようにいたすことも一つの方法でございますし、また毎期自然減粍も若干生じます。その自然減耗が生じましたあと、すぐに新規採用ができるかと申しますと、なかなかいろいろの事情でできなくて、若干時期がずれる場合もございます。そういう点、その他からいたしまして、ある程度の幅の運用はできるわけでござい…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 私どもの方といたしましては、収入の増加を相当期待はいたしておりまするが、しかしながら、人件費につきましては、それはあくまで現在の人員の中でやりくりをして輸送の増加をまかないたい、こういうつもりでございまして、特にそのための人件費の増加は考えておりません。

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 私どもの方の人員配置につきましては、いろいろ御批判もあるようでありますが、私どもとしても、最も合理的に要員の配置を行いまして能率を上げたいと考えておるわけでございます。先般運輸省に設置されました経営調査会におきましても、人員の増加を来たさないようにやれというような御答申も出ておりまして、結局合理的な配置転換あるいは機械化等を促進いたまして、人件費の面で増加することのないように経営を進めて参るという根本的な考え方に立っておる…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石井説明員 全体的に抽象的に御議論になれば御意見のようなことになるかと思いまするが、具体的に個々の場合に当って考えますると、人員の配置転換をいたしまして、合理的な運用をいたす余地もまだ相当残っているかと思います。従来はいろいろと住居の関係や食糧の関係その他で、そういう点も思うようにまかせなかったのでありますが、最近は、わずかではございまするが、そういう方もだんだんと改善されて参っておるわけでございます。またお言葉がございましたが、機械…