石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 公共交通が不便な地方部においては、自家用の自動車が地域住民の生活に不可欠な移動手段として重要な役割を果たしております。 今委員御指摘のとおり、自動車関係諸税については、取得段階、保有段階、走行段階、それぞれに複雑な税が絡み合っておりまして、一般的に申し上げれば、こういった複雑な税につきまして簡素化、負担の軽減を図っていくことは非常に重要なことであると、このように認識をしております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 高速道路の暫定二車線の区間につきましては、対面交通が基本となっておりますため、四車線以上の中央分離帯が設置されている区間と比較をいたしまして死亡事故の発生する確率が約二倍であります。一度事故が発生すると重大な事故になるなど、安全性に課題があると認識をしております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 高速道路は、ネットワークとしてつながることによりまして、いわゆるストック効果が発揮をされます。企業立地や観光交流が進むほか、いわゆるリダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった効果が生じ、地域の活性化にも大きく寄与をいたします。しかし、いまだネットワークとしてつながっていないことから十分な効果が発揮されていない地域がございまして、競争条件の確保を求める地域の強い要望を踏まえ、ミッシングリンクの早期解消…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 高速道路の暫定二車線の区間につきましては、対面交通の安全性等の課題から、長期間継続することは望ましくないと考えております。運転者の安心や快適性、走行性を高める観点からも、機動的な対応を行っていくことが必要であるというふうに考えております。 このため、暫定二車線区間の安全性や快適性を向上するなど、高速道路として必要な一定のサービスレベルを確保するため、最近、ETC二・〇、新しいETCを今広げて、普及をさせておりま…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 高度経済成長期以降に整備いたしました道路が今後急速に老朽化していく中、大規模な更新のタイミングに合わせて効率的に機能強化を図ることは重要な指摘であると認識をしてございます。ただ、暫定二車線の区間が直ちに老朽化の観点から更新が必要な差し迫った状況にあるというふうには考えてございません。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) まず、安全性確保の観点から、委員がおっしゃったような現在のラバーポールの構造を少し見直してはどうかということにつきましては私どもも検討してまいりたいと存じますが、ただこれは、完成二車線にするということにつきましては、そもそも地元から四車線化の要望が非常に強いということもありますし、また将来の需要予測等を踏まえた場合、やはり四車線化が必要であろうという、こういう判断もございますので、その点については、やっぱり有識…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 暫定二車線区間の高速道路は、車線数四車線以上を基本に計画されていることもございまして、地域の方々からの四車線化を望む多くの要望がございます。 また、暫定二車線の構造を完成二車線に見直す場合には、中央分離帯の追加により断面の構成は変化をいたしますけれども、トンネルや橋梁などでは直ちに幅員を広げることが容易でない区間もございまして、完成二車線という形に構造を見直すことについては、地域の意見も聞きながら慎重に検討する…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の熊本地震における住宅の被害につきましては、消防庁の調査によりますと、五月九日の十時現在で、全壊二千六百十八棟、半壊三千九百七十棟、一部破損二万六千二百四棟、程度不明約三万六千棟と報告をされております。今回の地震における被害の状況を見ましても、住宅の耐震化を促進することは大変に重要な課題と考えております。 住宅の耐震化率につきましては、耐震改修促進法に基づく基本方針等におきまして、平成三十二年に九五%とする…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 踏切道の立体交差化は検討段階から事業完了までに十数年を要するような場合もあることから、歩行者等の安全を確保するための暫定的な対策として踏切道の拡幅やカラー舗装等を進めることも重要であるというふうに考えております。 このため、先般改正をしていただいた踏切道改良促進法におきましては、従前の立体交差化等に加えまして、抜本的な対策が講じられるまでの当面の対策や、あるいは駅周辺の駐輪場整備などの踏切周辺対策も幅広く取り込…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) タクシーの運賃につきましては、平成二十六年一月の議員立法によるタクシー特措法の改正によりまして、タクシーの供給過剰地域において過度な運賃競争を是正することを目的といたしまして新たに公定幅運賃制度が導入をされまして、幅運賃の下限を下回る運賃については変更命令の対象とされたところでございますが、この制度の導入によりまして、下限割れ運賃を設定しているタクシー車両は徐々に減少してきておりまして、過度な運賃競争が是正され…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(石井啓一君) 平成十四年の規制緩和によりましてタクシーは新規参入や増車が自由化をされまして、サービスの多様化により、利用者利便の観点から一定の成果は見られました。 一方で、需要が低迷をした、またタクシー車両数の増加などによりまして、地域によっては収益基盤が悪化をする、運転者の労働条件が悪化をする、また安全性やサービスの質の低下などが懸念される状況となりました。このため、供給過剰が進行している地域について、新規参入、増車を抑制…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 物流は、物資が製造・生産者から輸送、保管を担う物流事業者を通じて荷主や消費者へと渡る一連の流れでございますので、様々な関係者が存在をしております。今後深刻化する労働力不足の中で、これらの関係者の連携による省力化の取組が必要となっていることから、今般、法律案を提出をしたところであります。 この法律案は農林水産省及び経済産業省と共管関係にございまして、今回の法改正内容を踏まえて、今後連携していく基本方針を改定をし、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 物流分野の労働力は中高年層への依存度が高く、少子高齢化、人口減少などにより今後深刻な人手不足に陥るおそれがございます。本法は、こうした状況を踏まえまして、二つ以上の者の連携を前提に、省力化にも資する物流の効率化に向けた多様な取組を支援することとするものであります。具体的には、トラックでの輸送量そのものを削減するモーダルシフトや、より少ない労働力で効率的に輸送する共同配送等、省力化につながる効率化の取組を促進する…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 近年、モーダルシフトにつきましては、荷主企業の環境意識の高まりやトラックドライバー不足を背景といたしまして、その取組を強化していく機運が高まっている状況にございます。 このような中で、平成二十七年に閣議決定をされました交通政策基本計画におきましても、平成三十二年度のモーダルシフトに関する指標といたしまして、鉄道、内航海運それぞれの輸送トンキロとして、二百二十一億トンキロ、三百六十七億トンキロという目標値を定めた…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 平成二年の規制緩和は、市場の活性化という観点からは一定の成果があったと考えられますが、その一方で、事業者数が約一・六倍に増加したこと等によりまして競争が激化し、事業者の経営環境が悪化したことも事実であります。 トラック運転者の確保に向けましては、賃金や労働時間など、その処遇の改善が重要であり、そのためには、荷主等関係者の協力を得てトラック運送事業者の経営環境を改善することが不可欠であります。 このことを踏まえま…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、軽井沢スキーバス事故を受けまして、委員が今御指摘いただいたように、監査から処分までの期間を短縮化する等、監査の実効性を向上させることが重要であると認識をしております。 このため、事業者に対して監査で確認する書類を営業所内の一定の場所に備え付けるように義務付けをさせるとともに、行政内部におきましても、決裁手続の合理化や関係機関への照会の迅速化等、監査から処分までの期間の短縮のための方策…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 三月二十九日に発表されました軽井沢スキーバス事故対策検討委員会の中間整理におきまして、最低保有車両数の引上げにつきましては、安全性との因果関係に関するデータや、安全確保のために必要な運行規模を踏まえつつ検討すべきであると、また、新たな要件に合致しなくなる既存事業者の扱いについて検討すべきであるといたしまして、引き続き検討すべき事項とされております。この件につきましては、五月の二十日に開催予定の検討委員会において…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 平成二十七年度に厚生労働省と共同で設置をいたしましたトラック輸送における取引環境・長時間労働改善協議会におきましては、昨年九月にトラック運転者の労働時間等の実態把握のための調査を実施し、その結果を公表したところであります。 この調査結果も踏まえまして、平成二十八年度からは、トラック運送事業者と荷主との協働による待機時間の削減や荷役の効率化など、長時間労働を削減し過労運転を防止するためのパイロット事業を実施をいた…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) トラック運転手不足の要因につきましては、トラック運送業が他産業と比較して長時間労働、低賃金の傾向にありまして、これがトラック運転手の円滑な確保を難しくしている要因であると認識をしております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) トラック運送事業者の九九%は中小零細企業でありまして、荷主、元請に比べて立場が弱いことから、荷主都合の長時間の荷待ち時間を押し付けられる、適正運賃の収受が難しいといった実態があり、これが低賃金、長時間労働の一因となっていると認識をしております。