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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○石井国務大臣 福岡市交通局七隈線の延伸工事現場における道路陥没事故につきましては、福岡市からの要請を踏まえまして、国土交通省所管の土木研究所において原因究明や再発防止策検討のための委員会を設置することとしたところでございます。 委員会の開催につきましては、先日、福岡市の担当者から具体的な考え方、御要望について説明を受けました。委員のメンバーを早急に確定して、委員間のスケジュール調整等を行って、できるだけ早期の開催に向け、福岡市と調整を…

公明党国土交通大臣2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○石井国務大臣 お尋ねの事案につきましては、十一月十七日午後零時四十五分ごろ、姫路城の大天守に無人航空機、ドローンが衝突したというものであります。 無人航空機につきましては、昨年、航空法を改正いたしまして、飛行する空域や飛行方法について基本的なルールを定めました。このルールによれば、姫路城周辺は人口集中地区に該当いたしまして、無人航空機を飛行させるためには国土交通大臣の許可が必要でございます。 現在のところ、飛行させた者が特定されておら…

公明党国土交通大臣2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○石井国務大臣 福岡市交通局七隈線の延伸工事で発生をいたしました博多駅前の道路陥没事故につきましては、二十四時間体制で復旧作業が行われ、十三日までにはライフラインが仮復旧し、十五日の朝五時には道路も開放され、避難勧告も解除をされました。 御紹介いただきましたように、私も昨日この陥没事故の現場を視察いたしまして、復旧の状況を確認させていただいたところでございます。 今後は、本格的な原因究明や再発防止策の検討等が行われることとなります。本来…

公明党国土交通大臣2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○石井国務大臣 私ども国土交通省所管のさまざまな事業がございますが、それぞれの事業ごとの重要性、必要性等に応じて予算配分をしていきたいと考えております。

公明党国土交通大臣2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○石井国務大臣 先ほど答弁したとおりでございます。

公明党国土交通大臣2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○石井国務大臣 ただいま御質問いただいた道路あるいは港湾等々につきまして、今後ともしっかりと整備促進をしてまいりたいと存じます。

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 青函共用走行区間における高速走行につきましては、平成二十五年三月に、交通政策審議会の青函共用走行区間技術検討ワーキンググループにおきまして、「当面の方針」が取りまとめられております。 この中で、時間帯区分案につきましては、平成三十年の春に、安全性の確保に必要な技術の検証が円滑に進むことを前提といたしまして、一日一往復の高速走行の実現を目指すとされたところであります。 その後、高速走行の実施に必要な技術的な課題について精査…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 まず、お答えする前に、改めて、本年一月の軽井沢スキーバス事故でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族、またけがをされた皆様に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 貸し切りバス事業につきましては、これまで、需給調整の廃止や運賃等についての規制緩和を行ってまいりました。これらの措置は、サービスの多様化など、利用者の利便向上という点では成果を上げていると認識をしております。一方で、安全、安心な…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 今回の法改正の目標、効果といたしまして、貸し切りバス事業者が原因となる事故について、乗客の死亡事故ゼロを目指すとともに、乗客の負傷事故を十年以内に半減することを目指すこととしております。 今回の法案に盛り込まれた事項を初め、「総合的な対策」に掲げられた事項は、これまでの貸し切りバスの安全運行確保に関する対策を抜本的に見直し、バス事業者の遵守事項の強化、徹底を図るとともに、ルール違反の早期是正、不適格者の排除を行おうとする…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 平成二十九年度の増員要求におきまして、貸し切りバスの事業許可の更新制を運用するために地方運輸局に新たに必要となる職員を盛り込んでおりますが、その人数を算出した考え方は、委員から今御説明のあったとおりであります。

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 今回の改正案では、適正化機関が事業の実施に必要な経費に充てるため、貸し切りバス事業者から負担金を徴収する制度を盛り込んでおります。負担金の額については、事業者の営業所数等の違いに応じて異なりますが、全国平均で営業所一カ所当たりで約十七万円、バス一台当たりで約二万円となります。 指導員につきましては、数年間で段階的に体制を整備していく予定でございます。指導員は、民間の経験者、例えばバス会社のOBやトラック会社等の運行管理経…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 本年六月、ランドオペレーターの実態を把握するために、ランドオペレーターの取引にかかわりの深い旅行業者、バス事業者、宿泊事業者等、約一万社を対象に調査を実施いたしました。その結果、各事業者が取引を行っているランドオペレーターとしまして八百六十四社を把握し、そのおよそ半数が従業員十人未満の小規模事業者であることが判明したところでございます。 事業者の分布につきましては東京、大阪等に集中をしておりますが、これは、手配業務の便宜…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 明日の日本を支える観光ビジョンの訪日外国人旅行者数、二〇二〇年、四千万人等の目標実現に向けまして、貸し切りバスによる路上混雑緩和は非常に重要な課題であると認識をしております。 このため、国土交通省では、訪日外国人旅行者の受け入れに関する地域ごとのさまざまな課題の共有、解決の場といたしまして、自治体、観光・交通事業者等で構成をいたします地方ブロック別連絡会を全国十ブロックに設置しております。その中でも、関東や九州等、貸し切…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 バス、またトラック、いずれも輸送関係のドライバー不足が非常に深刻な状況でございます。 国土交通省としても真剣に取り組んでいきたいと思っておりまして、まず、職場環境、処遇の改善をしっかりと行いまして魅力的な職場にすることによりまして、多くの方がこういったドライバーの職に参入してくるような、そういう環境づくりをぜひ進めていきたいと考えております。

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 ことし四月に開業いたしましたバスタ新宿につきまして、整備効果を速やかに発信するという観点から、五月二十三日に開業後一カ月の利用状況の速報を公表いたしました。 具体的には、バスタ新宿前の国道二十号の渋滞状況の変化について、目視により計測をいたしました休日一日分の渋滞長データを用いて、渋滞が緩和されたと公表したところであります。その際、平日についても計測を行いましたが、渋滞長が十倍以上も増加していることから、特異な値と考えて…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 バスの運転者が運転中にスマートフォンでポケモンGOを操作する等の事案が複数発生をしております。事故につながりかねない危険な行為でありますし、軽井沢スキーバス事故を受け、全国のバス事業者に対して安全確保の徹底について繰り返し指導している最中にこういった事態が発生していることは、まことに遺憾と考えております。 国土交通省といたしましては、問題を起こしたバス事業者について、監査を行った上で警告処分の対象としております。さらに、…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 今御紹介いただいた検討会議は、現行法令上問題ないサービスであることを前提に、業界団体等の自主的な共通ルール等について検討を行い、現行法上取り扱いについて問題のあるもの、例えばライドシェアのような個別具体的なサービスについて検討は行っていないものと承知をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 これまで、国土交通省におきましては、国民の安全、安心の確保を前提としつつ、国民生活を向上させ、経済の活性化を図るという観点から、必要な規制改革を行ってまいりました。これによりまして、例えば交通分野では、サービスの多様化、高度化、料金の多様化、低廉化等につながるなど、利用者利便の増進に一定の成果が上がっていると認識をしております。 一方で、これに伴い、国民の安全の確保などが損なわれることのないよう、社会経済情勢の変化等に的…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 軽井沢スキーバス事故を受けまして、例えば初任の運転者に対する実技訓練の義務づけ等、運転者の教育訓練に関するルールの強化も図っておりますが、御指摘のとおり、貸し切りバス事業者が法令遵守を徹底しなければ、こういった対策をとったとしても十分な効果を上げることはできません。 貸し切りバス事業者の法令遵守が十分でない理由といたしましては、輸送の安全性の重要性についての認識が不足をしていること、また、法令を遵守しなかった場合のペナル…

公明党国土交通大臣2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 トラック運送業に関しましては、事業の活性化を目的といたしまして、平成二年以降、最低車両台数の引き下げや運賃規制の緩和を行ってきたところでございます。 これらの規制緩和の結果、競争促進によるサービスの多様化等が進み、市場の活性化という観点からは一定の成果があった一方で、事業者数の増加による競争の激化、元請、下請関係の多層化の進行等によりまして、適正な運賃の収受が困難な状況が生じていると認識をしております。 このことを踏まえ…