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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1987/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○石井一二君 では、LLDCを含めてという意味でお使いになっておるのであれば了解をいたします。 次に、もう少し先の方でございますが、ODAに関しまして、「一方に偏在する生産能力や資金が他方に思い切って移転される以外にはありません。」、こう発言しておられる節があるわけですが、やはり私は被援助国というものには自助努力というものを期待すべきだし、またそうさせるべきだというぐあいに思うわけでございます。なぜならば生産能力や資金が余っておる、ある…

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○石井一二君 時間の関係もありますから、簡単にもう一点だけ。 今御発言の中で、植民地という言葉と、それに対する謝罪という言葉がございました。現在の世界情勢の中で、植民地時代のそういう謝罪しなければいけない立場にあった国と、今ここでおっしゃっている生産能力や資金を移転することを強要されそうな、あるいは期待されそうな国というのは必ずしも一致しないと思うのですけれども、そういった面ではどうお考えでございましょうか。

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○石井一二君 では、私は一問だけ上田議員の御見解について御質問をしたいと思います。 いろいろ御見解を述べておられまして、私も同意できる面あるいは根本的に考えを異にする面があるわけでございますが、その一番最たる部分、特に考えを異にするという面で今申しているわけでございますが、十一ページの二段目あたりに出ております「歴代の自民党政権は、日米安保条約とガイドラインのもとで」云々となった後、「国民の世論に背き、」というような決めつけ方をされてお…

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○石井一二君 これは日本語の解釈論議になりますから何十回言い合いしても結論が出ませんが、私は、今おっしゃっている日本はアメリカの第一線核基地あるいはSDI云々ということが、結果としてそういうことが行われていますが、前提条件をも世論に背いてということで否定しておられるように解釈をいたしておるわけであります。 それと、世論調査、世論調査とおっしゃいますけれども、世論調査の場合のサンプリングの数というものはある程度限定されておりますが、各政党…

自由民主党1987/03/30

第108回 衆議院 本会議 第10号

○石井一君 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、本年四月一日から日本国有鉄道改革法等が施行されることに伴い、従前の日本国有鉄道あるいは公共企業体が存在しないことになりますので、所要の条文整理を行おうとするものであります。 本案は、本日議院運営委員会において起草し、提出したものでございます。 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手) ——————…

自由民主党1987/03/05

第108回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石井(一)委員 予算委員会の公聴会の開会要請に対する議長並びに議運委員会における手続の件でございますが、御承知のとおり、国会法五十一条に「総予算及び重要な歳入法案については、前項の公聴会を開かなければならない。」これは、予算を通すための前提条件としての義務規定として国会法に規定いたしております。基本的にこれを拒否するという理由は全く見当たらないという大原則のある問題でございます。 そうして、さらにこの問題に関しまして、予算委員長からは…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 私は、まず予算の執行についてお伺いをいたしたいと思います。 午前中の質疑を聞いておりまして、六十二年度の予算編成の作業も着々と進んでおるようでございます。一井委員の質疑に対しまして大臣から力強い前向きのお答えがありました。重複を避けて、本来ならば六十二年度予算編成に対する大臣のお考えを聞くべきでございますが、今申し上げたような理由にて、ちょっと観点を変えて質問をしてまいりたいと思います。 御承知のように、昨今、内需拡大型の…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 前倒し額が新記録を更新しただけに、端境期の景気維持ということについても心配いたしております。その辺もよろしく御配慮をお願い申し上げたいと思います。 次に、午前中に話が出ました来年度公共事業の地方向け補助金削減の件でございますが、一井委員の質問に対して大臣はたしか、地方がこれを受けるかどうか、地方の態度を見た上で対処をしたいというような答弁をされたと思います。私は今ここに地方の政令都市から出されておる「公共事業費の国庫補助負…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 このことに関して過去の議事録を見てみますと、大蔵大臣、総理大臣、自治大臣がそれぞれ、日にちは時間の関係で省略をいたしますけれども、衆議院の地方行政委員会あるいは予算委員会、補助金特別委員会その他において明確な答弁をなされております。その大筋は、六十一年度から三年間は補助金負担率は固定をすると、こういうかたい約束がなされておるわけでござい ます。おまけに、これについては当時の自治大臣、大蔵大臣、自由民主党政調会長の覚書もござ…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 私は、覚書があるから、それについて約束事を守らぬということに対してどう思っておるかということを聞いておるんです。あなたは何を聞いて答弁をしておるんだ。もう一遍やってください、答弁を。

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 私は同じメモを二回同じに読んでくれということは言っていないんです。また違う機会に、違う方に答弁を求めます。 続いて、時間の関係で先にまいりたいと思いますが、いよいよ地方の財政が逼迫してくると地方万債の発行を強いられてくる、こういうことになってこようかと思います。現在約六十兆円という地方債残があろうかと承知をいたしておりますけれども、将来この償還財源についてどのように考えておられるか、自治省の考えを聞いておきたい。特に、交付…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 午前中の質疑の中で社会党の一井議員より、売上税がもし国会を通過したならばという想定に立っての御質問がございました。野党の議員からの御質問でもございますが、私も同じ想定に立って質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 この税が成立した場合、現在の構想ではその一部を地方に配分するということになっております。地方自治体の財政難ということについて我々今論じておるわけでございますが、じゃ、どの程度のものを分けてもらうとお考え…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 答弁者に申しておきますけれども、私も質問の通告はいたしておりますけれども、一井議員が午前中お聞きになって、全く同じことを同じ場で一、二時間差を置いて聞くというのもおかしゅうございますので、若干観点を変えて聞いておる場合がある。そういった場合に、質問をよく聞かずに、用意してきたメモをとにかく読むのだという考え方はやめていただきたい。私が聞いたことは、どれぐらいもらうつもりなんだというのだから、四分の一とか半分とか、そういった…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 海外建設輸出ということになりますと、海外工事代金の回収ということを我々懸念いたすわけでございます。こういった中で輸出保険というものがあるわけでございますが、仄聞いたすところによりますと、実際に輸出保険を必要とするカントリーリスクの高い国に対しては輸出保険が適用されない、されても非常にレートも高くなるわけでございますが、保険の適用範囲をもっと広げてほしいという声があるように感じます。この辺について通産省はどのように考えておら…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 建設輸出の今後の傾向といたしましては、特定のプロジェクトの施工を請け負う、こういう単純な形が減少をして、プロジェクトの企画、調査、設計から始まり、施工、将来の管理、いわばトータルエンジニアリングの方向へ進んでいっておる、そう思うわけでございます。こういった面で我が国のコンサルティングカンパニーの支援ということも必要だと思うわけでございますが、このような面から、どのような施策を考えておられるのか、また現在行っておられるのか。…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 また時間があれば、もう少しこの問題に返ってきますが、一たん先を急いで、国内の建設業界の問題についてお伺いをしたいと思います。 今後の建設業界に対する指導のあり方として、現在中央建設業審議会でいろいろ審議中である、このように聞いておるわけでございます。一体どのようなことを審議しておられるのか、まず内容に入る前に項目についてお教えをいただきたい。同時に、今後の答申のスケジュール、見通しがわかればお聞かせをいただきたいと思います…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 御承知のように、昨今は大型プロジェクトばやりでございます。また、いろんなリゾート構想もちらほらと聞こえてまいります。私は、こういったものがどんどん施行されていった場合に、現在のやり方を続けていっておると、いわゆる全国業者と地場の中小業者との格差はどんどん広がる一方である、そのような気がしてならないわけでございます。 こういった意味から、地場の中小業者を育成するという面でも、思い切った分離発注をするといったような業界指導をせ…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 具体的にどんな方法で指導なさっておるんですか。

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 先ほど官房長は、私が申した、これだけ大きなプロジェクトがどんどん進むと全国業者と中小地場業者の格差がどんどん進むということに対して、そんなことはないということをはっきりとおっしゃいました。私は、これは大建設省の官房長として極めて認識不足だと思うんです。 大企業の売り上げを年々比べて、中小地場企業との成長格差というものを過去見た場合に、歴然とした差がある。私は、それはもっともっと加速されると思うんです。あなたがそれだけ確信を…

自由民主党1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 官房長もおっしゃいましたけれども、ここに「昭和六十一年度中小企業者に関する国等の契約の方針 昭和六十一年七月十五日 閣議決定」がございます。この内容をよく見ておりますと、中小企業者向けの契約目標額というものがはっきりと、そのうち何ぼは中小企業にやれというように書いてある。六十一年度においては三兆二千七百四十億円。しかも、この場合は中小企業官公需特定品目として繊維製品だとか家具だとか機械だとか、いわゆる項目まではっきりと書い…