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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1985/06/05

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第4号

○石井一二君 では、各参考人に一、二問ずつお伺いをしたいと思います。 まず、新関参考人にお伺いしたいのですが、外交の機能を強化するために三人公館の話等を出されて、もう少し人数が要るというようなことを言われたわけですが、行革という現在の政治の流れにあって、人数をふやせということであればこれはだれでも言う話だと思うのです。ややそういった中で、時間の関係もあって具体的なことはおっしゃりにくかったのだと思うのですが、どことどことを合併せいとか、…

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第4号

○石井一二君 ありがとうございました。 ほかにも言いたいことがございますけれども、次に武者小路先生、いろいろな御発言の中で私が特に印象深く受けとめましたのは、問題がアジアに移転しつつある、またアジアに東西のブロック化の傾向が構築されつつあるのではないか、また、米ソ間のバランサーとしての中国というもののあり方というような御発言があったと思いますが、私は、日本という地理的な地勢から見て中国が東陣営につくか西陣営につくかということは、我が国の…

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第4号

○石井一二君 ありがとうございました。 最後に関先生にお伺いしたいのですが、御説明が多岐にわたりましたので質問も数多く申し上げたいわけですが、二点に絞りましてお伺いしたいと思います。 まず第一点は、ソ連へ行くと日本のことを非常にすばらしい国だということを言っていただいておるというような御発言がございました。非常にうれしく感じたわけでございますが、歴史上の事実として過去五年間に何人のソ連人が日本へ来て日本を見られたか、ひとつ数字をお教えい…

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第4号

○石井一二君 私が申し上げた理由は、日本がよい国だという裏には、日本をゆっくり見ていろいろ日本人とも語り合い、やはり評価するだけの何か資料がないといけないのじゃないか。これは私も勉強不足ですが、ソ連ではやや出版物とかそういったものに対しても規制があるように私は承っておるのです。また、日本語が読める方の率とかそういった面でも非常に少ない。そうなると、ソ連へ行って、だれでもが日本はいい国だと言う限りは、少なくとも三千万やそこらの方が日本へ来…

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第4号

○石井一二君 私は今主導権をいかにしてとるかということを聞いておるので、ひとつそこのところを……。

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第4号

○石井一二君 御意見として、ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1985/05/29

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第3号

○石井一二君 私は、外交の現状並びに今後の強化策等につきまして、若干の所信の表明をさせていただきたいと思います。 与えられた時間はほぼ三十分程度となっておりますので、時計を見ながらその範疇でおさめたい、そう思うものでございます。 まず最初に、およそどういったアウトラインで私の意見を申し述べたいかということでございますが、まず、日本外交の背景であります世界情勢への認識ということを申し述べたい。続いて、日本という国に対する自己評価、その立場…

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○石井一二君 参考人は十二時に御帰宅を御希望なんでございますので、簡潔に御質問をして、また当を得たお答えを得たいと思います。 まず最初に、金森参考人にお伺いいたします。 米国が債務国に転落したと言われてから久しいわけでございます。例えば、ことしの三月五日のバーグステン国際経済研究所長の発言、ボルドリッジ商務長官の発言等々具体的にそういった表現が使われておるわけでございますが、アメリカ以外の国の場合、債務国になるとどこからか金を借りてこな…

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○石井一二君 私は、今手元にけさの朝日新聞を持っております。「内需拡大論に大蔵省が反発」という見出しでございます。内容は読んでいただければわかりますので省略をいたしますが、けさ述べられた金森参考人の御意見はやや大蔵省と論点を異にするというように感じられるわけでございますが、結論として大蔵省と論点を異にする考えなのか同じなのか、イエスかノーでちょっと教えていただきたいと思うんですけれども。

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○石井一二君 よくお言葉を覚えておきたいと思います。 続いて、赤澤参考人にお伺いいたします。 ことしの二月二十八日に、アメリカの下院の歳入委員会の貿易小委員会ギボンス委員長のもとで、ブロック代表が次のような証言をいたしております。貿易赤字については七五%から八〇%までがマクロ経済、すなわちドル高によるものである、こういうことでございました。昨日も、あの席に座られたマンスフィールド大使がこの言葉を引用されました。ジェトロの理事長として、こ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○石井一二君 時間なるがゆえにこういう聞き方をいたしておるわけでございまして、失礼の段があればおわびを申し上げたい。試験をいたしておるのではございませんので、念のために申し上げておきたいと思います。 私は、絶えず日米間の交渉事を見ておって、日本が余りにも言うべきことを言うていないということについて憤慨をいたしておる一人でございます。例えば本年二月十四日から十八日の間に行われた日米高級事務レベル会議におきましても、アメリカは最後までドル高…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 商工委員会 第6号

○石井一二君 石井でございます。 私は、日米通商摩擦に関して三つの分野から質問をさせていただきたい、そう思うのでございます。 まず最初は、外国人弁護士の国内活動受け入れ問題についてであります。 去る三月十六日の朝刊を見ておりますと、朝日、毎日、サンケイその他各紙が、それぞれ外国人弁護士の日本への受け入れについて報道をいたしておるわけでございます。これらの記事を総合いたしてみますと、日本弁護士連合会が三月十二日の理事会でおおむね受け入れの…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 商工委員会 第6号

○石井一二君 黙って聞いておりますと、日弁連という言葉が約二十回ほど出てまいりました。何か、法務省が日弁連に引きずられておるといったような印象を受けるわけでございます。 特に、委員会では質問の前通告をするということになっておりますが、最初のイニシアルな質問をした場合に、三つ分ぐらいを固めて長々とお答えになるということは私としては極めて不愉快です。したがって、やや質問の観点を変えてさらにこの問題についてお聞きをしてまいりたいと、そう思うわ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 商工委員会 第6号

○石井一二君 私は、今引用した二つの資料ではそれだけの解釈ができないというのが私の観点でございます。私は時間が惜しゅうございますので、文書で質問をいたしますので、また後で文書で答えていただきたいということで、次のテーマに移りたいと思います。 また、この問題に関して新聞等の報道によりますと、相互主義の原則ということが言われておりますけれども、アメリカ側はニューヨーク一州でのみ日本の弁護士の活動を認めるというようなニュースが入ってくるわけで…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 商工委員会 第6号

○石井一二君 ちょっと話題を変えたいと思います。テクノポリス計画と内需喚起についてお伺いをいたしたいと思います。 御案内のごとく、テクノポリス計画は、高度技術工業集積地域開発促進法に基づいて現在承認済みが十五地域、六道県にまたがり、最終的には十九地域にまたがるのではないかと予測をされておるところでございまして、特に昭和五十九年度におきましては、これらのより一層の促進を図るためにいろんな法的措置もとられたわけでございます。御案内のごとく、…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 商工委員会 第6号

○石井一二君 もう少し聞きたいわけでございますが、時間の関係もございますので、次に、米国の独禁法の適用除外規定である輸出商社法の絡みで若干の質問をいたしたいと思います。 その前に、ごく最近の日米通商摩擦の交渉の成り行きを見ておりますと、我が国が大幅な黒字を残しているということもあってでございましょうが、極めて受け太刀である。私はむしろ米国側に対してもっと主張をしていただいた方がいいんじゃないかと思うような点もあるわけでございまして、通産…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 商工委員会 第6号

○石井一二君 時間ですから一応終わります。

自由民主党・自由国民会議1985/02/21

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○石井一二君 質問をさせていただきます。 私に与えられた時間は約往復で十分と聞いておりまして、お三方に二つずつ質問をしたいと思います。総合で約三分でございまして、私が質問に一分半ほどしゃべりますので、残りの一分半ということで、ミスター・ムボウみたいな、無謀なことを言っているように聞こえますが、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、波多野報道官にお聞きをいたしますが、いろいろ外国人の記者との人間関係にも気を使っておるん…

自由民主党・自由国民会議1985/02/21

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○石井一二君 次に、まだまだ言いたいことがございますが、一応藤田局長にお伺いいたします。 ODAに対するいろいろな御努力、特に実質二位であるというようなお言葉も多といたすわけでございます。国連決議等を見ておりますと、GNP対比〇・七%を先進国がすべきであるといったような決議があるわけであります。現状は我が国は〇・三三である、またアメリカの数字をとってみてもその程度である。そういった場合に、こういった非現実的な決議をさせること自体やや問題…

自由民主党・自由国民会議1985/02/21

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○石井一二君 ありがとうございました。 最後に、瀬崎参事官にお聞きします。 ユネスコについていろいろ報ぜられておりますが、理解は深めました。一見、私たちは日本はアメリカ追従の国連外交をやるのかと思っていたら、必ずしもそうではない、そう思ったわけでございます。アメリカが国連関係でややユニークな発言をしているもう一つの問題にアボーションに対する拠出の拒否というような動きが出ておる。これについて我が政府はどのような対応をとられるのか。流れの方…