石井威望
会議録に記録された「石井威望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
- 直近の発言日
- 1989/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会18 件・35%
- 文教委員会14 件・27%
- 予算委員会9 件・18%
- 商工委員会6 件・12%
- 科学技術委員会4 件・8%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(石井威望君) 今御指摘がございました審議経過概要(その二)の同じところでございますが、今お読みになりまして終わられたところのその次に、「現状ではなお、指定校制をとっている企業が若干とも残っている」という記述がございまして、決してその前の方だけで終わっておるわけではございません。事実、今おっしゃいました指定校制を表面ではっきりと制度としてうたっているところはなくなったけれども、実態面におきましては、四十九ページのその後にあります…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(石井威望君) その点につきましてお答え申し上げます。 審議経過の概要の起草といいますのは、これは部会で原案を作成いたしまして、二人の委員と一人の専門委員がこれに当たりました。それは今、三人の起草委員とおっしゃったと思いますが、答申は全然別でございまして、臨教審の運営委員会のメンバー、つまり会長、会長代理お二人、それから四人の部会長、さらに瀬島委員とそれから文章取りまとめ等でプラス内田健三委員と、これだけがメンバーになりまして答…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(石井威望君) お答え申し上げます。 辞表を正式に出したことはございません。しかしながら、私が辞意を漏らしまして慰留されたことはございます。 その経過をちょっと説明いたしますと、先ほど審議経過概要の中で、初め学歴社会がないとかそういう問題があって、後で百八十度変わったと、この原因と非常に絡むわけでございますが、第二部会の中で、かなり強硬に一専門委員の方が学歴社会の問題について、特にその経済面から格差がなくなったということを主張な…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(石井威望君) 今申し上げましたように、第一次答申の最終的なものにつきましては臨教審の委員全員が責任を持っています。これは一人でも反対し、それがあれば表決をすることになっておりまして、ついに一回も表決をいたしませんでした。したがいまして、これは全員がそれに賛成したということでございますので、私一人が前の作業はいたしましたけれども、第二部会というよりも臨教審全体で最後のものを決める、途中でもずっと何回もこの問題は、学歴につきまして…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(石井威望君) 江副氏が二回ヒアリングなさっているということは、それは第二部会としましては独自にお願いしましたので、第四部会でパラレルにやられたということはそれほど気にしておりませんでした。 それから、二回も出ておられるのは一人だけだという御指摘でございます。これも後になってそうかなと思う程度でございまして、特に選ぶ場合に事務局で原案を持ってきまして、それを部会で承認するということでやっておりましたから、独自に第二部会、第四部会…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(石井威望君) 決めるのは部会でみんながリストを見まして承認いたしますが、原案といいましょうか、いろいろリストをたくさん集めてまいりますから、その作業は事務局でやっております。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(石井威望君) それでは、お許しを得まして感想を述べさせていただきますが、当時を思い返しますと、特に就職問題につきましては、新聞紙上で最近報道されましてから、何かあっけにとられたというのが率直な印象でございまして、全然この問題については何も私自身、それから恐らく第二部会の私の周辺では余り今日のような感じを持っていなかったと思いますが、主たる私たちの問題は、むしろ就職協定の問題を介して、幾ら大学その他を改革しても産業がだめだからと…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 今の件に関しましては、経済成長の点で我が国が特に戦後復興の過程、あるいは明治以来でいいますと欧米先進国に追いつくということで、それを国家目標として経済成長を重視したということは事実でございますけれども、またそれなりの効果を上げたと思いますけれども、他方、やはり個性の尊重とか自由の理念とかそういうものが十分に定着しなかったという点では反省する点もあるわけであります。 このため改革の基本的な考え方といたしまして、個性…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) まあ、民間とお役所という区別で言いますと、この業態といいましょうか仕事の内容が全然違うとか制約がございますから一概に比べられませんけれども、一般の常識では官公庁の方が社会の常識では学歴社会だというふうに言われております。ただし、公務員の試験その他につきましては、これはまあ世界といろいろ比較いたしますと非常に公平な学力試験をやっておりますけれども、まだまだ結果として有名校、一部の学校の出身者が非常に多いということは…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 今の点、先ほど学歴社会の御質問があったときに、ちょっと時間がございませんで、採用とか職業関係のことだけ申し上げましたが、今度の答申におきましては、三つの方向から学歴社会についての取り組みを考えておりまして、第一が基本的には生涯学習社会という長期的に現在の日本で欠けておるような部分を強力にやらなければならない。第二が、今御指摘がございました学校自身の活性化といいましょうか、学校の中での、例えば大学の中でのきちんとし…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) むしろ個性を尊重しそれを発揮させるためには十分な機会が与えられる必要があると思いますので、おっしゃるとおりだと思います。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) どちらという意味は普通の公教育という意味でございましょうか。私は全部戦争中ですから国民学校へ行きまして、あとは全部公立の学校へ行っております。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 戦争中でございましたから国民学校終わりまして中学へ入りまして、これも公立の中学校でございますが、途中で一年半ばかり陸軍の幼年学校へ参りました。戦争が終わりましてからもとの中学へ復学いたしました。その後は旧制の高等学校、あとは大学、すべて公立てございます。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 私は四十八期生でございます。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 二十数人だったと思います。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) どのくらいの人数がいいかということは、私は大学の方で教えておりまして今の小学校とかそういう初等のレベルのことはよくわかりませんけれども、やはり余り少な過ぎるということはまたほかの弊害が出てまいりますから、幼年学校がよかったかどうかわかりませんが、三十人とか四十人以下というような辺が一つの常識的な線じゃないかというふうに個人的に考 えております、臨教審の討議とは関係ございません。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 今御指摘の点は、歴史的にはおっしゃるとおり、もともと我が国の伝統的な江戸以来の社会では近代的な意味での学校の学歴というのは、例えば商業を営むという場合にはほとんど問題にされませんでしたし、農業を営む場合でも伝統的な技術が中心でございまして、政府が近代化を急ぐ経過で積極的に近代的な学校を出た人を登用した、もう一つは地域格差とか各藩の封建的な縦て割りから離脱して統一国家というようなことで政策的な影響が非常に強いと思い…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 本日、第四部会長の飯島部会長が御担当で中心にやられた部分でございまして、ちょっと私、必ずしも十分でございませんが、必ずしも今御指摘のような内容について十分これ今まで審議がなされたというふうには伺っておりませんので、まだわからないと思います。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 指定校制度は学歴社会の弊害の一つのシンボルといいましょうか、象徴的な事柄だと存じまして、いろいろの御専門の方とかデータを集めまして検討いたしましたが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、統計データとしては近年減少の傾向にあるというデータもございますが、一方、大企業等で実際に実質的に指定校といいましょうか、そういうふうに言われているような名柄、有名大学の出身者を重視して採っておるという同じような調査結果もござい…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○参考人(石井威望君) 全く御指摘のとおりだと思います、 学歴社会の問題で、大学側の努力と、大学に限らず学校側の努力ということと、それを受け入れる社会側の両方がうまくかみ合うということが大事でございまして、臨教審の答申の中でその点は学校側の活性化ということを先ほど申し上げましたが、今の就職に関連いたしましても、当然大学が進んで開かれたといいましょうか、PR、あるいは特に新しい大学等は古い大学に比べましてその辺の努力が一番御指摘のとおり大…