石井威望
会議録に記録された「石井威望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
- 直近の発言日
- 1985/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会18 件・35%
- 文教委員会14 件・27%
- 予算委員会9 件・18%
- 商工委員会6 件・12%
- 科学技術委員会4 件・8%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) この点につきましては、臨教審の委員の中に、企業の方あるいは組合の御関係の方、いろいろ経験豊かな方がたくさんおられまして、御指摘のとおりの点が非常に審議の初めから問題になっております。 特に、いかに生涯学習で、我が国の場合、もともと生涯学習でも大学のリカレント教育といいましょうか、社会人を受け入れるという点は必ずしも十分じゃございませんが、今御指摘がありました、むしろ苦労して取った資格だとか、自己啓発努力による成果…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石井参考人 石井でございます。本日は、発言の機会を与えていただきましてありがとうございます。 情報科学というテーマでございますが、よく似た言葉に情報工学という言葉がございます。科学と工学という二つの似た言葉が使われておりまして、きょうの話も、必ずしも厳密な意味の情報科学にこだわらないで、情報工学も含めてお話し申し上げたいと思います。大学等におきましては情報科学科と情報工学課程というのが、場合によっては厳密に、例えば理学部と工学部に分け…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石井参考人 お答えを申し上げます。 まず第一点の、シャノンの情報理論に対する特に物理学者からの批判についてお答え申し上げますと、一番初めの熱力学のエントロピーといいますのは非常にたくさんの分子、10の23乗とかという物すごいたくさんの分子についての統計的な概念であって、これがアルファベットのようなたかだか10の2乗とか、漢字にしましても10の4乗程度のものについての適用というのは、幾ら何でも全然違うことじゃないかということは初めから言…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石井参考人 お答え申し上げます。 まず一番初めの、どういうことが今後の情報の技術とかあるいは産業のキーポイントかということでございますが、これは御指摘のとおり、ハードの面それからソフトの面、それからこれから申し上げますインターフェースと言われております人間と機械の境目の面がございます。 まず、それに関連しまして日本の水準もあわせてお答え申し上げますと、まずハードウエアの面では、一番戦略的に重要なのはメモリーの素子でございます。現在、大…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石井参考人 お答え申し上げます。 まず、事故等に伴う社会的波及の問題でございます。これはこの間も電話局で起こったり、あるいはみどりの窓口での影響があったりいろいろいたしましたが、大きなシステムをつくりますればつくりますほど非常に大問題になってまいりまして、いかにそういう故障に対する波及を防ぐかという技術、それからなるべく故障を起こさせない技術ということでございますが、一つは、分散ということが大きな基本的な戦略になります。大きなマンモス…
第102回 衆議院 商工委員会 第8号
○石井参考人 私は、東京大学工学部におきまして産業機械工学科というところに所属しております。 産業機械工学科といいますのは、わかりやすく申し上げますと、最近のロボットとかあるいはオートメーション、工作機械、自動車、さらに生産技術あるいは管理工学、システム工学、コンピューターの応用というような、現在、産業の中で非常に重要なしかも成長している部門の関連の研究、教育をしているところでございます。そういう立場から本日の基盤技術研究円滑化法案に関…
第102回 衆議院 商工委員会 第8号
○石井参考人 お答え申し上げます。 まず第一点の、二つの省が所管しているということでございますが、原理的にはおっしゃるように農水省、厚生省とをそれぞれこの際一括できればというふうなことを考えますけれども、一番初めに申し上げましたけれども、それぞれの学問分野、専門の発展の度合いというのが大分ずれてございまして、例えば先ほど農水省、厚生省と、将来バイオテクノロジーというのは、先端技術で非常に有望な分野がございまして、これはぜひ将来何らかの大…
第102回 衆議院 商工委員会 第8号
○石井参考人 お答え申し上げます。 第五世代につきましては、これは世界に先駆けまして我が国が大きなプロジェクトとして特に政府がリードしてやったという意味では、むしろ諸外国がおくれをとったというふうに申し上げていいと思います。実は二十年近く前に一度人工知能のブームが学問的にございまして、このときは専らアメリカがリードをとっておりました。しかし、それは不幸にしてといいましょうか、例えば当時の半導体の技術一つをとりましても、今から比べれば非常…
第102回 衆議院 商工委員会 第8号
○石井参考人 お答え申し上げます。 まず第一の、研究者の優秀な頭脳が流出するという点でございますが、確かに、特に基礎になればなるほど海外で才能を伸ばすという例が多うございます。これは、先ほども御質問がございました若い人の意欲との関連、それから我が国の研究における人事の問題で非常に伝統的にかたいということがございまして、年功序列と言いましょうか、そういうことが研究面でも、研究体制でも出ておりますので、例えばアメリカのような抜てきするとか思…
第102回 衆議院 商工委員会 第8号
○石井参考人 むしろ一時、我が国が非常に経済レベルで特に先進国よりは低かったという時代におきましては、経済問題とか、住居あるいは例えば給料その他で非常に差があって御不自由だったという例もたくさんございますが、最近大分改善してきたことは事実でございますが、やはりまだまだ本格的にそれを、先ほど大島先生のおっしゃいましたように物質的な面でも本格的にちゃんと処遇する、例えば、官舎一つにいたしましても全く日本人の研究者なり教官と同じようにするとい…
第102回 衆議院 商工委員会 第8号
○石井参考人 お答え申し上げます。 今コンピューターの例が出ましたが、御承知のようにコンピューターは急速に進んだ分野でございます。特に、ソフトウエアということは結局人づくり、ソフトウェアの人材でございます。アメリカの場合、ソフトウェアが非常に強いというのは、膨大な人材を持っておる、またそれを生かすシステムも持っておる。御承知のように日本の生産の体制は、ソフトウエアのような個人が自分の極めて知的な、かなりそういう意味では先ほどの基礎研究に…