石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 今道路局長が答弁したとおり、二十六年度はスタートの年だったということで、開始が年度途中になった等々のこともあり、自治体の点検率は国交省や高速道路会社に比べますと低い割合になっているようでありますけれども、今後はしっかりと進めていただく必要がございますので、さらに加速をしてやっていただく必要があるというふうに考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 笹子トンネルの事故を契機にしまして、改めて、メンテナンス、老朽化対策の重要性を我々としても認識をしたところでございまして、メンテナンス元年と銘打ちまして、省を挙げて戦略的なメンテナンス、老朽化、耐震化対策等に取り組んでいるところでございますので、しっかりと取り組んでまいりたいと存じます。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 昨年の十一月八日に、アメリカのフォックス運輸長官が来日された際に、御一緒にリニアに試乗させていただきました。初めて試乗させていただきましたけれども、時速五百キロに及ぶ超高速でありながら、非常に静かな車内でありますし、また、いわゆるGをほとんど感じずにスムーズに円滑に加減速しているということで、快適な走行でございました。我が国が誇る技術水準の高さを実感したところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 リニア中央新幹線がユネスコエコパークに登録された南アルプス地域を通過することは承知をしております。 本地域においてリニア中央新幹線を整備することにつきましては、環境影響評価の手続におきまして、平成二十六年六月、環境大臣から、本事業の実施がユネスコエコパーク登録申請地としての資質を損なうことがないよう、事業実施に際しては関係地方公共団体と十分に調整し、その意向を尊重することとの意見が出されております。 このため、環境影響評…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 国土交通省におきましては、政府全体の基本方針に基づきまして、毎年度、省としての調達方針を定め、これまで、前年度の実績を上回ることを目標に掲げ、受注機会の増大に努めているところでございます。 取り組みの推進の結果、平成二十六年度の調達実績は、件数は前年度の二倍となる百三十件、金額は前年度の八〇%増の約一千六百九十万円と増加をいたしました。加えて、今年度からは、特に、前年度に実績がない部局について努力するよう働きかけまして、…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 平成二十四年の関越道のバス事故を受けまして、現行の貸し切りバスの運賃・料金制度は平成二十六年四月に導入をされておりまして、人件費や車両更新など、安全運行に必要なコストを適正に運賃・料金に反映した制度になっております。 このたびの軽井沢スキーバス事故におきましては、バス運行事業者に対して事故後特別監査に入ったところ、下限運賃を下回る運賃で運行されていたということが判明をいたしました。 国土交通省としましては、この運賃・料金…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 道路運送法等によりまして、国土交通省は、輸送の安全確保や法令遵守に関する指導等を行う民間の機関を指定することができます。これは適正化事業実施機関というふうに称しておりますが、御指摘のとおり、トラック輸送については既に適正化事業実施機関が指定をされておりまして、トラック事業者に対する指導等の事業を行っているところでございます。 今回の軽井沢スキーバス事故を踏まえて、参入後の監査の実効性の向上を図ることは急務であると認識して…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 昨年九月の関東・東北豪雨による災害を踏まえまして、施設では守り切れない大洪水は必ず発生するとの考え方に立ちまして、社会全体で洪水に備えるため、水防災意識社会再構築ビジョンを策定いたしました。 鬼怒川の緊急対策プロジェクトにつきましては、このビジョンにおけるリーディングプロジェクトとして位置づけておりまして、平成三十二年度完了を目標に、ハード、ソフト一体となって推進してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 那珂川の下流部には無堤部がまだ多く残っておりまして、堤防の整備を推進する必要があると考えております。 このため、水防災意識社会再構築ビジョンに沿って、五カ年で優先的に対策を実施する箇所において堤防を進めるとともに、その後も、本年一月に策定いたしました河川整備計画に基づき計画的に整備を推進してまいりたいと存じます。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 今回の軽井沢スキーバス事故の原因につきましては、現在、警察において究明のための捜査を行っているところでありまして、その捜査の状況を注視しているところでございます。 貸し切りバスにつきましては、平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故を踏まえまして、参入時におけるチェックの強化や安全コストを反映した新運賃・料金制度の導入等を行ってきたところですが、それにもかかわらず今回の事故が起きたことについては、まことに遺憾であります…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 現在、国土交通省で検討しておりますのは、鉄道、バス、タクシー等の公共交通機関による旅客輸送が困難な地域における交通手段の確保の観点からでございまして、具体的には、過疎地等において、安全の確保、利用者の保護等を十分に図りつつ、訪日外国人を含む観光客の移動手段を確保するため、現在は地域住民を主な対象としている自家用有償旅客運送制度のさらなる活用方策を検討しているところでございます。 いわゆるライドシェアにつきましては、昨年十…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおり、いわゆる白タクを導入することについては我々は極めて慎重であるということでありまして、あくまでも私どもが検討していますのは過疎地等において自家用有償旅客運送制度の活用ということでございますので、白タクを導入するという前提で御質問されると、なかなかこちらも答弁がしにくいということでございます。 タクシーにおいては、従前のように、しっかりと命を運ぶ運転をしていただきたい、こういうふうに思っておりま…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 都市部を中心にタクシーは供給過剰の状態でございますので、その結果として、タクシー運転者の労働環境の悪化や安全性の低下等の弊害が生じているものと認識をしております。 タクシー特措法の改正はこうした点を踏まえて行われたものと承知をしておりまして、これらの地域においては、タクシーの供給量の適正化に取り組むとともに、タクシーサービスの高度化を図り、利用者の多様なニーズに的確に応えていくことがまず先決であると考えております。 先ほ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 昨年民間から提案がありましたいわゆるライドシェアにつきましては、今委員からもるる御説明ありましたとおり、さまざまな問題点を抱えておりますので、極めて慎重に検討する必要があると思っております。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 阪神高速西大阪線につきましては、交通量が多く渋滞の激しい国道四十三号からの交通の転換を図るために、現在、西大阪線のみを利用する交通に対して、来年度までの時限措置として割引を導入しているところでございます。 西大阪線の無料化につきましては、西大阪線を含めた阪神高速全体の料金収入で債務返済を実施していることから、償還に支障がないよう、財源確保が大きな課題でございます。 一方、近畿圏の新たな高速道路料金につきましては、来年の春…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 一般にダム事業は、大規模な移転となることが多く、受益地と水没地が異なることもありまして、水没地にお住まいの方々の御理解をいただくのに努力が必要なものと認識をしております。 石木ダムにつきましても、事業主体である長崎県が、地権者の方々から御理解を得る努力を粘り強く続けてこられたと承知をしております。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 石木ダム建設事業については、水道用水の確保のみならず、洪水調節、流水の正常な機能の維持等を目的とした多目的ダム事業として事業認定を行ったものと承知をしております。 水需要の件でありますけれども、一般に、事業認定を含む行政処分が適法か否かの判断は、処分がなされたときに存在していた事実等を基礎とすべきであるとされております。 そのため、事業認定につきましても、認定後に発生した事柄については、事業認定の適法性の判断に直接つなが…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 ただいま局長が答弁いたしましたとおり、係争中の案件でございますので、訴訟の場において国の考えを述べ、対応してまいります。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 一般に、起業者や関係行政機関において事業に関する説明の機会を確保し、地域住民等の理解を得ながら事業を進めることは重要であると考えられます。ただ、土地収用法に基づく事業認定は、土地収用法に定める四つの要件に該当するかどうかにより判断されることとなっております。 この事業の認定に当たっては、利害関係を有する方々から多くの意見書が提出されるとともに、公聴会においてもさまざまな意見が出されております。 これを事業認定庁である九州…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたが、一般にダム事業は受益地と水没地が異なることもあり、今御紹介いただいたような水没地にお住まいの方々の御理解をいただくことが必要だというふうに認識をしております。 公共性に鑑みて、水没地の皆様に丁寧に説明をしながら、御理解をいただくことが必要だと思っております。