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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 さっきプロパーが四〇%で七百五十名と言われましたが、そうするとあとの六〇%はどういうことになるんですか。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 地方公共団体と建設省、どちらが多いんですか、出向職員。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 それでその次に、受託手数料ですが、要はこの手数料というものは高過ぎた場合に利益が出てもしようがないという性格の事業団であろうと思いますし、安過ぎてもいい仕事ができない。また、地方自治体等の負担ということも考えられますが、現在どの程度の受託料を取られ、そのレベルに対してどのように自己分析をしておられるのか、一応御所見を承りたいと思います。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 御自分で適正だとおっしゃいますし、私も一応そのように承っております。ただ、将来に向けて考えた場合に、先ほどの市川局長の答弁じゃありませんが、いずれは一〇〇%を目指してどんどん時が流れていく。逆に言うと、下水道事業団の仕事はどんどんなくなっていくということでもあろうと思います。また、先ほど来の質問に出ておりますように、例えば上部空間をどうするとか、処理後の水の再利用をどうするとか、いろいろ新しい分野の研究もあろうと思いますか…

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 最近、下水道のみならず、一般に入札不調というのが非常にふえていると私は思うんです。建設大臣、これは建設全般に関する問題ですから特によく聞いておいていただきたいと思います。 元来、仕事を出してやるんだという感覚がお役所にはある。そういった中で入札というものが行われてまいりましたけれども、昨今は利益率の高い民間の工事をとった方がいいという傾向が出ておる。こういう中で入札不調というものが出ておりますが、非常にそれに伴うロスも多い…

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 私の質問は、どの程度の細分化を図っておるかということですが。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 これは未来的な検討課題と思いますが、私は今手元に「工事請負契約関係業務の適正化について」という事務次官通達を持っておりますが、それに基づきますと、分離発注の細分工事種別というのは二十二項目に分かれているわけです。だから、今は三つだけ言われましたけれども、やろうと思えばもっともっと細分化できる可能性がある。ただ、細分化されても、現場において夫金を取るとかいろいろとその頭になる企業が悪いことをしますから、決してそれは正しくはな…

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 民間に委託しているのが三〇%ということは、あとの七〇%はだれがやっているんですか。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 最初の三〇%がいきなり七七%に変わって、私もびっくりしていますが。じゃ、最初の三〇%とおっしゃったのは、何の数字をおっしゃいましたか。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 といたしますと、金額で三〇%の委託料をもらい、数では七七%の仕事を委託業者がさせられておる、そういうことですね、あなたの御答弁の意味は。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 そんなもの聞いてないんです。そんな細かなこと聞いていない。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 そうすると、この委託業者はどういう方法で決めることになっているんですか、一般論として。国の場合、県の場合、いろいろありますが。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 今原則になっておりますと言われましたが、その原則を強調された裏には、原則はそうなっていないという意味ですか。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 私は、いろいろ回りくどく聞いておりますが、結論として現実はこういうことだと思うんです。釈迦に説法で皆さん方の方がよく御存じのはずですが、どこかの会社が処理場の工事をとるとこれはもううちがやったんだと、そうすると後の維持管理はその子会社をつくって子会社に全部やらせたい。だから、本体で赤字でも十年、二十年、三十年、四十年、五十年、委託はずっともらうんだからそれで採算がとれて定年退職後の再就職先も決まっておる。だから、今あなたが…

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 これは、部長は高いとお思いになるんですか、安いとお思いになるんですか。その辺の御所見はいかがですか。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 私がお伺いしたいのは、そこに対する一つの建設省としての指導理念があってしかるべきだと思うんです。なぜならば、使用料が高ければ一般会計からの繰入金が安くなるわけだから、事業団としては財源が潤いほかの事業をどんどんやれるわけでしょう。また、受益者負担の論理もあるわけでしょう。また、上水道と下水道と比べて同じ水なら、むしろつくるためにより金がかかっているのは下水道だという面から見れば、同じでもいいわけだし高くてもいいわけでしょう…

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 いやいや、皆さん部長の答弁がおかしいのか私の質問がおかしいのか笑っておられますが、部長、ここに「建設月報」九〇年五月号という雑誌がございます。その中に座談会がありまして、あなたが次のような発言をしておられるわけであります。 すなわち、「日本の場合は、上水道料金と下水の使用料金というのを比較いたしますと、使用料金の方が安くなっているんです、多くの場所は。」、今おっしゃったとおり。「使う水と捨てる水と比較した場合、使う水は大事…

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 次に、厚生省、農水省、どなたか来ておられますか。――これは通告しているんですが、その合併浄化槽と農水省の農業集落排水施設、処理施設、どうなっているのか。 じゃ、建設省にちょっとその絡みでお聞きしますが、これは本来建設省の分野に厚生省、農水省がいろいろお手伝いをいただいている。それで、それぞれ行政の縄張りの拡大ということもあると思いますし、下水の普及率が高くなるということはありがたいことだし、別にそれはそれでほかに論点はいろ…

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 先ほど来、下水道の上部空間の利用について多目的に利用すべきだとかいろいろ意見が出ておりましたが、私の理解いたしますところ、下水道法には占有規定がない、そのことが逆に有効活用の妨げになっておると思うのですが、この上部空間の利用について法的な規制というのは下水道以外何もないのですか。

自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 建設大臣、いかがですか。