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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
72
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 72 件の標本
  • 国土交通委員会46 件・64%
  • 内閣委員会10 件・14%
  • 国際経済・外交に関する調査会6 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・4%
  • 経済産業委員会2 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

72 12 を表示
国土交通省鉄道局次長2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 長い期間と多大なコストを要します鉄道プロジェクトの推進に当たりましては、一般的に、事業の見通し、収支採算性、費用対効果などについてしっかり見きわめる必要がございます。このため、鉄道事業者を始めとする地域の関係者が連携して、事業計画などの具体的な検討を進めていただくことが重要であると考えております。 委員御指摘のとおり、一般論として、都市開発などが推進されることにより恒常的な鉄道需要が喚起される場合…

国土交通省鉄道局次長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道プロジェクトなどの推進に当たりましては、一般的に、需要の見通し、採算性、費用対効果などをしっかりと見きわめ、事業計画などの検討の深度化を図る必要がございます。 そのため、まずは、関係地方公共団体、鉄道事業者などにおいて、地域開発などの状況とそれに伴う輸送ニーズの動向を把握した上で、事業主体や費用負担のあり方も含めた具体的な検討を進めていただくことが重要と考えております。 国土交通省といたしまし…

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) お答え申し上げます。 交通系ICカードシステムは、対象駅の数が増えるに従いまして加速度的にシステムの規模が大きくなる仕組みとなっておりまして、鉄道各社におきまして、このシステムの特性や利用の実態を踏まえ、エリアを区切ってシステムを構築してきているところでございます。 複数のエリアや鉄道事業者をまたいで交通系ICカードを利用可能とするためには、運賃設定の対象駅数の増加に伴い、運賃計算における乗降駅の組合せが大幅…

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) お答え申し上げます。 交通系ICカードの利便性向上につきましては、鉄道を始めとする公共交通機関の利用者利便の向上につながるだけではなく、御指摘のとおり、訪日外国人旅行者のストレスフリーな交通利用環境の実現という観点からも重要な課題であると認識しております。 複数のエリアや鉄道事業者をまたいで交通系ICカードを利用可能とするためには費用対効果の面から課題がありますが、一方で、鉄道各社におきましては、各窓口にカー…

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) 最初に始まりました交通系ICカードは二〇〇一のSuicaと記憶しております。二〇〇一年でございます。

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) 詳細は承知しておりませんが、先ほど委員からも御指摘ございましたように、全国のJRのみならず、それぞれの民鉄事業者でも利用されるということで、かなり研究が進み、普及が進んでいると理解しているところでございます。

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) お答え申し上げます。 交通系ICカードの普及というものは、私ども国土交通省といたしましては、公共交通機関の利用者利便の向上、それから、先ほど申し上げましたように、訪日外国人旅行者のストレスフリーな交通環境の実現という観点から非常に重要であると認識しているところでございます。 委員御指摘の補助制度などを用いてという話でございますが、実は、地域鉄道につきましてはまだICカードの導入が進んでおりません。こういったも…

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) 委員御指摘の点につきましては、JR各社を始めとする鉄道事業者に対しまして、あらゆる機会を通じまして、利用者利便の向上に向けた働きかけを更に行ってまいりたいと考えているところでございます。

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) 御質問の件でございますが、先ほど申し上げましたように、最初に、交通系ICカードは二〇〇一年にSuicaが導入されました。その後、二〇〇七年三月に民鉄それからバスなども含めましたPASMOというものが導入され、SuicaとPASMOの相互利用が開始されました。 開始に当たりましては、運賃計算におきます乗降駅の組合せを検証する作業などに長時間を要するとともに、システム改修等に膨大なコストを要したと鉄道事業者などか…

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) 少なくとも検証作業には一年以上掛かったと聞いております。

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) 詳細は不明でございますが、当然、そのプログラミング等々で時間が掛かったと承知しております。

国土交通省鉄道局次長2018/12/06

197参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(石井昌平君) ICカードを導入するためには、それぞれの駅の精算システムなどが対応する必要がございます。こういったものが異常を来していないかということを一つ一つ検証するという作業があったと聞いているところでございます。 また、コストにつきましてでございますが、PASMOの方では、新しく導入するということで相互利用を前提としたので、相互利用だけに要したコストは不明でございますが、少なくとも、先行していたSuicaの方につきまし…