P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 甘利事務所とURとの面会記録についてどこまで公開すべきかという質問かと存じますけれども、公表の範囲につきましては、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律等に基づき、URにおいて判断されるべき事項でありまして、本件についてもURが可能な限り開示したものと承知をしております。 URが公表いたしました資料は、いわゆる個人情報や法人情報に該当する部分に加えまして、現在交渉が継続しているS社との間における補償の考え方に関す…

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 必要な部分は見ております。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 URが公表していない部分について、私の方からお答えすることは差し控えさせていただきます。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 おっしゃっている口ききが何を指すのかはっきりいたしませんけれども、仮に、あっせん利得処罰法に基づくあっせんということであれば、公開する範囲は、あっせん利得処罰法に該当するかどうかではなくて、情報公開制度に即して可能かどうかということで判断をされているものと承知をしております。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 私は、URに対しまして、可能な限り開示するように指示をしているところでございます。その指示を受けて、URにおいて判断をした結果、URが可能な限り開示をしたものと承知をしております。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 国民の期待に応えるのは必ずしも公明党だけの責務とは思っておりません。 その上で申し上げれば、あくまでも、公開する範囲はURにおいて判断されるべき事項でございます。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 私の判断で強制的にURに情報開示をさせることはできません。 あくまでも、URがみずからの判断に基づいて、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律等に基づいて判断をしているものでございます。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 独立行政法人制度は、国の関与を最小限にすることにより、法人の自主性及び自律性を十分に発揮することができる仕組みとなっております。 国土交通大臣はURに対して、独法の通則法及び独立行政法人都市再生機構法に基づきまして、理事長の任命、中期計画の認可、財務諸表の承認、資本金増資の認可等の権限を有しておりますけれども、今回のような個別事業における補償契約については、機構みずからの責任において対応する仕組みとなっているところでござ…

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 改めまして、今回の軽井沢スキーバス事故により亡くなられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。 今回の事故により、特に若い未来のある方がたくさん亡くなられ、御遺族の無念さに胸が痛みますし、またバス輸送の安全性に対する信頼が大いに揺らいだことは大変遺憾であります。 国土交通省といたしましては、貸し切りバス事業者がこのような悲惨な事故を二度と起こさないよう、今般の…

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 株式会社イーエスピーに対しましては、平成二十六年四月十八日付で一般貸切旅客自動車運送事業の許可を行っております。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故を受けまして、国土交通省は平成二十五年の四月に高速・貸切バスの安全・安心回復プランを策定しております。 これに基づいて、例えば長距離運行バスに係る交代運転者の配置基準を見直したり、安全コストを反映した新運賃・料金制度を導入したり、また御指摘がございました許可審査の厳格化や悪質事業者への集中的な監査など、参入時、参入後の安全性チェックの強化等の、貸し切りバスの安全対策を強化する措置…

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 株式会社イーエスピーに対しましては、事故発生後から四回にわたり特別監査を実施いたしました。 その結果、同社の他の貸し切りバス運行も含めまして、運転者の健康診断未受診、下限割れ運賃での運行、点呼の未実施、過労運転など、計三十三件の道路運送法関係の法令違反事項を確認いたしました。 こうした事実を踏まえ、二月十九日に、道路運送法第四十条の規定に基づき、イーエスピーに対しまして事業許可の取り消し処分を行ったところでございます。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 関越道高速ツアーバス事故以降に実施をいたしました貸し切りバス事業の許可の取り消し処分は、同事故を惹起した有限会社陸援隊を含めて三件でございます。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 貸し切りバス事業におけます構造的な問題点といたしましては、規制緩和後の事業者の大幅な増加、旅行業者との取引環境、人口減少、高齢化に伴う運転手の不足等が考えられます。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 先ほど申し上げた構造的な問題も含めて、今、省内に設置しました事故対策検討委員会におきまして、再発防止策を検討させていただいているところでございます。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 今回の軽井沢スキーバス事故の原因につきましては、先ほど申し上げたとおり、現在、警察において究明のための捜査を行っているところでありまして、その捜査の状況を注視してまいりたいと存じます。 貸し切りバスにつきましては、今御指摘がありましたとおり、平成十二年の道路運送法の改正によりまして需給調整規制の廃止を行ったところであります。規制緩和の結果、サービスの多様化など、利用者の利便向上という点で一定の成果が上がっているというふう…

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 先ほど申し上げたとおり、平成十二年の道路運送法の改正により需給調整規制の廃止を行ったところでありますけれども、安全、安心なサービスの確保というのは引き続き最重要の課題でございます。 平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故を受けた安全対策におきましても、参入時における安全性チェックの強化ということで、例えば役員への法令試験を厳格化したり、あるいは運行管理者、運転者の雇用契約等の確認を行ったりということを行ってまいりまし…

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 全国のバス運転者は、平成二十五年度で十三万七百八十人であります。 道路運送法において、バス事業者は、二カ月以内の期間を定めて使用される者等をバス運転者として選任してはならないとされております。 全国の運転者について、正規、非正規の別での人数は把握をしておりませんけれども、国土交通省が実施したサンプル調査では、平成二十四年時点で約七割が正社員として雇用されております。

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 貸し切りバスにつきましては、平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故を踏まえまして、参入時におけるチェックの強化を平成二十五年十一月から行いました。 先ほども申し上げたところでありますが、具体的には、運行管理者、運転者の雇用契約内容を書面で確認する、代表権を有する役員に対し事業を適正に実施する基礎的な知識の試験を行う、休憩仮眠施設の整備状況等を現地調査により確認する、事業許可申請時における所要資金額の基準を引き上げる、…

公明党国土交通大臣2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 運転者の健康状態に起因する事故、事案は、事案と申しますのは必ずしも事故ではなく運行の中断もしくは中止をした事案も含みますが、平成二十六年に、バス百三十九件、タクシー四十六件、トラック三十五件、合計二百二十件発生しております。