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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1993/04/15

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石井(一)議員 簡単にお答えしたいと思いますが、長く続いて恒久的な真理と、時代の変遷とともに大きく変わっておる問題と二つあるように思います。 イギリスの場合は、問題として出されましたのは、一九二四年、一九三一年。これはかなり古いデータでございます。現在は、保守、労働が千二、三百万を拮抗しておりまして、自由党が二百万程度でございます。御存じのとおりであります。問題は、六分の一の自由党が議席が五十分の一だ、こういうところが問題でありまして…

自由民主党1993/04/15

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石井(一)議員 私が、長時間にわたります選挙制度調査会を主宰し、また総務会におきましてもこれの報告者となったわけでございます。一部にそういう意見もございましたし、それから新聞報道もございましたことはそのとおりでございますけれども、それよりも重要な問題は、我が党の中でも非常に意見が対立いたしまして、この際自由化をするべきだという意見も相当出たわけでございます。悩み抜いた結果、そういう結果にしたわけでございますが、そこに決着に至りました最…

自由民主党1993/04/15

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石井(一)議員 最近いろいろのシミュレーションというのがございますけれども、今彼に社公民が協力をいたしまして、小選挙区制のもとに選挙をし、自民党の従来四五、六%とれるものが五%ダウンしましたら、確実にもう野党政権ができる、こういうシミュレーションもあるわけでございまして、ここは現在の制度と選挙の時期を考えながら現実的に御対応を公明党もしていただきたい、こういうことでございます。責任を転嫁しておるわけではございません。 ちなみに、前回ど…

自由民主党1993/04/15

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石井(一)議員 併用制におきましても並立制におきましても小選挙区制におきましても、政権の交代というのは可能であります。当然そのときの選挙民の選択、そして議席の出方によりまして、当然それは可能であります。

自由民主党1993/04/15

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石井(一)議員 安定をしない、そういうことは申しておりません。

自由民主党1993/04/15

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石井(一)議員 序列といたしまして、小選挙区制、並立制、併用制ということになりますが、併用制の場合に最も問題なのは、結局政権が非常に不安定である、そして国民にはどの政権になるのか顔が見えない、非常に短期である、責任の所在が非常に不明である等々のいろいろの欠点があるということは、御高承のとおりだと思います。

自由民主党1993/04/15

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石井(一)議員 政党が何のためにあるのか、政権をとるということが最も重要な目的であり、問題意識だと思いますけれども、それをかなぐり捨てて、みずからの身を切って制度を変えようとしておるのが我々の姿であります。あなたの方は中選挙区でないと、昨日言い合ったように、もたんという政党になり果てておる。それも党利党略でしょう。これだけ申し上げておきましょう。

自由民主党1993/04/15

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石井(一)議員 まず、民社党がいろいろと研究をされました後に非拘束の制度を提示されましたことを私も昨晩勉強させていただきまして、評価をするべきところも非常に多いと考えております。 ただ、小さい区画を三倍、五倍に広げまして、そこで政党なり個人のどちらを書いてもいい、こういう制度にいたしましても、既に今我が党の多数の議員の中の同士打ちを拡大する、こういう一点は問題が解決できないわけでございまして、また選ぶ方の側からいたしましても、そこで当…

自由民主党1993/04/14

第126回 衆議院 本会議 第20号

○石井一君 既に塩川議員、大野議員からかなりの部分が答弁されましたので、重複を避けさせていただき、本日から行われます特別委員会においてじっくりとお話をさせていただきたいと思うわけでございます。 短い時間で十分堀込議員のしっかり勉強されましたことにお答えできない点もございますが、選挙制度の問題は、お互いに長所があり短所があるということはもちろんでございます。 第一の問題点は、制度によって政権を選択するという意義がある。小選挙区の場合は、こ…

自由民主党1993/04/14

第126回 衆議院 本会議 第20号

○石井一君 草川議員にお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、過去の経過につきましてでございますが、選挙制度が本院において審議されましたのは、まず三十一年の鳩山内閣のとき、それから、これは衆議院を修正可決いたしましたが、参議院で審議未了ということになっております小選挙区制を軸にする内容、改正案でございます。また、昭和四十八年にも、田中内閣におきまして並立制を主体とした案が検討されましたが、これはまとまるに至らなかったということは御…

自由民主党1993/04/14

第126回 衆議院 本会議 第20号

○石井一君 共産党の御質問に対しましてお答えをさせていただきたいと存じます。 小選挙区を導入して、それによって金権政治をさらに追求するのかということに関しまして、基本的な質問、十分理解できないところがあるのでありますけれども、私たちといたしましては、単純小選挙区制を導入いたしますとともに、政治資金に関しましても、公私の峻別をきっちりし、政党を中心の流れにし、また罰則等も強化し、さらに公的助成というふうなものを創設することによりまして、資…

自由民主党1993/04/14

第126回 衆議院 本会議 第20号

○石井一君 民社党の中野議員から、四点ほどの問題につきまして、選挙制度に関連をしたものがございますが、既に他の代表の皆様にお答えをいたしましたところと重複するところが非常に多いわけでございます。 要約いたしまして申し上げますが、まず我が党は、今の中選挙区が行き詰まったから新しい制度を導入しようとしておるわけではございません。曲がりなりにも、戦後四十七年継続して政権をとってきた与党でございます。また、今後も同士打ちさえ耐えれば、ある程度続…

自由民主党1993/04/14

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○石井(一)議員 私は、自由民主党を代表して、我が党から提出いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案の詳細について、重点に絞って御説明を申し上げます。 まず、初めに衆議院議員の選挙制度の改革に関する事項について、御説明申し上げます。 第一に、選挙制度の基本について、単純小選挙区制とすることといたしております。 単純小選挙区制は、民意を総括的に集約した形で反映し、安定した政策遂行力と不断の緊張感を政権に与える選挙制度であり、自由主義と…

自由民主党1993/04/13

第126回 衆議院 本会議 第19号

○石井一君 選挙制度に関連いたしまして、川崎議員にお答えをさせていただきたいと存じます。 選挙で個々の議員を選ぶというにとどまらず、国民に政権の選択を求めるということが貴重な意義ではなかろうかと思います。 東西の冷戦構造も終わりまして、我が国に決定的なイデオロギーの対立というものはだんだんとなくなっております今日、少数派を少数派としてとどめることでなく、できればさまざまな意見を統合して多数派になることを競い合うという選挙制度を導入するべ…

自由民主党1993/04/13

第126回 衆議院 本会議 第19号

○石井一君 矢追議員の御見識に敬意を表する次第でございます。 まず、イギリスの自由党の問題でございますが、最近の二大政党制度に挑戦するように自由党の台頭ということが挙がっておりますことを私も関心を持って見守っておりますが、しかし、私の個人的な結論としては、イギリスの国民は最終的に二大制をとるであろう、そのように思っております。 制度にはそれぞれ長所と欠点がございますから、最終的には国民が判断をする、こういうことになろうかと思うわけであり…

自由民主党1993/04/13

第126回 衆議院 本会議 第19号

○石井一君 共産党の山原議員にお答えさせていただきます。 共産党の主張は、現行中選挙区制の維持と、それから定数の抜本改正というふうなことのようでございますが、しかし、国会決議が行われましたのはちょうど七年前でありますけれども、それから後、選挙制度に関します議論も深まりまして、与野党でも新しい考え方を出し、国民も、今回こそはという期待がございます。自社公民、四つの政党は現在の中選挙区制の問題点ということを共通に認識をいたしまして、今、二つ…

自由民主党1993/04/13

第126回 衆議院 本会議 第19号

○石井一君 既に御答弁が大分ございましたので、多くを申し上げません。 私たちは、将来に向かって、願わくは政権交代可能な、そうして現実的な制度をつくりたい、御堂のような、穏健にして立派な人材はどんどんと政権に参画をしていただきたい、直ちにそうはまいりませんけれども、そういう願いを込めて現在の制度を提示いたしておりますことを申し上げたいと思います。 死票が多くなりますとか、あるいはそのほか固定化につながる等々、いろいろの御指摘がございました…

自由民主党1993/04/08

第126回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 石井でございます。 若干の質問をさせていただきたいと思いますが、質問者として五番目になっておりまして若干中身が重複してまいることを恐れております。とは申せ、議運の理事をやっております関係で、本日まとまりました国会決議の絡みの昼休みの理事会の関連で、午前中必ずしもこの場にずっとおることができませんでしたので、できるだけ重複しそうにないあたりから質問をしていきたいと思いますが、重複の際はお許しを賜りたいと思うものでございます。…

自由民主党1993/04/08

第126回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 局長にお伺いいたします。 一つの法律が制定され、世の中の動きが変わるわけでありますから、中身を変えなきゃならぬということが起こり得ることは当然でございます。もし二十数年前この法律ができたときに的確に今日のこの姿というものを予測されておったならば、今回の改正内容を最初からインプットした法律をつくるということもできたはずでございます。 そういった関連から見た場合に、例えば三十の指定というものがなされたにもかかわらず十五しか実際…

自由民主党1993/04/08

第126回 参議院 建設委員会 第5号

○石井一二君 過去から現在までいろいろ変化の状況等について直言及がございました。私も理解するところやぶさかではございません。 では、未来に向かって物を見た場合に、二十一世紀もあと八年足らずと迫ってまいっておりますが、この法改正によって先ほど来私が申し上げましたような許認可が知事におりるとか、都市としての対象が大きな都市というものから外れてくるとかいったようなことを考えた場合に、どの程度の数の申請というものが出てくると推定されておるのか。…