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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1955/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) これは各業者と打ち合せをして、全部公正証書を作っておりまして、もしもこれに違反した場合には、ただちに強制力ある契約書を持っております。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) この分割納入という、私どもの方の認めましたいわゆる一種の緩和措置というものの利益を失って、ただちに全額納入するということに対して、まあいわゆる民事訴訟法上許されている手段がすぐとれるということでございます。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 私どもはその企業が成り立っていけないやり方でこれを解消しようとするのでなくして、成り立たせていきつつ、今までの滞納を納めていただきたいという観点から御相談してきめたわけでございます。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) もちろん経済情勢、あるいは運輸情勢等によりまして違っておると思いまするが、今後私どもは滞納が発生いたしましたときは、従来こういうふうに滞納がたまりましたゆえんは、ただちに後払契約の停止なり解除の措置をとらなかった。と申しますことは、それをとることが会社に非常な影響を与える。むしろ会社の経営を悪くする方に向う。従ってそれではますますたまる一方ではないかというような観点で、ただちに契約解除の手続をとらなかったのでござ…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) これはまあ私ども業者とお話し合いをいたしましてやったのでございまして、業者の方で適正な御契約を願っておれば、これは鉄道が当然取得すべき金で、ただ業者の手を通ってくるだけでございまして、経営自体にこの金が当て込まれるということはあり得ないと思うのであります。従いましてそういう場合におきまして、運賃を納め得られないというような状態になった場合は、その業者としてはおそらく存在する能力がないという結果になるのも私どもとし…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 原因につきましては、私ども詳しく調査をいたしました数字もございませんので、はっきりお答え申し上げかねると思うのでありますが、これは私の想像でございますけれども、ある業者は設備資金に流用した。まあトラックを買ったりなんかするというようなことをやったのもあるんじゃないか。自己資本が少いのにもかかわらずスタートいたしまして、結局鉄道の納金というものが一応業者の中を通るのを、それを利用して設備資金に流用したというのもある…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) これは昨年の九月十六日現在でもってそのときまでに発生いたしておりました未納運賃と延滞償金とを別ワクにいたしまして、それに対して弁済計画を逐次立てさせてやったわけでございます。——御質問の意味をあるいは十分了解しなかったかと思いますが、重ねて御質問いただきたいと思います。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 先般の委員会で差し上げました資料は、おそらく運賃分、いわゆる元本債務だけを計上いたしたのを差し上げたのかと思います。で、私どもの方ではもちろん元本を取ることが目的でございますが、同時にそれまでに発生いたしておりました延滞償金を合せてこの弁済額の中に入れて、両者合せての弁済計画を立てさせた。従いまして整理基準による分割納入計画の際にはその延滞償金も合せたものを見て御検討願わないといかぬかと思いまして、延滞償金も合せ…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 精査いたしませんとあるいは間違っておるかもしれませんが、きょう差し上げましたのは、九月三十日現在でございまして、この前差し上げましたのは八月末現在でございますので、一カ月分の差はあろうかと思います。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) これは間違いはないのでございますが、計上の仕方が違っておりますが、本日差し上げましたのは、もう元本は返っておりまして、延滞償金だけ残っておりますものも合せましたので、その関係の相違と、それからもう一つは、管理局別にやっておりますので、同じ会社が管理局に二つ違ったところで納入措置を講じておりますのが延べになって上っておる関係で社数の相違がございます。 それから先ほどのお話でございますが、さっき申し上げました延滞償金…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 分割計画表の方の残額三億三千二百万円という数字は実績の方の数字の三億三千二百万円と合っておりまして、食い違いはございません。ただ先ほど御説明いたしましたように、一万四千円だけ実績の方が残額が多い。つまり計画の方が一万四千円不足しておる。計画に対して納入の実績が不足しておる。一万四千円だけ不足しておるということでございます。この一万四千円につきましては、先ほど申し上げましたように、非常に小さな業者が水戸にございまし…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) この分割契約ができなかった十社は、これは私どもの方で俗称焦げつきと申しておりますが、純然たる焦げつきにひとしいような会社はもうやっておらない、免許も、営業を廃止したとかいよ、ような会社、あるいは破産申告を受けておるというようなものでございますが、これにつきましてはもちろん全部あと払いは停止しておりますから、あとから新しく累積するということはございませんが、先般御報告申し上げて以来、私どももいろいろこれをやっており…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) これはまあ現地の局におきましては極力取り立てになって参っておるわけでございますが、何分にも後払いを解除いたしておりますので、業者の方で誠意をもって納めてもらうという態度に出ない限り、なかなか取りにくいというような状態でございます。果して何回督促をしたかということは、ここで私はっきりまだ現地の方の情勢を聞いておりませんのでわかりかねますが、十分手は尽しておると、まあかように信じておる次第でございます。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 会社が完全につぶれますまでは、まあたとえ少額でも何とか取るということを考えておりまして、まあ完全に破産宣告がありましたらば、そこに参加いたしまして、できるだけ私の方への割当を多くするというふうに努力いたすつもりでございます。完全に会社がつぶれてしまいまして、もう相手方が存在しなくなれば、やむを得ずこれは不能欠損処分をいたさなければならぬかと存じております。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) あるいは結果的に申しますとそういうことになるかとも思いまするが、その間にはいろいろ、まあそういう表現を使っていいのかどうか知りませんが、おどかしたりすかしたりと申しますか、そういうこともございますし、また、場合によりますれば、債権の取り立てを委任を受ける、あるいはここにもございますように、こちらで別に連絡運輸以外に支払わなければならない私どもの債務がございますれば、それを充当するとかいうようなことはいたしておるわ…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) やはり銀行でございますればおっしゃるようなことがあって、融資先の会社に出向して大いに経営の刷新をはかるということもございまするが、これは何といっても背後に金融資本というバックを持っておられるからそういうことができるのかと思うのでございますが、私の方といたしましては結局公社でございますので、出向というような制度もできませんし、またかたがたバックと申しましても、結局のところは連絡運輸をやめるぞということ以外に、会社の…

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 御指摘のように常総筑波と岳南とこの二つにつきましては、特に今、もちろんほかの会社をいいというわけでは決してございませんが、特に成績が悪いのでございまして、私どもも何とかもっと実績の上るような措置を講じたいと考えておりまして、運輸省とも御相談いたしまして、御期待に沿うように努力いたしたいと思います。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) ここに並んでおります会社の中には起死回生というようなことはほとんど不可能に近いのじゃないかと私ども観察できるものもございますが、岳南、常総につきましては、私はもっと納入を増していく、もちろん一時にこれだけ多額のものが消えるということはとうてい考えられませんが、もっと誠意を持ってやれば、こういう額をふやすということでなしに、逆に漸減する方向へ持っていくことができる会社であると私は考えております。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 御質問は常総筑波、岳南ですか、全般についてですか。

日本国有鉄道経理局長1955/11/17

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 全般につきましては、私は必ずしも今までのものを全部一応たな上げしましても、今後完納できるかどうかという点については疑問の持てる会社も中にはあると思います。