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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 私がよく乗りおりする新神戸駅の前にもこの種の看板が出ておりますが、以前は「行政改革を推進しよう」といったような看板が出ておりました。この件については私は外相と意見を異にしますので、折があれば一遍再検討も願いたいと要望しておきたいと思います。 次に、いわゆる一元外交に関連して若干の質問をいたしたいと思います。 安倍外相は、かねてより創造外交であるとか一元外交を標榜しておられるわけでございます。現在政府が最も力を入れております…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 もう一つ、一元外交絡みでございますが、御承知のごとく内閣官房にその設置が予定されておる外政調整室についてお伺いしたいわけでございますが、この部屋は定員十九名、各省庁間の振りかえで十二名、行政改革の逆風をつくように新規増の七名という規模になっておりますけれども、現在作業はどの程度進んでおるのか、まずそこからお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 といたしますと、現在既に設けられておる特命事項担当室との関係は、将来どうなるわけですか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 新聞報道等によりますと、安倍外務大臣は、当初一元外交の観点から、この問題については非常に強く反発をされたと聞いております。最近は内容が変わられまして、内閣官房の主要ポストに人を送り込めるとの期待感とか、一元外交というものが守られるならばということで、評価を前向きにしておられると、そう聞いておるわけですが、御本心はどちらにあるんですか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 私は個人的に、だれが総理の座にあられるかによっても違いますが、これは二元化外交につながる可能性が非常に強い、そう解釈をいたしております。特に、マスコミの報じるところによりますと、この作業は大統領的首相を掲げる中曽根総理の強い意向であるというようにされておるわけでございますが、先ほど私は増員の話もいたしましたけれども、こういうとかく論議のある組織改革というものは、先ほども七月めどと、あくまで予定は未定でございますから、何だっ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 ごく初歩的な問題なんで、局長クラスになると国別な数字は常に頭に入っておると、私は個人的に理解をいたしておるわけですが、それではこれは後日またお伺いに上がりましょう。私は、ブラジルが約八十億ドル、メキシコが百億ドル程度と理解いたしておりますけれども。 ところで、最近のこの債務国会議というものが、例えば昨年十二月に行われ、モンテビデオ宣言というように、金利を引き下げろとか産品の買い付けを要求するとかいうようにいろんな要求をして…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 先ほどの御答弁によりますと、全体で約六百六十億、そのうちいわゆる民間が四百八十億と、民間の方がかなり多いわけですが、民間金融機関の保護のために、行政としてどのような施策を行ってこられておるのか、また今後どのようなことを行おうとしておられるのか、その辺いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 わかりました。よろしくお願いします。 ところで、ODA関連でもう一問ですが、円借款の実施中心機関である海外経済協力基金いわゆるOECFですが、この赤字の漸増傾向というものが問題になっておることは御高承のとおりでございます。例えば昭和六十一年度予算においても赤字補てんのための一般会計からの交付金は三百十八億円、数年後には赤字累積が一千億円に上ると、こう言われておるわけでございまして、いわゆる第二の国鉄論というものがここに出て…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 私は、私見ですが、答弁極めて不十分だと思うんですね。というのは、一般会計からの金をできるだけたくさんもらうというような答弁であれば問題の根本解決にならないと思うんです。例えば、手数料をさわるとか、別途財源としての経済協力債を云々するとか、目的税について論議をするとか、円借款供与の全体幅について考え直すとか、いろいろ方法はあると思うんですよ。 そういった面で、余り時間的な余裕もございませんが、一般会計から金をもらうんだという…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 私が理解しておるところでは、今加工して高くなっておると言われたけれども、加工しているものと加工していないものと二種類ある、そういうぐあいに感じているわけでして、加工していないものについては余りにも差額が大き過ぎる感じがいたします。 それで、その輸入元が株式会社泰星スタンプコインという一社に限定されておる。その一社に限定されている品物を大蔵省が全国いろいろなところの金融機関に売れということを奨励する。特定業種に対する援護策の…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 まあ一応置いておいて次へ移ります。 国際化の時代で多数の外務省職員が海外に出ておられますけれども、外務省はかねてより在外勤務環境の改善等の外交実施体制の強化ということをおっしゃっておるわけでございますが、在外勤務手当というものはどのような算定基準に立ってどのような要素を加味して決定されておるのか、ちょっとそこだけお教え願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 ありがとうございました。 いずれにしろこの場合、在外職員は円ベースで算定された報酬を受けとってドルベースで使って生活をするなり貯蓄をためていく。その計算ベースは実勢レートに近いものでなければならない、基本論として私はそう感じるわけです。ところが、最近の百七十円台の円高下において、最近の改定レートが昭和五十八年四月の二百三十円ベースであるとするならば、これは自動的に約三割の実収増ということになっておるはずである。このことは逆…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 私の質問はきょう現在の百七十何ぼというレートの中において、今そういう意味で実勢を反映しておらないのではないかということをお聞きしておるわけですが、その辺どう認識しておられますか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 次に、日韓絡みでございますが、皇太子殿下並びに同妃殿下の訪韓が取りざたされております。けさの新聞等によりますともう既に十月第二週の後半というぐあいに時期までもほぼ内定しかかっておると。そういう中で大いに結構なことだとは思いますが、ただ、この問題について安倍外相のこれまでの御発言を見ておりますと、全斗煥大統領訪日に対する答礼の意味であるとか、おいでになる以上韓国政府国民に心から歓迎してもらいたいと思うとか、そういう発言もして…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 今、外務大臣は向こうの国民から歓迎されるという言葉をあえて言われましたけれども、私は先ほど申し上げた反政府体制のデモというのは五万人規模で行われておると、決して多数の国民、過半数かもわかりませんけれども、私はもろ手を挙げて歓迎されるムードではないというぐあいに感ずるわけでございます。再考をお願いしておきたいと思います。 また、さきに全斗煥大統領が訪日されましたけれども、昭和五十九年九月六日、その際天皇陛下は次のような発言を…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 詰まっていないとおっしゃったのは手続とか、タイミングの問題である。それで韓国側の意向とおっしゃいましたけれども、皇太子の御発言の内容は日本の意向であるべきである、そういう面で私は担当省庁としての心づもりはどうかということをお聞きしておるわけでございまして、ひとつこの問題については多角的な角度から慎重に検討をしていただきたいことを要望しておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 お言葉ですが、私がお聞きしているのは天皇陛下のお言葉を引用して、この種発言についてどう思っておるかということを御質問しておるわけですから、だから予定される発言内容についての質疑ですから、やはり日本側の意向を重んじて答弁を願いたいということを申したわけで、それも誤解のないようにお願いいたします。 あと私の持ち時間は四分でございますので、最後に安倍外務大臣がかねてから申しておられます日本外交の原点をアジアに置くというアジア外交…

自由民主党・自由国民会議1986/02/14

第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○石井一二君 では、自由民主党の立場で私見を交えつつ、私は外交・総合安全保障に関する調査特別委員会の外交問題小委員会における意見の開陳をさしていただきたいと思います。 開陳に当たりまして、まず、今日の世界情勢について若干申し述べたいと思うわけでございます。 御承知のごとく、今日の世界情勢は多極複雑たる様相を呈しております。二大超大国米ソの厳然たる存在、共産主義勢力の侵略行動、経済摩擦に代表される先進国間同士の格闘、中進工業国の躍進、苦悩…

自由民主党・自由国民会議1985/12/10

第103回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 私は、我が国の外交に関連して、外務大臣初め関係者に若干の質問をしたいと思います。 先般、新聞を読んでおりますと、安倍外務大臣は、昭和五十七年十一月二十七日に御就任以来、かつて藤山外務大臣の持っておられた連続在任期間を外務大臣として記録を更新されたという記事が出ておりました。この間の御苦労に対しまして敬意を表するものでございます。ちなみに、その間、訪問国としては四十四カ国、延べ七十三カ国、また移動距離にしておよそ六千六百八十…

自由民主党・自由国民会議1985/12/10

第103回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 外務省の行政上の要望を聞いておりますと、常に出てくる言葉が約三千八百という現在の外務省員の数は欧米先進国に比べて著しく低いと、こういう増員要求でございますが、行革推進の昨今、現定員で最大の効果を上げていただくということが、どうしてもやっていただかなければならない大前提であるというように感ずるわけでございます。この事実に対する意気込みと申しましょうか、増枠の見込みをも含めて御所見を賜りたいと思います。